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1カ月間めっちゃ楽しかったバリ島生活。
毎日のように食べに行ってた近くの食堂のおばちゃんとおねえちゃんともお別れ。

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ああ、絶品のナシ・チャンプルがもう食べられなくなるのがたまらなく寂しいですよ。

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バリ島での一か月間、お世話になりっぱなしだったワヤンさん。最後も空港まで送ってもらって・・・ホントありがとうございました。おかげで、バリ島が大好きになりましたよ~。

・・・なんて思っていたのだが、
次にやってきたのはあのスリランカ。

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オイラがカレーにハマるきっかけになったカレーのある国なのですよ。

スリランカ到着早々、腹が減っていたので、
早速宿近くの食堂に入り、チキンカレーを頼んでみたところ・・・

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!!!!

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申し訳ないが、今まで食べてきた世界の食べ物の味は、全部吹っ飛んでしまった。
あの時の衝撃が戻ってきた。
これこれ、この味っすよ。
オイラがショックを受けたカレーの味は。

まさに、探し求めていたカレーの味がココにあった。
っていうか、この世界最高の味がスリランカにあるのは、もともと分かっていたんだけど(笑)

いやぁ、しかし、普通のお店でこの値段でこのクオリティーで食えるのか。
250円でこの満足感。
スリランカ人、なんて幸せ者なんだ。
このカレーなら、店の味だけど、毎日食っても飽きないよ。

なんていうか、香辛料の効かせ方が抜群なんすよ。
素材の味をちゃんと引き立てつつ、
香辛料自身もちゃんと主張するという奇跡のブレンド。

そして、スリランカカレーは、
カレーのようでカレーではないっていうか。
カレーと言う固定概念を覆してくれる味なんすよ。

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ふおお、感激カレー天国、
としか今は言えない。

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なんとカレーパンまである!?

この味を表現する言葉を今のオイラは持っていない。
一か月、スリランカカレーを追求して、
味、そしてその味をちゃんと言葉でも表現できるようにはなりたい。

とにかく、来てよかったぁ・・・
旅に出た喜びを、今更ながら改めて感じてます、ハイ。

うっし、これから1カ月、
ひたすらカレー修行に励みます。
これからしばらく
ブログの内容はほぼ、カレーになると思いますので、
あしからず。

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2015.07.05 Sun l スリランカ l コメント (4) l top
portero
こんばんは。スタート時より数年間、陰ながらずっと拝見しておりました。

自転車に乗ってないせいかちょっと太りましたかね??笑

カレーレポート楽しみにしてます!


チャリヨシ
porteroさん、どうも!
スタート時から応援とは、ありがとうございます!
で、そうなんですよ、
自転車乗らないとやっぱり太っちゃいますね。
しかも、食うことが修行っていう生活に突入しちゃってますから(笑)



かつ
ヨシさんどうも!
僕も、今年の年越しはバリ島でしたよ。2週間の短期旅行で。
バンブーガムランは知らなかったので、聴いてみたかったですね。さて、いよいよスリランカですね。店のカレーも超絶うまいのですが、僕は家庭料理も強くオススメします。今はわからないですけど、僕が旅した15年ほど前は、スリランカに宿があまりなくて、食事付き(昼食以外)の民泊(ホームステイ式)が主流でした。店にない、家庭独自のメニューが味わえるのが良かったです。なので、昼は外でオーソドックスなカレー、晩は家庭料理と充実したカレー・ライフを送りましたよ。ヨシさんも、スリランカ旅を満喫してください!


チャリヨシ
かつさん、どうも!2週間じゃバリ島、短いっしょ。1カ月でももっと居たかったもんなぁ・・・それはそうと、スリランカ。かつさんもスリランカカレーにハマりましたか。家庭のカレーの方が美味しいっていう話は、よく聞くので、ぜひ民泊したいと思っているトコロだったんですよ。コロンボ、キャンディでは宿に泊まっちゃってるんですが、この先は、なるべく民泊で攻めてみようかな、と。昼は外食カレー、晩は家庭料理カレー・・・僕も、その最高のスリランカ食い倒れ旅スタイルでいこうとおもいます!



