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さぁ、日記を書こうとパソコンを立ち上げたのだが、
今日はアルバニアの独立記念日。
しかも、100周年。
ということで、街は朝からそわそわムード。

浮かれた空気が気になるオイラは、
作業に集中できず。
こんな気分じゃ、文章は書けないや、と、
パソコン閉じて、
街の中心のスカンデルベグ広場へ。

すると・・・
やっぱり盛り上がってまして。
広場にはステージが組まれていて、
そこで、民族衣装を着た人たちによる
アルバニア音楽の演奏&ダンスが
繰り広げられているじゃないですか!

うひょー、
式典とかどうでもいいから、
これをずっと見ていたい。

なるほど、これがアルバニア音楽か・・・
音楽から判断すると、
アルバニアって、やっぱりアラブ寄り。
楽器がタンバリンやチャルメラを使ってて
モロッコっぽいし、
旋律はアラビアンスケール。
ただ、リズムがちょっと独特だった。
変拍子で、9拍子の曲が多かったのが興味深い。

いやぁ、結局暗くなるまで広場に居ちゃったよ。
日記は明日にするか、

・・・と、この調子で、
ティラナ滞在はどんどん延びていくのであった(たぶん)。

2012.11.28 Wed l アルバニア l コメント (2) l top
さんふぃ
どーも、さんふぃです。アルバニア、楽しんでいらっしゃるようで良かったです!僕も祭り、参加したかったなぁ。


チャリヨシ
さんふぃくん、どうもどうも。
さんふぃくんのクロアチアオススメに乗ってバルカン半島に来てみたら、
クロアチアに行く前に、まず、アルバニアで沈没(笑)
楽しんでますよ~、
オススメメール、ありがと~

アルバニア、祭だったのに。
もうちょっとアルバニアでユックリしていけばよかったのに。
そしたら再会できたのに。

これで、二度目のニアミスっすね。
さんふぃくんには追いつけそうで、追いつけない・・・


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コウモリ外交をした挙句、
どこからも相手にされなくなって
鎖国してみたり、
国全体でねずみ講にはまって経済破綻したり、
その挙句、無政府状態になってドンパチしたりと、
調べてみたら、
破天荒な歴史を辿っているアルバニア。

情報だけで判断すると、
怪しいかほりのするアルバニア。

つーか、
つい20年前まで鎖国していたため、
情報が少なくて、
<ヨーロッパの秘境>
だなんて言われているアルバニア。

きっと事前に調べていたら、
謎すぎて、訪れるのを躊躇していたに違いない。

しかし、
実際のアルバニアはとても素敵な国だった。
なんか、人がいいのだ。

本日、首都のティラナに来たのだが、
お目当てにしていた宿の場所に行ったら、違う建物が建っていた。
困っていたら、一人のおじさんが
「宿は移ったんだよ。ちょっと待ってな、自転車を持ってくるから。
 一緒に行ってやるよ」
と言って、案内してくれた。

なんて親切なんだ。

で、到着した宿はめっちゃクオリティ高そうなのに安かった。
そう、アルバニアは物価が安い。
レストランで食事しても400円くらいですんじゃう。
う~ん、なんかヨーロッパっていうより、モロッコに近い雰囲気。
イスラム教徒も多いみたいだし。

人がよくて、
物価が安くて、
特に見るものは無く、
宿が静かで居心地いい・・・
これ以上、作業に適した環境があるだろうか?
うむ、ない。
では、ここに長居することにするか。
書き残しているドイツからの日記を書かなきゃいけないんで。

2012.11.27 Tue l アルバニア l コメント (0) l top
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アドリア海をフェリーで渡れば、
シェンゲン圏外の国に逃れられる、
ということで、
結局、
エジプト行きは後回しにし、
イタリアのバーリからフェリーに乗って
バルカン半島に行くことにしたのですが・・・

バーリからのフェリーの行く先は
ドゥラスというアルバニアの港町。

アルバニア?

ヨーロッパ、西欧は馴染みがあるんで、
イメージしやすい国ばかりだったんですが、
同じヨーロッパでも、
旧ユーゴ周辺の国々って知らない国ばかり。

アルバニアってドコデスカ、状態。

まぁ、とにかく行ってみるべぇと、
フェリーチケット購入。

久々に、
知らない国に突入するドキドキ感を
胸に抱き、フェリーに乗船。

で、到着したアルバニアのドゥラス。
フェリー乗り場を出た途端、
お金くれくれ攻撃をくらうわ、
マリファナ好き?攻撃をくらうわ、
ゴミゴミとやさぐれた感じの町に、
軽くカルチャーショック。

ここ、ヨーロッパ・・・?

