オイラが講演した人生の樹小学校の子供たちが、
<ヨシさんとの出会い>というテーマで絵を描いてくれました!
と、美奈さんからメールが届いてた。

見てみたいけど、見るのが怖い。
変な印象をもたれてたらどうしょうなんて思いながら、
添付してくれた写真をひらくと・・・

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世界一周旅をこんな風に表してくれてたり、

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アフリカで動物に会った話が印象的だったのか、それをイラストにしてくれてたり、

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ひょっとして恐竜にも会ってませんか?と想像力を豊かに膨らませてくれてたり(いや、この絵はラクダか!?)、

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オイラ自身のことをこんな風に絵にしてくれたりしてくれてた。

ふふふ、青い眼じゃないし、柔道着も着てなかったんだけど・・・
そして、髭が濃っ(笑)

それにしても、こんなカタチで気持ちを返してくれるなんて(涙)

最高に嬉しい贈り物だった。

キャッキャ言いながら、絵を描いている子供たちの姿が目に浮かぶ。

この絵たちを見ていると、
楽しさで満ちている世界の面白さが、
子供たちに伝わった気がした。

あ~・・・ホントに、いい子供たちだ。
こんな素敵な子供たちに旅話ができて、よかった。

オイラとの出会いが、今後の彼らの生き方にいい方向に影響してくれることを願っているよ。

ちなみに、講演の時、ローカルテレビ局であるケストヘイTVが取材に来てくれてまして。
講演の様子をまとめてくれたニュースがケストヘイTVのサイトで見れるようになっているそうなので、興味ある人は、下の画像をクリックして見てくださいな。

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チャリヨシさんのハンガリー小学校講演ニュース(ケストヘイTV)


2014.02.24 Mon l ハンガリー l コメント (0) l top
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ケストヘイでチャバさんと散歩中、奢ってもらったホットワインを飲んでほろ酔い気分で取り出したカメラを、落として壊してしまったオイラ。
ブダペストに戻ってすぐ、キャノンの修理店に行って、修理を頼んだところ・・・
「キミはアレだろ、自転車の人だろ」
と気付かれまして。
「I am happy about you got back your stolen bicycle. I hope you feel yourself well in our country.」
ってことで、なんと、57,000フォレント(約29,000円)かかるはずの修理をタダでやってもらえることに。

ありがとうございました、Canon PRO dealer Camera Kftの皆さん。

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さらに、本日、春先からのチャリ走りに必要となる、トルコ、コーカサス、イラン、中央アジア、インドの地図を買いに、地図屋に行ったら・・・
「キミはアレだろ、自転車の人だろ」
と、またもや気付かれ、ここでは、代金を10%も割引してくれちゃった。

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ありがとうございました、Terkepvilag Kftのおじさん。

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いやぁ、もう、すっかり、I feel myself well in Hungaryですよ。
むしろ、居心地がよくなりすぎちゃって、出るに出れないんですけど・・・

2014.02.21 Fri l ハンガリー l コメント (2) l top
みな
ケストヘイTVのHPで、よしさんのインタビューをみれますが、これによると、よしさんはもう旅立ってしまい、ハンガリーにはいないことになっています^^;

http://www.tvkeszthely.hu/hirek/5258/keszthelyen-jart-a-japan-vilagutazo/


チャリヨシ
みなさん、ケストヘイTVのリンク情報ありがとうございます!そうそう、あの時の取材映像は、どこで見れるんだろうって気になっているところでした。しかし、もう、ハンガリーに居ないことになっているとは(笑)ああ、取材の時に、次にエジプトに行くって言っちゃってたからかな。


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先日オイラが旅話を披露した
ハンガリー、バラトン湖湖畔のケストヘイという町にある人生の樹小学校。

オイラの講演が先生や生徒に好評だったからか(笑)
学校に関心のある旅人向けに、
<ここの小学校で日本語を教えると、タダで宿泊所を提供してくれる>
ってな、話になったようでして。

子供が好きで、ハンガリーの子供たちと触れ合う機会を持ちたいって思っている旅人の方、
人生の樹小学校に行って、子供たち相手に日本語を教えてみてはいかが?

