おととい、タンザニアに入国しまして。ただ今、ムベヤという町に滞在中。いやぁ、タンザニア、なかなか手ごわい。ボーダーでは、両替商のおじさんに鮮やかな手口でお金を騙し取られるし、田舎の方では、英語が通じない人が多いから、水をもらったり、食べ物頼むのも一苦労だし、町はゴミゴミしたカオス状態で、行きたい場所が全然わかんないし、かといって、その辺の人に案内してもらったら、勝手についてきたおじさんにチップを要求されちゃうし。そして、なんといっても、ツライのが、一日1000mも上らせる峠の連続道・・・

ああ、なんか勝手が違って、もどかしい。でも、そんな状況だからこそ、ワクワクしてきちゃうのが、旅心ってもんだったりするのです、ハイ。

2011.10.13 Thu l タンザニア l コメント (4) l top
ぽんぽこ
10月3日の日記にある「アスングー」は、
恐らく白人や外国人を意味する「ムズング(Mzungu)」だと思います。
スワヒリ語圏の子供達は、目をキラキラさせて「ムズング!」と声をかけて来ます。

最近は印象的な写真に加え、味のあるイラストも増えて
更にチャリヨシさんの旅日記や映像が楽しみになりました。
タンザニアで余裕があれば、是非ザンジバル島を訪ねてみてくださいね。






Rスズキ
久々です。
1年半くらいぶりのご無沙汰でした。。。

あの時は、私は北米長期出張時で、ヨッシさんは南米アルゼンチンあたりでしたか。こちらの商売は今は南米が中心で、海外売上もブラジルが右肩上がりです。でも、世界で為替が危機的状況。。。事業の存続自体もあやしいのですが。

4年目突入ですね。早いものですね。タンザニアととは、まさにサファリなイメージのところですが、私は去年WC絡みでヨハネスブルクに1週間滞在し、すごく普通だったのが印象的だったしサファリな感じではなかったので、ちょっと残念だったのを覚えています。

近況報告ですが、最近、マルコ(もうN社は辞めたのですが)に子供が産まれました。びっくりです。暇があればショートビデオレター何ぞ作れます?!お祝いの言葉でもいただけたら喜ぶかも。


チャリヨシ
ぽんぽこさん、解説ありがとうございます。
いやぁ、意味が分かってスッキリ。
しかも、悪態つかれているんじゃないって分かってホッとしました。
ま、子供たちの表情から、悪口じゃないとは思ってましたケド。
タンザニアでも、ムズング攻撃食らいっぱなしです。
確かに、目をキラキラさせながら「ムズング!」って叫んできますね。
あの目を見ちゃうと、どんなに疲れてても、
思わず、手を振って返事しちゃうんですよねぇ。

イラスト、味があるとお褒めいただき、嬉しいです!
イラストって、文章や写真や映像とはまた違った視点で
<旅のキモチ>を残すことができるなぁって思って。
更に楽しんじゃってください~

ザンジバル島、訪ねるつもりです。
楽しみデス。


チャリヨシ
Rスズキさん、
お久しぶりッス
・・・ってもう一年半くらいぶりの書き込みになるのか。
ホント、月日の流れは早いっちゃぁ、早い。

ブラジル、景気いいみたいですね。
いやぁ、あの国は、パワーありますよ、今。
でも、相当インフレが進んでいるってのが、ちょっと懸念事項ですかね。
そして、この円高、
旅行者にはホクホクの状況なんですケド、
海外(輸出)事業はホント大変ッスよね・・・

WCの時期、ヨハネスに来てたんですか?
周辺に足を伸ばせば、クルーガー国立公園って
めっちゃサファリな場所があったのに。
そう言う僕は、ヨハネスもクルーガーもすっ飛ばしたんですケドね。

そして、そして、
マルちゃん、結婚してたんスか?
まず、そこからビックリ(笑)
ネット状況の悪いアフリカ、ビデオレターはちと大変なんで、
メールでお祝いしておきますよ~