海を渡るだけで、こんなにも世界が変わっちゃうのねん・・・

う~ん、アルバニア
ひょっとしてなんかヤバイとこ?

そんなドゥラスの街、
今日はなぜか真っ赤な服を着た人で溢れていた。
どうやら、本日、ドゥラスの街が独立して100年目の記念日らしい。
(アルバニアの国自体の独立記念日は11/28)

ということで、
到着初日早々から、
独立を祝うテンション高いアルバニア人たちに
巻き込まれてしまして。

うむむ、接してみたらいい人たちじゃん、
アルバニア。

楽しみになってきたぞ、旧ユーゴヨーロッパ走り。

シェンゲンのプレッシャーから開放されたことだし、
この知らない世界は、
ノンビリチャリで走って探索することにしよっと。

2012.11.26 Mon l アルバニア l コメント (2) l top
ウガなか
おお、アルバニア行ってみたいです。。。どんな感じなのかね。日本政府がが都市計画プロジェクトとか送配電線とか病院とか結構援助している国らしいです。俺がアルバニアでおぼえてるのは国民の半分がネズミ講にはまって国家が破産した事件ですかね。。。アルバニアンマフィアも有名ですね。でもまあ旅行する分には普通なのかな?アルバニアの次はギリシア???長旅お気をつけて!




チャリヨシ
ウガなかさん、アルバニア、なんか面白いですよ~
そして、調べれば調べるほど、破天荒な国なのが分かってきました。
国民が人がよすぎると、振り回されちゃうんですかね?
ねずみ講に国民の半分がひっかかるとか、ありえないっしょ。
銃が入手しやすいとかいろいろあるらしいですけど、
旅する分には特に裏の面は見えてきません。
とりあえずは、平穏です。
日本が援助しているのかぁ・・・国自体は貧しそうなんですけど、
結構立派な建物とか建っていたりするんですよ。
日本人っていうと、すごく歓迎してくれるのは、そのせいか?

ギリシャは、シェンゲンの関係で今期はもう行けないんですよ。
なので、ギリシャはスルーして、トルコへ向かいま~す。
トルコからエジプトへ行くことにしました。


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世界最小国家・バチカン市国
国の広さは東京ディズニーランドほど。

こんな小さな領土で
なぜ国として成立しているのか?

ローマ法王とローマ法王のもとで働く聖職者がこの国の国民。
つまり、この国は、キリスト教カトリック教会の総本山という
ただそれだけの機能をつかさどるために存在する。

ただそれだけのために・・・国として存在させているのが
さすが、世界最大派閥の宗教、キリスト教ですな。

さて、実際のバチカンは・・・
まぁ、ローマでした。

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聖職服に身を包んだ人たちを多く見かけるので、
「ああ、バチカンっぽいな」
と感じるものの、
まぁ、ここは、イタリア・ローマの日常風景と同じ。

そんなバチカンだったので、
まぁ、期待してたほどグッとはこず。

一方、
昨日のつぶやきで、
ローマはそんなに見たい場所があるワケではない、
なんて書いちゃったのに、
バチカンに行く前に寄った
<コロッセオ>に圧倒されてしまいまして。

う~ん、ポンペイ遺跡で心がそんなに震えなかったから、
ローマ建築はビミョウだなって思っちゃってたのに。

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コロッセオは凄かった。

期待していたバチカンは、まぁまぁな感じで、
ついでに寄ったコロッセオに心が震えるって・・・

やっぱり、実際に見てみないと、
心がどう反応するかは分からない。

そう、だから旅をするんです、ハイ。

2012.11.24 Sat l イタリア l コメント (0) l top
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目一杯食べ歩き遊びしたナポリから、
夜行バスに乗って到着したフィレンツェで一日観光して、
夜は、お二人とのおしゃべりが止まらず、
翌朝早くのバスに乗ってローマ・・・
はぁぁ・・・
もはや、こういう超弾丸旅ができる歳ではないと実感。
さすがに疲れ果て、
ローマ観光は明日にしよっと、と今日は宿で小休憩。

ん?ローマ観光・・・
いや、ローマはそんなに見たい場所があるワケではない。
じゃぁなんで、ローマに来たのかというと・・・
バチカン市国へ行きたかったから。
ローマの端にある、
世界最小国家・バチカン。
その存在を知った幼い頃から、
ずっと、どんな国なのか気になっていたんですよ。