子供たち相手に日本語授業・・・って、講演より大変かもしれないけど、ただ単に町を訪れるだけの旅とは一味違った、素敵な旅体験ができること間違いなし。

人生の樹小学校は、日本の援助で建てられた小学校で、現在、ハンガリーの子供たちが通ってます。
みんな、キラキラした目を持ついい子たちばかり。

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高学年の子供たちは英語も通じる。
低学年の子たちはハンガリー語しか通じないけど、通訳の先生がいるから、ハンガリー語がダメでも、なんとかなります。
実際、オイラはなんとかなったし。
大切なのは、子供が好きかってこと。

行きたいって方は、オイラ宛に連絡くださいな。
小学校につなぎますんで。

あ、ちなみに、タダで泊まれるからっていう軽い気持ちの方はご遠慮を。
子供と触れ合えるのが楽しみで行きたいって気持ちを持っている方のみ受付ますんで(笑)

2014.02.20 Thu l ハンガリー l コメント (0) l top
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本日、ハンガリーの小学校に行って、オイラの旅話をしてきた。
日本の方たちが寄付を集めて建てられたというハンガリーの子どもたちの通う<人生の樹小学校>。
総勢50人近くの子供たちが、全員講堂に集まってきた。

プロジェクターを使ってのプレゼンなんて、6年振りだよ・・・
と、緊張に震えていたのは最初だけ。
興味津々でオイラの話に食いついてくれる子供たちに乗せられて、
めっちゃ楽しくお話することができた。

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結果的には大成功となった今回の講演、
実は、この大成功の裏には、助けてくれた人がいまして。

美奈さんからハンガリーの小学生相手にお話をと言われた時、
どんな話をすればいいのか悩んでしまったのですよ。
ハンガリーっ子たちは、オイラの旅についてなんて、果たして興味があるのだろうか?と。
そんな話を、アンダンテで、管理人のみずきちゃんに相談したところ
「ヨシさんの話をするっていうより、ハンガリーの子供たちの話を聞くっていう姿勢でやってみたらどうですか?例えば子供たちの夢を聞いてみるとか。そこから話に入れば、自然と子供たちの興味がある方向に話を持っていけるとおもいますよ」
と素晴らしいアドバイスをしてくれたんです。

なるほど・・・話を一方的にすることばかり考えていたオイラには、まったく思い浮かばなかった発想だった。

そうなのだ。話さなきゃいけない場って考えるとプレッシャーだけど、聞きたいことが聞ける場と考えれば、ワクワクしてくる。

ということで、事前にハンガリーっ子達の夢を聞きたいって伝えておいたら、
なんと、子供たちが自分の夢を絵にして表現してくれてた。

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サラ「マニキュアをぬる人になりたいの」

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アリス「歌手になりたい」

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セバスチャン「スケボー選手になりたい」

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サビ「兵隊になるんだ」

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ノエル「スノーボード選手になりたい」

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クリスト「家族と、ヨットと、車と、家があればいい」

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イウチ「大きいチーズを作って、それをまるごと食べたいの」

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エヴァン「コックさんになるんだ」

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ローラ「水泳選手になるの」

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ティルザ「乗馬でオリンピックに出るの」

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モリス「トランポリンのある家に住みたい」

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アーコッシュ「お金持ちになりたい」

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チャバ「世界で一番速い車を設計するんだ」

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セバスチャンバック「サッカー選手になりたい」

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コシュ「花吹雪が出てくるようなビックリ大砲を作りたい」

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ベンツェ「消防士になりたい」

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ビアンカ「きれいなおうちに住みたい」

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ミラ「動物のお医者さんになりたいの」

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キラ「私も、動物のお医者さんになるの」

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マートン「銀行員になりたいです」

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ゲルグ「サッカー選手になりたい」

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アンナ「私の農園が作りたいの」

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ジャスミン「サイクリングとマラソンの選手になりたい」

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アダム「お金持ちになりたい」

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ベネデ「牧場を持ちたいんだ」

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アンドラーシュ「ロシアに行きたい」

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レイラ「踊って歌える人になりたいの」

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ドルカ「金の鞍を乗せた馬にのりたい」

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マーツィ「お菓子屋さんになりたい」

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ニムロウ「発明家になるんだ」

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ラバンダ「釣りキチになりたい」

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ノケス「料理人になりたい」

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パトリック「カーデザイナーになるんだ」

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ボトン「映画監督」(オイラと一緒だよ!)