 
憧れのマサイ族の人々と、ちらほら出会えるようになり、テンションは上がり気味なのですが、ただ今モロゴロという町で、停滞中。ちょいと腹の調子がよろしくなくて。ま、ここは無理せず、体を休めることに。

そうそう、モロゴロに到着する直前に<ミクミ国立公園>内を突っ切る幹線道路を自転車で走ってきまして。実は、ここ、道路脇からのライオン目撃情報が報告させられているところ。自転車に乗りながら、ライオンと出会えるかも、と、期待半分不安半分な心持ちで、キョロキョロしながら走っていたんですが・・・結局ライオンには出会えず。ホッとする反面、残念という複雑な気持ちに・・・

ちなみに、ライオンには出会えなかったんですが、キリンやらバッファローやらゼブラやらとは、これでもかってほどご対面。走るキリンに、自転車で競争、なんて挑んでもみたんですが・・・見事に完敗。

2011.10.20 Thu l タンザニア l コメント (2) l top
kuro
走るキリンに対抗ってのがいいですね。
マサイ族とジャンプ比べもしてみてください~


チャリヨシ
kuroさん、
野生動物との競争はテンション上がりますよ~

で、マサイ族とのジャンプ比べ・・・
いや、まず、背の高さから負けてて、勝ち目はないッス。
実際に会ったら、想像していた以上にスラッとした人たちでした、
マサイ族の方々。



 
昨日、ダル・エス・サラームからフェリーに乗りこみ、ザンジバル島に上陸。以前は独立国家だったというザンジバル、タンザニア領のはずなのに、イミグレがあって、そこで、パスポートにハンコまで押されまして・・・そんなザンジバル、確かに、本土とは違い、異国な情緒を漂わせている。第一印象は、キューバっぽいなぁって感じ。あまりにも雰囲気が素敵なもんだから、早速、ストーンタウンの町を歩き回ってみたんですが・・・迷路のように入り組んだこの町、自分がドコを歩いているのかサッパリ分からない。

いやぁ、でも、島特有のゆっくりした時間が流れてて・・・ああ、のんびりしちゃいそうだ。

2011.10.24 Mon l タンザニア l コメント (0) l top

 
俗世間から逃避して、この4日間、美しいマリンブルーの海が広がる浜辺で、ただただ、ゆったりまったり。

ザンジバル島といえば、なんといってもビーチ。東のジャンビアーニというビーチにいい宿がある、と聞いて、ストーンタウンから自転車で5時間かけてやってきた<マライカ・ゲストハウス>。電気がなく、夜は満天の星明りとロウソクだけが頼りなこの宿で、パソコンも開くことなく、4日ほど、ひたすら海と戯れて過ごしてました、ハイ。

何もないが、美しいビーチがある。それだけでいい・・・いや、それだからいいんデス、ココは。

2011.10.31 Mon l タンザニア l コメント (0) l top

 
予想通りに長居しちゃったザンジバル島からようやく脱出し、走りを再開。バガモヨって町にやってきました。

バガモヨって「我心ここに残す」って意味らしい。ここは、かつて東アフリカの奴隷積み出し港だったところ。奴隷船に乗せられた黒人たちが口を揃えて「バガモヨ!」と叫んでいた、というのが、この町の名前の由来なんだって。今は普通の静かな港町に見えるココも、そういう歴史背景を知った上で見ると、なんだか悲哀が感じられてくるもんなんですよねぇ。

2011.11.03 Thu l タンザニア l コメント (2) l top
kuro
あら!ザンジバル終わっちゃったの?

カクメイジに会った?
(柔道教えてる日本人ですけど)


チャリヨシ
kuroさん、
ザンジバル、終わっちゃいましたよ。

そうそう、やっぱりkuroさんがサルバドールで話してくれた話、
やっぱりザンジバルだったんですよね。
うろ覚えだったんですけど、確かザンジバルだったと思って・・・
一応気にしてたんですケド、出会えませんでした、その人。
残念。