ということで、明日はバチカン市国へ。

2012.11.23 Fri l イタリア l コメント (0) l top
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本日、ナポリからフィレンツェに大移動。
おお!?なんでまたイタリア北部に?
と、イタリア地理に詳しい人なら
このコースに疑問を抱くところでしょうが・・・

スペインであんどうさんと小野ちゃんが
せっかく届けてくれたベンザブロック。
あれ、例のフランスでの盗難事件で
一粒も飲むことなく手元から消えてしまいまして。
そのことをあんどうさんに詫びたら、
「知り合いがイタリアに行くって言ってるから、
 ベンザ、渡しておくよ。イタリアで受け取って」
と、涙が出るような優しい配慮をしていただいたのですよ。

ということで、
あんどうさんの友人のユミコさんと、
フィレンツェで待ち合わせし、
救援物資を受け取ることになったので、
フィレンツェへとやってきたオイラ。

本日夕刻、ユミコさんたちに合流することができ、
ベンザブロックと、
ついでにお願いしちゃったエネループを
無事、受け取り。

あんどうさん、そしてユミコさん、
ありがと~ございます。
これで、安心して風邪がひけます(?)

それにしても、ホント、
いろんな人たちに助けられて、旅しているよ、オイラって。

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さてさて、救援物資受け取り後、
そのまま、ユミコさんと
ユミコさんの友人のシズカさん
と共に、ディナー。
ワインを飲みながら、
アンティパスト(前菜)→
プリモ・ピアット(一皿目)→
セコンド・ピアット(二皿目)→
ドルチェ(デザート)という
イタリアンのフルコースを初堪能。

今回、男であるオイラが同席するということで、
「女性二人だと食べきれないと思って」
と、食べたかったケド頼めなかったという、
フィレンツェ名物のビステッカという
超ぶあつい牛ステーキをメインのセコンド・ピアットでオーダー。

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1kgのステーキが運ばれてきちゃったんだけど・・・
3人でペロリとたいらげちゃった。

いやぁ、トスカーナの飯も、美味い。

イタ飯って、ピザとパスタくらいの印象しかなかったけど、
ホントは、いろいろあるんだな。
地方地方によって、こんなにいろんなバリエーションの飯があるのだから
<イタ飯>なんていう言葉で、一くくりになんてしちゃいけないでしょ。

さてさて、
イタリア好きで、なんどもイタリアに来ている二人から
教えてもらった<これは食べとけ・トスカーナ料理>を
堪能したいのはやまやまなのですが、
時間に追われているオイラは、明日、もう、ローマへ向かいます。

ちなみに、ローマの後はエジプト、
のつもりだったのですが・・・
ポルトガルで出会ったサンフィ君から送られてきた、
「ヨシさん、クロアチアすごくいいです、お勧めですよ」
というメールを読み、
そういえば、クロアチアはシェンゲン圏外。
そして、イタリアから船で
アドリア海を渡るという手があるじゃないか、
と気づいてしまったオイラ。

ただいま、イタリア後のルートについて、再び思案中。

2012.11.23 Fri l イタリア l コメント (0) l top
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ナポリのピザは激ウマ!!!
ピザは所詮ピザでしょ、なんて思ってごめんなさい。
ここのピザは世界の他の場所で食べたピザとはベツモノ。
日本人が海外で寿司食べて、
「こんなの寿司じゃねぇよ」
と思うことが多いように、
ナポリ人も世界の他の場所でピザを食べて、
「こんなのピザじゃねぇよ」
って思っているに違いない。
とにかく、本場イタリア・ナポリは、モッツァレラチーズが旨すぎる!!!

ということは、
ナポリに来てまずピザを食べに行ったでしょ。
ピザはナポリから生まれたっていうからね、
とお思いの方がいらっしゃると思いますが、
いや、残念、ピザ食べ歩きは、ナポリで二番目にやったこと。

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ちなみにモッツァレラ、
加熱しないで、
単にパンに挟んで食べるだけで
ほっぺたが落ちるくらい美味い。

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あ、そうそう、ナポリ銘菓<baba>も食べまして。
これって、スポンジケーキにラム酒シロップをかけるお菓子なんですな。
シロップのラム酒が絶妙に効いていて美味い。