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バンディ「考古学者になって、化石を発掘したい」

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ビビ「歌手になりたい」

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シャラ「ディズニースタジオに入って絵を描きたいの」

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リリ「空手と乗馬が出来るアーティストになりたい」

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シャラ「作家になるの」

一人一人に夢を聞いている瞬間が、なによりも楽しかった。
子供の時に抱いている夢というのは、
オトナになってから、
別の形となっても、実現するかもしれないもの。
だから、キミ達が今抱いている夢は、ずっと大事に想っていて欲しい。

ちなみに、オイラは、小学生の頃、電車の運転手になりたかった。
多分、どこか遠いところに行きたいという気持ちがそう思わせていたんだと思う。

そんな、小さい頃抱いていた、どこか遠くへ行きたいという夢を、今叶えているオイラ。
電車ではなく、自転車でだけど、
子供の頃に妄想していた<どこか遠くの世界>を、実際この目で見れている。

オイラが夢をかなえているように、みんなの夢もきっとかなうよ。
20年後のキミ達に、また会いたいな。

とにかく、最高に楽しかった今日一日。
提案してくれた美奈さん、
講演をセッティングしてくれた先生方、
そして、一緒に楽しんでくれた子供たち。
ホントに、ありがとうございました。
クスヌン・シーペン!

2014.02.17 Mon l ハンガリー l コメント (0) l top
例の事件の最中、応援や励ましをしてくれてたのは、ブダペストの人たちだけではなく・・・ハンガリー中の人たちからメッセージをいただいていた。

その中で、ケストヘイというバラトン湖沿いの町にお住まいのサライ美奈さんという方から、もしバラトン湖に来ることがあるのなら、ウチによってみてくださいな、というありがたいお誘いを受けていたオイラ。

せっかくつながったご縁ですから、ここは大事につなげとなきゃと、お言葉に甘えて、バラトン湖まで遊びにいくことに。

ちなみに、バラトン湖って、ブダペストからは結構近い。

自転車で行けるよ、と、トミが言うので、試運転がてら、相棒チャリをフル装備にして行くことにしたのだが・・・久々の自転車だし、さすがに、全行程はキツイと思い、ブダペストからバラトンフレッドという町まで、電車で行き、そこからバラトン湖沿いを自転車で走って、ケストヘイまで行くことに。

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↑ちょっとだけ雰囲気が変わった相棒

ワープまでしたんだから、楽勝でしょ、と思ってたのだが・・・久々の自転車走りってことで、勘がすっかり狂ってた。地図で見たら近そうに見えたので、余裕をかましていたのに、バラトンフレッドからケストヘイまでは、なんと70km近くもあったのだ。そのことに途中で気付いた時にはもう遅かった。午後から走り始めて、今の日の短いヨーロッパで、日があるうちに70km走りきるのは無理。美奈さん宅に到着する頃には、すっかり日が暮れてしまってた。

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久々の暗闇走りとなったのだが・・・ふ~、ブダペスト・バイク・マフィアの皆さんからプレゼントしてもらったライトを持ってきて助かった。早速役に立ったよ。

さて、到着した美奈さん宅では・・・美奈さんと、ハンガリー人の旦那さんであるチャバさん、息子のフウタくん、コウタくん、シュウタくんに暖かく迎えていただきまして。

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チャバさんも、子供たちも、日本語が通じるから、楽。
到着そうそう、すっかりくつろがせてもらってます。

そんな美奈さん宅で、オイラが音楽好きだという話をしたら・・・お隣の家のアンディさんがケストヘイの太鼓チームに参加してて、しかも明日練習があるから、連れて行ってもらったら、という話になりまして。

いやぁ、人と人とのつながりって、ホント、面白い。
これぞ、旅の醍醐味。

ということで、翌日、アンディさんに連れられて、飛び入り参加させてもらった、ハンガリーのブラジルサンバグループ<Boombatuncada>の演奏。

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ヘピとアゴゴを叩かせてもらって・・・いやぁ、楽しかった。ブラジルのサルバドールでの熱き日々を思い出しちゃったよ。そして、音楽は言葉がいらずとも、心が通じる稀有なコミュニケーションツール。旅はやっぱり音楽ですわ。

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そして本日、チャバさんが、ケストヘイ近くにあるヘイビスという温泉に連れて行ってくれるというので、行ってみたところ・・・行ってビックリ、このヘイビス温泉、なんと、温泉湖だったんですわ。しかも、デカイ。世界第二位の大きさを誇る温泉湖ってことらしい(最大の温泉湖はニュージーランドにあるらしい。ただ、そこは入浴できないという噂)。うむむ、ここは、温泉に浸かるって雰囲気じゃないな。ただ湖で泳ぐって雰囲気。この寒空に湖って・・・寒いでしょ、と思って入ったら、案の定、水はぬるい。こりゃ耐えられんと最初は思っていたんだけど・・・チャバさんに付き合ってしばらく泳いでたら、カラダがポカポカしてきて、意外とちょうど良い感じになった。