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前のブログで
この後はカレー話ばかりになると宣言したのに・・・
カレー好きの皆さますいません、
今回は音楽ネタです、ハイ。

スリランカカレーで用いられるスパイスが、
古都キャンディの近くで栽培されているという話を聞き、
首都コロンボからバスで3時間揺られてやってきたキャンディ。

で、チェックイン早々、泊まることになった宿のおじさんから
「ダンスに興味はないか?」
と、キャンディアンダンスというパフォーマンスを勧められまして。

バリ島でさんざん舞踏を見てきたので、
ダンスはちと食傷気味だったんですけど、
どうやら、このパフォーマンス、
ドラムがスゴイという話らしいので、見に行くことにしたところ・・・

確かにドラムが超絶凄かった!!!
幕が開いた途端に鳴りはじめたドラムの激しいビートに一瞬で心を掴まれた。

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そして、ダンスパフォーマンスも・・・
インドやバリの要素を感じつつも、
華麗なだけのヒンドゥー舞踏とは違って、
以前イースター島で見たダンスとの共通点もあるような荒々しさもある。
インドやバリと、ポリネシアの要素が融合されている感じが新鮮だった。

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スリランカはヒンドゥーよりも仏教徒の方が多い国。
その辺の宗教事情も、インドやバリとはダンス形態が違う要因なんだろうか、
なんて考えながら見るのも面白い。
(南インドのカタカリダンスとの共通点が多いらしいので、単に宗教的な違いというワケでもないかも)

さらにファイヤーダンスやファイヤーウォーキングなどもあり、
エンターテイメントとしても十分楽しませてくれる舞台。

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ふおお、これは見に来て大正解。

スリランカ、カレーだけで過ごそうと思っていたのに・・・
太鼓やダンスも興味深いじゃないか。

2015.07.07 Tue l スリランカ l コメント (0) l top
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本日、スリランカのキャンディにお住いの料理人サンパさんから
スリランカ料理を教えてもらえることになりまして。

チキンカレー、
パンプキンカレー、
Brinjalという茄子に似た野菜のフライサラダ、
インゲン豆炒め、
パパダン(スリランカ流パリパリせんべい)、
サンボル(スリランカ流ふりかけ)
と、フルコースメニューを2時間かけてみっちり修行。

以下、その料理教室の様子を実況中継します、ハイ。



まず、コリアンダーシード、クミン、フェンネルシードを炒めます。

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これに、カラピンチャという葉っぱを加えます。

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実は、このカラピンチャがスリランカ料理の味の決め手。
なんにでもぶっこまれるこの葉っぱ。
これによって素材の味が引き立たせられ、
シャキッとレンズの焦点が合ったような味になる。
このカラピンチャによるとんがりった味こそが、
他では味わえないザッツ・スリランカ料理の味なのだ。

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炒めた後、ミキサーにかけ粉末にすると、
オリジナルのマサラが出来上がる。

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ちなみに、これが、本日使う香辛料たち。

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ほぼ、既知の香辛料だったのだが、
一つだけ新顔が混ざっていた。
右下二番目のフェヌグリークという香辛料はお初。
マメ科の一年草のシードらしい。

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お次に、
割ったばかりのココナッツを使ってのココナッツクリーム作り。

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タイやバリ島では大根おろし磨りみたいなのを使っていたけど、
ここには、こんなハイテクなキッチン用品が置いてあった。

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回すだけでゴリゴリとココナッツが磨れる。
これは、オイラでもできるぞと、お手伝い。

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さて、サンパさんが、まず作り始めたのは、パンプキンカレー。

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切ったかぼちゃを鍋にぶっこみ、
玉ねぎ、にんにくをいれた後、
カラピンチャとランペを入れる。
細長い香草ランペも、カラピンチャと共にスリランカ料理になくてはならない香辛料。
そして、これに、先ほど作ったココナッツミルクを絞り入れ・・・

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中火で煮る。
あとは出来上がるまでひたすら煮る。

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次に、チキンカレー。

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まるごとのチキンを適当な大きさに切り分け、
カレー粉で味付け。
なんと、ここでカレー粉が登場。
香辛料は全部自分で調合するのかと思っていたんだけど、
意外と市販のカレー粉とか使っちゃうんですな。

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玉ねぎ、にんにく、生姜、グリーンペッパー、トマトに
シナモンとカルダモンを加える。
カルダモンは、皮を剥かずにそのまま入れてた。
ふむふむ、オイラはいつも、中のタネだけ使っていたんだけど、
皮ごと使った方がよかったのか、なるほど。

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まずは、上記の玉ねぎたちを炒める。
ちなみに、スリランカ料理の隠し味として有名なモルジブフィッシュは
今日の料理では使わないとのこと。
使ったとしても、肉料理には入れないらしい。
野菜カレーとか、サンボルに入れるのはアリとのこと。

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鶏肉をぶっこみ、水を加えて、中火で煮込む。
これは、ココナッツクリームじゃないんすな。

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カレーを煮込んでいる間に、サラダ系を作ってしまおう、
ということで、Brinjalという茄子に似た野菜を油で揚げたサラダ作り。

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使う油はもちろん、パーム油(ココナッツ油)。

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揚げている間に、パイナップルを切る。

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切ったパイナップルに、
玉ねぎとトマトを入れ、塩コショウで味付け。

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それを揚げ終わったBrinjalとあわせ、よく混ぜる。

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お次は、Brinjalを揚げ終わった油を使って、
パパダンを作る。