ということは、
まずは<baba>を食べに行ったのか。
ブログコメントで、たえかさんがお勧めしてたからね、
とお思いの方がいらっしゃると思いますが、
いや、残念、<baba>は三番目。

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ちなみに、たえかさんがもう一つお勧めしてくれたアペリティーボ。
今日、アペリティーボの看板を出している店を発見したので
入ってみたら・・・

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ビュッフェといって並んでいたのは、スナック菓子のみ。
え~、アペリティーボって、
生ハムとかサラダとかパスタとか出るんじゃないの???
ま、イタリアンビールの<Peroni>は美味しかったし、
久々にポテチを腹いっぱい食べれたからいいとするか。

さてさて、食べ物ネタの前フリはこれくらいにして、
そろそろ正解を。
ナポリでまず行ったところは・・・

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<ナポリバイク>という自転車屋なんです。

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実は、昨日、シチリア島を走り始めた時に、
左のペダルが取れてしまったんですよ。
ペダルをつけているクランクの穴のネジが
バカになってしまって、ポロリと。

で、本日、<ナポリバイク>で、
クランクを交換してもらって
ペダルを付け直したんです。

ん?昨日走り始めて壊れて、今日直した???
昨日・・・シチリア島を走ったんだよね?

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ええ、50kmほど片ペダルだけで走ったんです、昨日。
やったことあります?片ペダルだけで50kmチャリ走り。
やったら出来るもんですが、かなり無茶。

ちなみに、片ペダルチャリ、
ペダルをこぐ右足ではなく、
ペダルのない左足が筋肉痛になります。
これ、やってわかった意外な事実。

2012.11.20 Tue l イタリア l コメント (0) l top
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まだまだ居たかったシチリア島を後にして
再びフェリーに乗ってイタリア本土へ。
今朝、ナポリに到着。

シチリア滞在は5日で、
ナポリに2日居た後、フィレンツェへ電車ワープして、
フィレンツェは一泊した後、
走れるところまでチャリ走りして、
間に合わなくなりそうになったところから
電車ワープしてローマに行き、
28日にローマからエジプトのカイロへ飛行機ワープ予定。
と、ここんところ、
毎日、ガッツリ決めた予定に従って行動中。

う~ん、それにしても、
先の予定をガッツリ決めた旅って・・・窮屈ですな。
訪れた先が思ってた以上に素晴らしくても、
延泊できなかったり、
雨なのに無茶して走らなきゃいけなかったり、
本当はチャリ走りしたいのに
ワープしなくちゃならなかったり、
自転車のパーツが壊れたのに
直す間もなく、無理して走らなきゃいけなかったり。

これって、旅っていうか、
こなし仕事ジャン・・・
なんて思ったり思わなかったり。

そういえば<短期旅>って
こんな感じで、
決まったスケジュールに従って
行動するんだよなぁ・・・

自分が行きたいだけ前に進んで、
疲れたら立ち止まって
気分次第で滞在して、と、
勝手気ままなフリー旅に慣れちゃったら、
予定の決まった旅って、
なんだかストレス。

いやぁ、ヨーロッパ、
存分に満喫してはいるんですけれども・・・
予定に追われて、
満足いくまで楽しみきれないのが、ちと残念。

2012.11.20 Tue l イタリア l コメント (0) l top
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ただいま、シチリア島西部をチャリ走り中。
本日、アラカモという町に到着。

実はですね、
パドヴァでお世話になった
ドナッテラおばちゃんから、
「シチリア島に行くなら、アラカモに知り合いがいるわよ」
と、メアドを教えてもらっていたので、
シチリア島では、そこでお世話になろうと思っていたのですが、
うまく連絡が取れず・・・

ま、こんなこともあるさ、と
かつさんお勧めの
<ゴッドファーザー>のコルレオーネ村や、
あんどうさんお勧めの
<ニューシネマパラダイス>のパラッツォ・アドリアーノ村を
先に巡ることに。

で、グルッと走ってやってきたアラカモ。
思っていた以上のリゾートっぽい場所で・・・
やっぱり宿が高かった。
今日は雨が降っているので
宿に泊まりたいのに、
一泊44ユーロとか言われて撃沈。
う~ん、これだったら、
ドナッテラおばちゃんの知り合いに
なんとしてでも連絡を取っておくべきだったと
後悔しながら、
既に日が沈んで暗い雨の中、
チャリを押していたら・・・

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目の前に車がキュッと停まって、
「キミはパドヴァのおばちゃんの知り合いのサイクリストかい?」
と、車から降りてきた男の人が言うじゃないですか!