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ふぃ~、やっぱり温泉はいいですわ。

そんなこんなで、楽しんでいるケストヘイ滞在。

いや・・・実は、ただ、楽しんでいるだけじゃないのですよ。
なんと、明日、美奈さんから紹介されて、ここの近くの小学校で、ハンガリーの小学生達相手に、授業中のひとコマをいただいて、オイラの旅の話をすることになっちゃいまして。

気楽にやってください、といわれているものの、なにげに、緊張しまくり・・・

ふおお、プレッシャーだ・・・
今晩、寝れるだろうか・・・

2014.02.16 Sun l ハンガリー l コメント (0) l top
ウィーン~チェスキー・クロムロフ~プラハの小旅行を終え、再びブダペストに戻ってきているオイラ。

相棒のメンテでお世話になっている<evo bike>のマークさんから、頼まれていたパーツを入手したよ、という連絡が入っていたので、早速<evo bike>に行ったところ・・・なんと、パーツと共に、今回のニュースを聞いた相棒の本社であるライズ&ミューラーのファクトリーの皆さんが、ハッピーエンドを祝って、オイラ宛に、自転車ウェアーを送ってくれたという。

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ふおお、ビックリ、サプライズなプレゼント。
ありがと~、R&Mの皆さん!
オイラのことを想っててくれている気持ちがめっちゃ嬉しいです。

さて、事件解決から2週間も経ったのだが・・・相変わらず、ブダペストの街では声かけられまくり。特に自転車に乗っている人たちからは80%の確率で声をかけられる。

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こんな感じで、強いつながりが出来ちゃったハンガリー。せっかくこんなにもつながったハンガリーを、アッサリ出ちゃうのはもったいない、ということで、まだしばらくハンガリーを満喫することに。

といっても、ただの観光には興味はないオイラですから。

盗難事件当初、一番最初に手を差し伸べてくれたメディアである<Bike mag>の編集長のアンドラーシュさんに、忙しい中時間をとってもらって、会ってもらい、ハンガリーの自転車事情について聞かせてもらったり、

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相棒捜索中「息抜きも必要よ」とフリーでガイドを申し出てくれていたクリスティーナさんに、落着いた今だからこそ、改めて、ブダペストの街を案内してもらって、隠れスポットをいろいろ教えてもらったり、

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クリスティーナさんの友人で、美術学の大学教授でもあるトリシティさんに国立美術館を案内してもらって、専門家のありがたい講義を生で聞かせてもらったり、

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インタビューを通じて仲良くなったギャレットに、オイラが音楽好きだという話をしたら「ぜひ、ハンガリーのフォークダンスを体験してみ」と言われ、ダンス好きの友人であるジョージを紹介してもらい、

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そのジョージが、ブダペストで一番人気のフォークダンスホールである<Fonó Budai Music Hall>に連れて行ってってくれ、

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そこで知り合ったアンディちゃんに、ダンスステップを手取り足取り教えてもらったり、と、

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つながった人たちツテで、ディープなハンガリーを楽しんでおります。

こんなに楽しいと・・・次に進まなきゃと思いつつ、出れないじゃん(笑)

ということで、もうちょっと続くハンガリー滞在。
週末に、ハンガリーの皆さんがオススメするバラトン湖にサイクリングに行こうと思ってまして。

そんなバラトン湖では、一体どんな素敵な出会いが・・・!?

2014.02.13 Thu l ハンガリー l コメント (0) l top
オイラの人生を狂わせた(笑)石田ゆうすけさんの新刊<大事なことは自転車が教えてくれた>が、2/28に発売されるんですが・・・

な、なんと、この新刊にオイラのことが載ることになっちゃってるんです。自転車の種類や用途を書いた章に、折りたたみチャリでの自転車旅もあるってことで、ちらりと、オイラの旅を紹介してくれているらしいのですよ。

憧れの石田ゆうすけさんの本に登場できる日がくるなんて、ねぇ・・・(涙)

ああ、ハッピーなこと続きの最近。
こんなに楽しく旅しちゃって、いいのでしょうか?