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インドでも付け合わせでよく出てくるこのパパダン。
パリパリしていて、触感を楽しむ付け合わせ。

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これは、餃子の皮に似ている円形のパパダンの皮なるものが、
スーパーに売っていて、それを単に揚げるだけだったんすな。
ふ~む、なるほど。

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で、お次は、インゲン豆炒め。
まずは、インゲンを切る。

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そして、玉ねぎ、にんにくと共に、炒める。

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この時の香辛料として、マスタードシードが登場。

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最後にサンボルつくり。
余ったココナッツ削りに、チリパウダーと玉ねぎを入れ、レモンを絞り入れる。

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混ぜて出来上がり。超簡単。

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さて、ちょうどカレーもいい感じで煮込み終わり、
全調理完了。

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チキンカレー(Chicken Curry)

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パンプキンホワイトカレー(Pumpkin White Curry)

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ブリンジャルサラダ(Brinjal Salad (Obogin))

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インゲン豆炒め(Bean Temperd)

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パパダン(Papadam)

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サンボル(Sambol)/スリランカ流ふりかけ


いやぁ、どれも、おいしゅうございました。
やっぱり出来立てが一番うまいな

・・・と、確かに、サラダ系は出来立てが一番美味いと思う。
でも、煮込み系は、出来上がってからちょっと時間を置いて食べたほうがもっと美味いかも。
チキンカレーは特に。
肉の旨みがスープに乗って、香辛料のブレンドがよくなるには、
もうちょっと時間が必要な気がするんですよねぇ。

あ、そういえば、
スリランカ料理は、珍しく、化学調味料をまったく使わなかったな。
(市販のカレー粉を使ってたので、これに微妙に化学調味料が含まれていた可能性はあるのだが)
それでいて、この味の深みがだせるのは、すごい。
素材の味が濃いせいなのか、
大量に使ったニンニクのおかげなのか・・・

なんて、更なる美味しさに向けて探求心を緩めれないオイラ。
食べながらも、美味しさを味わうというより、
味の分析に余念がない。

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まぁ、とにかく、
念願のスリランカ料理をちゃんと習えて、大興奮の2時間だったのは確か。
サンパさんありがと~。

それにしても、本場の作り方を知ったらもっと知りたくなっちゃったな、スリランカ料理。
カレーはもちろん、付け合わせも絶品だから、
この付け合わせのバリエーションをもっと作れるようになりたい。

ということで、まだまだ続けなきゃ、スリランカ料理修行。
次の修行先は、はてさて、どこで。

2015.07.09 Thu l スリランカ l コメント (0) l top
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スリランカには、
アジアのマチュピチュと言われている
世界遺産<シギリアロック>がある。

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その昔、こんな岩の上に宮殿を築いた王がいた。
そんな空中宮殿跡地を、頂上に登れば見れるらしいのだ。

せっかくスリランカに来たのだから、
カレーと太鼓以外に
これだけは見ておこうと思って
シギリアの町にやってきたのですが・・・

入場料がめっちゃ高かった。
4000円近くするとは。
ちなみに地元民なら50円で入れるらしい。

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正直なところ・・・
オイラとしては、シギリアロックの遺跡内部に入りたいワケじゃない。

アテネのパルテノン神殿と同じく、
シギリアロックは、中へ入るより、遠目で見てこそ感激するはずと思ってまして。

ええ、上記2枚目の写真のような構図で
シギリアロックを眺めたい、ただそれだけだったんですわ。
しかし、この角度からシギリアロックを臨むのは、
ドローンでも飛ばして空撮でもしないとムリらしい。

と、ここで耳よりの情報が。

シギリアロックの隣に、
シギリアロックと同じくらいの高さのピドゥランガラロックという
岩山があるらしいのだ。

むむ、ではピドゥランガラロックを登れば、
いい感じのシギリアロックが眺めれるんではないか?!

ということで、
シギリアロックには入らず、
ピドゥランガラロックの上から
シギリアロックを堪能する作戦を決行することに。

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ちなみに、
ピドゥランガラロックは、入場料500スリランカルピー。
シギリアロックの1/8の値段だ。
シギリアロックもこれくらいの値段だったら
躊躇なく入るんだけどねぇ・・・

さて、登り始めたところ・・・
想像していた以上の厳しい岩道が続く。

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サンダルで来たことを激しく後悔。
(といっても、今、履くものは、サンダルしかないのだが)

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でも、まぁ、途中、シギリアレディたちが描かれた壁画が見れるし、
涅槃仏も見れて、思っていた以上に興味深く、
楽しいピドゥランガラロック道。

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で、次第に道なき道となり、
最終的には岩の間となった小さな通り道をすり抜けるようにして出た先に・・・

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素晴らしい景色が待っていた。

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ジャングルの中にポツンと聳え立つシギリアロックの神々しい姿。
シギリアロック山頂の宮殿跡地が見えない角度なのが残念だが、まぁ、満足。

やっぱり、こういうのは、中に入るより遠目から見たほうがいい、
・・・と思うのは、オイラだけなのであろうか?