偶然オイラの横を通りかかったのは
おばちゃんの知り合いのトマッソさんだった。
なんという奇跡!!!

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ということで、本日、トマッソさん宅にお邪魔。

いやぁ、

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パレルモの町では美味い海鮮パスタが食えたし、

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チャリ走りしていたら、絶景に出くわすし、

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コルレオーネ村はやっぱり胸熱だったし、

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パラッツォ・アドリアーノ村は期待以上の雰囲気たっぷりな場所だったし、

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なによりシチリア島、
走っていたら
ヨーロッパでは珍しく、
道脇から陽気に声をかけてくれるおじちゃんおばちゃんたちがたくさん居て
走りが楽しい。

これだけでも十分好印象だったのに、
それで、この奇跡の出会い。

シチリア島、最高です。

2012.11.18 Sun l イタリア l コメント (2) l top
チャリノボ
チャリヨシさん
シチリア走り、イイカンジデスね。
11/17チャリノボ日記で、チャリヨシさんの事を紹介させて頂きました。リンクも掲載、チャリヨシサポーターが増えればイイなと、夫婦で楽しみにしています。
日曜日に秩父、走ってきましたー
チャリヨシさん好みの奇岩、真っ赤なもみじ、日本も負けてない感じ?でした~
ホームページの更新、写真愉しみにしています。
フーとノボより(^.^)


チャリヨシ
チャリノボさん、
シチリアよかったですよ。
短い滞在で走り足りなかったんで・・・
またいつの日にか来てじっくり堪能したい場所です。
リンク掲載ありがとうございます。
そして、秩父、よさげですね~。
日本に帰ったら、日本もじっくりチャリで走りたいなぁ、
と、チャリノボ日記に掲載されていた
走る前の<飯写真>を見て、思っちゃいました。


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シェンゲンさえなければ、
あと一週間はお世話になっていたであろう
めっちゃ居心地よかった
パドヴァのおじちゃんおばちゃん宅を後にして、
電車とフェリーを乗り継ぐマル二日間の大移動で
ついに本日、シチリア島に上陸。

が、パレルモの港に到着したのが、夜19時半。
もう、真っ暗。
町散策は明日にするとして、
とりあえず、
宿近くのパン屋でメシ食うことに。

で、そのパン屋でパレルモ名物の
アランチーニというライスコロッケを発見。
早速、パクついたところ・・・
これが美味い。
しかも、ボリュームたっぷり。
そして、なんと一個1ユーロ。
これと、1ユーロの惣菜パンを2つ食べたら
かなり満腹。

おおお、
ヨーロッパに入って初めてじゃないか?
自腹飯で腹いっぱい食ったのって。

いやぁ、南イタリア、評判どおり、
飯が安くて美味いじゃないか。
明日は・・・パスタ食って、ピザ食って・・・
うひょ~、テンションあがってきた。
やっぱり、飯が基本です、ハイ。

2012.11.15 Thu l イタリア l コメント (4) l top
チャリノボ
始めまして、チャシヨシ様
私、チャリヨシさんのサイトにはまり、夫婦で、自転車にはまってしまいました。
そんな訳で チャリヨシさんと同型のbd-1を購入、自作カスタマイズ、先週遂に、「チャリノボ日記」ブログまで立ち上げてしまいました〜
ブログにチャリヨシさんの 紹介を、してもよろしいでしょうか?お尋ねです。
味のあるYoutubeの語り大好きです、アフリカ砂漠向かい風、伝わるものがありました〜
ヨーロッパに渡り、コギレイになり、美しい方とひと時を過ごされたりと、楽しみに拝見しています、家内もサポーターの一人です。ローロッパの次はやはり、インド…デスか?
お体、事故、災難に気をつけて良き旅を。
(^o^)/ノボ


チャリヨシ
チャリノボさん、はじめまして!
ブログ一発検索で見つけました。
BD-1はノボさんだけなんですね。
奥さんは違うのか・・・
それにしてもいいなぁ、夫婦サイクリング。

あ、ブログへの紹介は、ぜひぜひ。
むしろ、こちらからお願いしたいです、ハイ。

いろいろお褒めの言葉、ありがとうございます。
そして、僕の旅をキッカケにチャリにハマられたとのこと。
なんか、照れますが、めっちゃ嬉しいです。

イタリアの後は・・・
再びアフリカに渡り、来夏に続ヨーロッパ走りをします。
その後は、ひたすらユーラシアを東へ進んで、日本へ。
途中、インドも寄りますよ。カレー修行が待ってますんで。
日本に帰ったら、ぜひ一緒に走りましょう。
奥さんにもヨロシクです。

ではでは、お互いよい旅を!