さて、本の内容は、

自転車で世界中を走り回った石田ゆうすけ氏が、ハプニングとトラブル満載の旅でつかんだ「冒険と自転車旅行の楽しみ方」を、独特のおもしろマジメなタッチで綴る実用エッセイ。(アマゾンの内容紹介より)

とのこと。

読んでないけど、絶対面白いです(たぶん)。
もしオイラの記事が載ってなかったとしても、ぜひとも読みたい本です。

2014.02.10 Mon l お知らせ l コメント (0) l top
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昨日のブログに書いたクイズの正解は、
<皮細工をする時に、皮を固定する道具>でした。

本日、最近皮細工に凝っているという
ホンザさんとエヴァさんに、
プラハの街中にある、皮細工工房に連れて行ってもらいまして。

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日本の甲冑を皮で作ってしまうほど
日本びいきの皮細工師匠さんにお会いして、
オイラも、ちょっぴり皮細工に挑戦。

ふむふむ、皮細工って、穴あけが重要ポイントなんですな。

で、そうそう、工芸品といえば、
チェコは、マリオネットが有名。
プラハの街を歩いていると、
いたるところでマリオネットが売っている。

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そんな、チェコに来たからには、
生マリオネット演技を見ておきたいな、と思っていたところ、
マリオネットのオペラが上演されている劇場を発見。
客引きのお兄ちゃんに「学生料金で入れてあげるよ」
と言われたので、見てみることに。

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う~ん、マリオネットの演技は面白かったんだけど・・・
台詞が分からず、話の展開についていけなかったマリオネット・オペラ<ドン・ジョバンニ>。
途中で寝ちゃったよ・・・

2014.02.08 Sat l チェコ l コメント (0) l top
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本日、チェコのプラハに到着。
プラハでは、ホンザさんとエヴァさんというチェコ人のご夫婦の家でお世話になることに。

ホンザさんとエヴァさんは
ブダペストでお世話になったオルガさんとバラージュさんの友人。
オルガさんとバラージュさんに連れられて温泉に行った時、
オイラがチェコに行くことを考えているという話をしたら、
「プラハの友人に届けて欲しい荷物があるのよ」
とお願いされまして。
お世話になったお二人の願いということで、
よろこんで荷物配達を引き受けたのですよ。

で、プラハ到着早々、預かった荷物を二人に渡し、
無事、荷物配達仕事完了。
そのまま、プラハ滞在中は、お二人の家に泊めてもらえることになりまして。

ありがたいです。
人のつながりが、つながりを招きます。
そして、また、お礼のつもりが、逆にお世話されちゃってます(笑)

さて、エヴァさんは素敵な消しゴムスタンプを作るアーティスト。

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ホンザさんも、庭にある工作室で、なんでも作ってしまう職人さん。
(実の正体はPh Dを持っているインテリさんだったりする)

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ちょうど本日、とあるものが出来上がったそうなので、見せてもらったのですが・・・

さて、クイズ。これは一体、何に使うものでしょう?

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そんなお二人と、息子のニオくんと娘のジャスミナちゃんとの触れ合いがめっちゃ楽しい。
やっぱり人に会う旅がいいですな。

プラハの前は、チェスキークロムロフという地球の歩き方的には世界一美しい街の一つと言われている街に寄ってきたのですが・・・確かにいい街だったケド、一人で歩いてても、なにかモノタリナイ。

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なんだかなぁと、悶々としながら、歩き回っていたチェスキークロムロフ。こういう旅がしたかったワケじゃないんだよなぁ、なんて思っていた後だったんで・・・プラハで、ホンザさんやエヴァさんと出会って、そうだ、こういうのがオイラのしたい旅なんだって再確認しちゃいまして。

やっぱり、旅は、人と出逢ってなんぼです。

そんな感じで、配達人業務メインでやってきたチェコですが、
実は唯一、猛烈に興味があるものがある。
それは、チェコアニメ。
チェコのアニメって、世界的にも有名。
そして、オイラ自身、日本にいた時、ヤン・シュヴァンクマイエルというチェコのアートアニメーターの映像にドはまりしていた時期があったんです。
ということで、ただ今、ヤン・シュヴァンクマイエルの作品を見ながら、ホンザさんから、薀蓄を聞かせてもらい中。
あ~、こんな話がしたかった。ふ~、チェコはもう満足です、ハイ。

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2014.02.06 Thu l チェコ l コメント (0) l top
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手元に戻ってきた相棒は・・・実は無傷ではなかった。
前輪の折りたたみ機構部のサスペンションバネを留めるロック部のバネが壊されていたり、フロントバックを取り付けるためのアダプター部がきれいさっぱり取り外されてしまっていたりしたのだ。