2015.07.11 Sat l スリランカ l コメント (0) l top
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シギリアの町にやってきて、
すぐに食べた昼飯のスリランカカレーが、これまた激ウマ。

しかも、インゲン豆のカレー(ボーンチカレー)が、
キャンディで習って作ったやつより数倍美味い。
なんだか、優しい味がするのだ。

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この違いはなんなのか?
食堂<Shenadi>のルーパワティおばさんに、
秘伝のレシピを教えてください、とお願いしてみた。

食ったその場でレシピを聞くなんて、
自分でもちょっと強引だよなぁと思うのだが、
カレーの疑問は解決しておかないと気が済まないオイラ。
ここでは遠慮して聞かないほうが後悔する。

・・・と、そんなオイラの心配をよそに、喜び顔でOKしてくれまして。

料理の仕込みは夕刻にまたやるから
仕込みが見たければ夕刻にまた来て
と言われたので、
シギリアロックを見た後、食堂<Shenadi>を再訪。

キッチンに入れてもらったら、
ちょうど、インゲン豆カレーを作り始めたところだった。

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さぁ、どこが違うのか、と、
ルーパワティおばさんの手順を追ったのだが・・・
調理方法、入れている香辛料、ともにこの間とさして違いはない。

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あえて言えば、
ジャガイモが混ぜ合わせてあるくらいだ。

ジャガイモだけであんなに味が変わるはずがない、
と思っていたところ・・・

しばらく炒めた後に、
ココナッツミルクを投入しはじめた。
そして、蓋をして、弱火でコトコト。

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うむむ、これか!

ルーパワティおばさん流のインゲン豆カレーのポイントは、
炒めカレーではなく、煮込みカレーなところだったのだ。

そして、あの優しい味の秘密はココナッツミルクの風味だった。

なるほどなぁ、
同じインゲン豆カレーでも、
作り方をちょっと変えるとこんなにも味が変わるモノなのか。

いやはや、スリランカ料理、奥が深い。

さて、その後、
オクラカレー(レディフィンガーカレー)の仕込みをはじめた
ルーパワティおばさん。
引き続き、オクラカレーの作り方も教えていただきまして。

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ルーパワティおばさんの料理の特徴は、
単品ではなく、なにかと合わせることみたい。

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オクラカレーでは、オクラにトマトを混ぜ合わせてた。
出来上がったオクラカレーを試食させてもらうと、
オクラ単体よりも、トマトの酸味が効いている分、確かに旨みが深い。

う~ん、勉強になるなぁ・・・

ただし、二品目くらい合わせているってのが、いいのかも。
素材の味がちゃんとクッキリでてる。
あんまりいろいろ混ぜちゃうと、
素材の味が隠し味になっちゃうからさ。
まぁ、日本のカレーのように、
いろいろ混ぜ込んで、原型をとどめなくなるまで煮込んで作り上げた、
隠し味満載のルーの複雑な味わいがいいのだ、っていうカレーも
もちろんアリだと思うけど、
スリランカカレーのように、
素材が美味しいのだから、素材の味を引き立たせるように作るカレーも
いいな、って思うワケですよ。

スリランカカレーでは、素材が主役。
日本のカレーでは、素材は脇役。

むむ、そうか、この、素材に対する扱いの違いが、
日本のカレーとスリランカカレーの決定的な違いなのかもしれない。

最後に、ロティの作り方も教えてもらった。

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基本的にはインドのチャパティと一緒。
ただ、ルーパワティおばさん流ロティは、小麦粉にココナッツの削りを入れて作っていた。

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ちなみに、キャンディのサンパさんのところにも置いてあった手回しココナッツ削り機、
ルーパワティおばさんのところにも同じものがあった。
スリランカでは、必須のキッチンアイテムみたいだ。

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さて、出来上がりを山盛りに盛っていただいて・・・
いただきま~す。

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カレーを小皿で小出しするのは、観光客向け。盛ったライスに数種類のカレーをぶっかけてしまって出すのが、ホントのスリランカ流。写真的には小皿の方が美味しそうに見えるのだが、ぶっかけカレーを手で混ぜこぜしながら食べるのが美味いのだ。

あ~、美味い。

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ロティは、小さく刻んで更にココナッツとはちみつをかけてだしてくれた。デザートロティだ。

ん、このダルカレー(豆カレー)がまたとびきり美味しいな。

ルーパワティおばさ~ん・・・このダルカレーはどうやって作るんですか?

2015.07.11 Sat l スリランカ l コメント (0) l top
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