チャリノボの妻
始めまして(❛ᴗ❛(❛ᴗ❛♡
ノボのコメント誤字が多くてすみません。許して下さい。
毎晩夫婦で、チャリヨシさんのブログ、YouTubeみてます。
楽しませて頂いてます。
チャリノボ日記も今後共よろしくお願いします。
ますば、ご挨拶まで


チャリヨシ
チャリノボさんの奥さん、はじめまして!
夫婦でコメント、メッチャ嬉しいです。
いやぁ、楽しんでくれているようで・・・
ああ、旅日記、綴っててよかった。
これからも、サポート(?)ヨロシクです。
僕も、チャリノボ日記で、
お二人の旅を楽しませてもらいま~す。


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昨日、パドヴァに到着。
パドヴァには、スペインを走っている時に出逢った
ジョバンニおじさんとドナッテラおばさんが住んでまして。

2012年9月22日の日記に書いたように
「イタリアに来たら、うちに寄りなさいよ」
と言ってくださっていたお言葉に甘えて、
お宅訪問。

で、訪れたお二人の家は、
パドヴァ郊外にある二世帯住宅な素敵な家で・・・
いやぁ、まず、家が素敵過ぎて恐縮。

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そんな家で、
ベッドと風呂をいただけるだけでもありがたい話なのに、
(ここんところずっとテント泊だったので)
その晩急遽友人を呼んでの夕食パーティーを開いてくれた。
っていうか、イタリア語が分からないオイラと
コミュニケーションをとるために、
通訳が必要だったので、
英語を話せる友人を呼んでくれまして。
ただ、通訳のメケレくんの英語がビミョウだったので、
相変わらずコミュニケーションは困難なままだった(笑)
という夕食タイム。

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ジョバンニおじさんのお手製リゾット、
ドナッテラおばさんのお手製パプリカ炒めと鶏肉の衣焼き、
メケレくん母のお手製ケーキ、
めっちゃおいしゅうございました。

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そして、夜、
おじさんおばさんの息子で
この二世帯住宅の二階に住む
マテオさんが仕事から戻ってきて
彼女と一緒に顔を出してくれまして。

うむむ、ここでも登場人物がいっぱい。
賑やかな居候生活になりそうだ。

2012.11.11 Sun l イタリア l コメント (6) l top
たえか
うわ〜イタリア良いなあ!! 美味しいもの一杯食べてくださいね〜^0^!

イタリアの秋冬野菜を使った料理、是非沢山アップしてください〜!!


事故補償 自転車
はじめまして。
めっちゃ素敵な出会いと、めっちゃ素敵な毎日ですね!!
友人を招いて宴を開いてくれるなんて、本当に、日本でただ生活しているだけでは、経験することのできない時間で、うらやましいです。
久々のテントからの脱出、、充分に疲れを癒して、また私たち、日本でただ生活をしているだけの読者に、新しい景色を見せて下さい!


チャリヨシ
たえかさんも、イタリア行ってたんですよね?
いやぁ、イタリア、いいっす。
噂どおり、飯が美味い。
特に、ドナッテラおばちゃんの家庭料理は最高でした。
ニョッキがあんなに美味しいものだとは。

秋冬野菜のイタリア料理、
ガンガン写真を撮っておきますよ。
ちなみにたえかさんは、乳製品も食べないビーガンでしたっけ?
だとしたら、チーズなしのイタリア食生活は、なかなか厳しかったのでは?
だって、なんにでも、チーズ入れてましたよ、ドナッテラおばさんちの料理。


チャリヨシ
事故補償 自転車さん、どうもはじめまして!
書き込みありがとうございます。
ホント、出会いに恵まれ、いい旅をしています。
旅はやっぱり人との出会いですね。
っていうか、旅をしていると<出会い>の大事さを実感します。
日本で生活に埋もれていた時代は、
<出会い>って求めなくなりがちだったんですけど・・・
なんかもったいない生き方をしていたなって。
毎日を楽しく生きるためには、
<出会い>のワクワクとドキドキが、
最高のスパイスなんだと、今は、思ってます。

そんな、人とつながっていく世界を
これからも綴っていきますので、
一緒に楽しんでいただければ、嬉しいです!


たえか
欧米はベジはあまり問題ないですけど、チーズは確かに多いですね^^;!私はヴィーガンですがもともとチーズ苦手なんですよ><  フォカッチャとかピザなしのマリナーラピザにグリル野菜トッピングとか、チーズなくても美味しいものにありつけました^^♪  

イタリアにはアペリティーボって言う、ハッピーアワー的なものがあるの知ってますか?イタリアのレストランは20:00位からで遅いんですが、その前にパブでビール頼んだらビュッフェ式のおつまみが食べ放題って言うのがあります。私はいっつもこれで夕飯すませてましたよ〜^0^もちろんビールは1杯ではすまないんですが^m^

あと、ナポリ行ったら「baba」っていうお菓子試してください!!シロップ沢山かけてもらって食べてみてください♪



チャリヨシ
たえかさん、
そうかぁ、チーズなしの料理でも美味しいものが食べられるんですね、イタリア。
そういえば、おばちゃんの家でも、
「ヨシはベジじゃないよね?」って確認してから料理を作ってくれたし。
さすが、ベジに理解あるんですねぇ。

アペリティーボは知らなかったです。
ふむふむ、ドリンクたのんだらビュッフェ食べ放題なのか。
それは、素敵なシステム。
今日の夕飯は、それでいってみようかな。

シチリアの次はナポリ。
「baba」絶対食べます!


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イタリアには無事入国しまして、
本日、ドロミテのど真ん中、
コルティナ・ダンペッツォに到着。

ここんところ、天気もよくて、
アルプスに好かれているオイラ。

そんな青空のドロミテを走っていまして・・・

いやぁ、ドロミテ・・・いい!!!
オイラのド好みど真ん中。
期待していたのに、期待以上の風景。
あまり代わり映えしないスイスアルプスと違って、
ちょっと走ると表情を変えるドロミテの山々を
見ながら走るのは、楽しいし、めっちゃテンションがあがる。

うん、ということで、この道は、
ヨーロッパで一番の
サイクリングロードってことに決定。

1500mを越える峠には
雪が積もっていて、
完全にオフシーズンと言われたのですが、
雪+紅葉という
絶景の時期をオフシーズンと言ってしまう
ヨーロピアンには、
日本のサビの心はわかるまい。

とはいうものの・・・
テント泊での
死ぬほどの寒さで、
オフシーズンを実感・・・

2012.11.07 Wed l イタリア l コメント (0) l top
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スイスのルツェルンから一気に電車ワープして、
オーストリアのインスブルックに到着。

そんな電車旅、引き続きアルプスの谷を抜けていくため、
途中の車窓の風景が絶景続きで。
チャリで走ればよかったなぁ・・・
なんて思ったりもしたのですが、
なにげに、もうシェンゲン協定国滞在66日目。
あと、24日しかない。
ワープを多用して急がねばならないのですよ。

残りの24日の間に、イタリアとギリシャを巡らねばならなくて。
いや、ここ最近の駆け足ペースなら余裕なんですけど、
楽しそうなイタリアは、多分滞在が長くなるのではないかと。
ひょっとしたらギリシャまで辿り着かないのではないかと。
まぁ、そうなったらそうなったで。
行き当たりバッタリなのが、チャリ旅。

さて、チロルチョコと関係あるんだかないんだかの
オーストリア、チロル地方のこの辺も
面白そうではあるのですが、
明日にはたぶん、足早にイタリア入国。
まずはドロミテ(イタリアンアルプス)を攻め、
スペインで出会ったジョバンニおじさんとドナッテラおばさんの住む<パドバ>へ向かいま~す。

2012.11.04 Sun l オーストリア l コメント (6) l top
かつ
ついに、イタリアですか!!南イタリアは南スペインと張るぐらい、僕の中でのお気に入りなのです。「ゴッド・ファーザー」という映画は多分知っておられると思いますが、実は僕のヨーロッパのベストプレイスのひとつが、その映画の舞台となっているシチリア島なのですよ。アル・パチーノ扮する、マフィアのボス、マイケル・コルレオーネ。実はあの映画はほぼ実話で、島のほぼ中央あたりに、実際、「コルレオーネ村」というのが存在するのです。地図にもほんの小さくしか記載されていない。ちっぽけな村ですが、当時その村の美しさと、映画への思い入れから、胸が締め付けられた記憶があります。時間が厳しいとのことですが、シチリアに行くことがあればゼヒ。


チャリヨシ
おおお、かつさん、映画「ゴッド・ファーザー」僕も、大好きです。ソニー兄さんが蜂の巣銃撃で殺されるシーンは、僕の中での<ベスト・映画シーン>のトップ3に入っているほどなんですよ。あれは、子供心に衝撃的過ぎで、心に深く刻み込まれちゃって。で、そうっすよねぇ・・・ゴッド・ファーザー好きなら、やっぱり、シチリア島に行かなきゃ、ですよね。胸が締め付けられる想いになりたいっ!コルレオーネ村、行くか!?ということは、残りの日数は、イタリアで全部を費やすことにしないと、だな。そうすれば、イタリア、南部までなんとかガッツリ巡ることが出来そう。う~ん・・・ギリシャは来年の<続・ヨーロッパ編>で行くことにするか?


maro
オーストリアだと滞在6ヶ月までOkですよ。ただ、出国する時にシェンゲン経由にするとアウトですが。


あんどう
いよいよイタリアだね!
パドヴァは私の大好きなジョットの壁画のある
スクロヴェーニ礼拝堂がおすすめ!
予約いるけど。


チャリヨシ
maroさん、情報どうも!
そうそう、オーストリアって6ヶ月居られるらしいですね。
しかし、オーストリアはシェンゲン協定国に囲まれていて・・・
陸路で抜けようとするとその後アウトですな。
あ、でも、僕の場合、
どうせ次の目的地エジプトまでは飛ばなきゃいけないから、
オーストリア滞在、アリかも。


チャリヨシ
イタリア大好きあんどうさん、
お待たせしました、ようやくイタリアに突入します。
パドヴァ、居候させてもらえるようなら、ちょっと長め滞在しちゃうかも。
そしたら、スクロヴェーニ礼拝堂、行ってみます。
あ、そうそう、イタリアは、ガッツリ南部まで見て周りたいと思っているんで、
<イタリア、これは見ておけ>情報、ぜひ教えてくださ~い。


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もう天気が不安定な季節に突入してしまったヨーロッパ。
昨日もビミョーな天気だったのですが・・・
本日、快晴。
めっちゃ気持ちよくスイスアルプスチャリを堪能しちゃいましたよ~

しかし、スイスアルプスはもうオフシーズンなんですな。
ハイキングポイントのグリンデルヴァルトに行って
二泊くらいしてアルプスハイキングを楽しもうと思っていたのに、
ゴンドラとか動いてないし、
グリンデルヴァルトの宿は、
安いホステルはもう閉まっちゃって、
高い宿しか空いてない。
一泊90スイスフランの部屋になんか泊まれませんがな。
ということで、グリンデルヴァルトのハイキングは諦め。

ま、今日、十分に素敵なアルプスを満喫できたから、もういいか。
明日からスイス脱出走りを開始するとしよう。

・・・と思ってルート検討したのだが、
インターラーケンから先、お勧めの峠道がありますから、ぜひ、
と、コレさんに勧められていた峠も
雪のため閉鎖されて通れないようで。

いやぁ、完全に季節を間違えたな。

う~ん、今考えると、
エチオピアの後、エジプトに飛んで
ギリシャからヨーロッパに入って、
夏のヨーロッパを走った後、
秋にモロッコに入って、
サハラ砂漠を南下してセネガルに行けば、
季節も風も完璧なルートだったのか・・・

2012.11.02 Fri l スイス l コメント (0) l top
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アルプスと言えばハイジ、
という少年の日に抱いていたイメージを
この目で見たくて、
やってきちゃいました、ハイジの舞台、スイス。
本日、インターラーケンという町に到着。

ベルナー・オーバーランド地域というこの辺り、
ユングフラウっていう山とか、
アイガーっていう山とか、
アルプスの名峰がのぞめる素敵な場所でして。

いやぁ、雪化粧された山は、やっぱり素晴らしい。

・・・しかし、
噂どおりスイスは物価が高いな。
宿はまぁ、フランスドイツと変わらないけど、
食べ物とか電車の値段がアホみたいに高い。
スイスは金かかるだけだからスルーしちゃいな、という
クリスチャンのアドバイスどおり、
ドイツからオーストリアに抜ければ
安くすんだのだが・・・
やっぱりどうしても、スイスには来てみたかったので。

まぁ、アルプスを見たいがためだけに訪れたスイスなんで、
ちょっとハイキングして、アルプスを堪能したら
さっさと抜けよっと。

2012.11.01 Thu l スイス l コメント (0) l top