ちなみに、そんな状態で売り出されていた相棒のフリマでの値段は100ユーロだったらしい。

とにかく、直さないことには旅が続けられない。どうしようかと、思っていた矢先、BD-1のハンガリーでの販売代理店である<evo bike>のマークさんから「何か困ったことが生じてたら、ウチで直すよ。Birdy(BD-1)のことならまかせて」というありがたいメールをいただいた。

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ということで、<evo bike>のお店で、簡易オーバーホール。ロック部のバネを付け替えてもらった後、フロントバック用の純正アダプターを取り付けてもらった。うむむ、このフロントバックアダプター、純正なだけあって、今まで無理やり自作して取り付けていたのよりいい感じ。

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そして、以前からベアリングがおかしくなっていたペダルもついでに交換。さらに、盗難以前に折れていることに気付いていたリアキャリアの溶接も、近くにあった自動車修理工場の人たちに頼んでやってもらえることになったのですが・・・

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気のいいおじさんたちが、「そんな事件があったのなら、お金をもらうわけにはいかねぇ」と、なんとタダでやってくれまして。ありがと~、おじさんたち。

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そんなこんなで、完全復活した相棒。

こいつに乗って、走りたくてウズウズしていたところ・・・アンダンテの管理人、みずきちゃんがブダペストの夜景を見に行くのにつきあってくれるというので、ドナウ川沿いの自転車道を、自転車デート。対岸から見るライトアップされた国会議事堂のなんと素敵なこと。この風景を見て、ようやく、事件が解決したことを実感。事件の最中は、ブダペストの夜景を素敵だって、思えるだけの心の余裕なんて、まるでなかったからね。それにしても・・・素敵な風景は、素敵さを共有できる人と一緒に見るってのが、いいですな、やっぱり。

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そうだ、これも忘れちゃいけない。事件解決の翌日の朝、<ブダペスト・バイク・マフィア>のメンバーの自転車屋のお兄ちゃんから、「もう二度と自転車を盗られないように」と、頑丈なU字ロックをプレゼントしていただいたんだった。

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そんなお世話になりっぱなしの<ブダペスト・バイク・マフィア>の皆さんには特別にお礼をしなきゃということで、主要メンバーを宿に招いて、オイラお手製の餃子を振舞って、

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お疲れパーティーを開いたりもしてました。

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ただ・・・お礼らしいお礼ができたのはこの時だけ。

実は、捜索中に、いろいろ心配してくれた人たちが、相棒救出後「会いましょう」と言ってくれたので、ご報告がてらお礼をと、直接会って事件の顛末を報告したりしてたのですが・・・

シャニーさんは、ビールを奢ってくれた上に、「これお土産」と、お稲荷さんとか、梅干とか、キムチとかプレゼントしてもらっちゃったり、

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ようこ&ひろさんから紹介してもらって、捜索中に大変お世話になったオルガさんとバラージュさんには、お二人の温泉デートに混ぜてもらっちゃったりして・・・いやはや、お礼どころか、更にお世話になっちゃってばかり。

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このままでは、お世話されっぱなし流れに飲み込まれちゃう、ということで、オイラはただ今、ブダペストを一旦離れ、ウィーン&プラハを巡る小旅行中。

あ、いや、実は、この小旅行も、お礼参りの一環だったりして・・・え?なぜ、プラハに行くのがお礼参りなのか?その理由はまたのちのブログで明かされます、たぶん、ハイ。

2014.02.04 Tue l ハンガリー l コメント (0) l top
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RTLというテレビ局で放送してもらった次の日(1/23)
TV2とMTVAというテレビ局が新たに取材に来てくれた。
RTLとTV2とMTVAは、ハンガリーの三大テレビ局。
この大きなテレビで放送してくれたことと、
引き続き情報を拡散してもらっているネットのおかげで、
オイラの大事な相棒が行方不明中だということを、
ハンガリー中の人たちが知ることになった。

■TV2(テレビ)
http://tv2.hu/musoraink/tenyek/142678_elloptak_a_vilagutazo_biciklijet.html

■M1/MTVA(テレビ)
http://www.hirado.hu/2014/01/24/ot-eve-jarja-a-vilagot-egy-japan-ferfi-biciklijet-budapesten-loptak-el/

記事に対して、9000を越えるFacebookのいいね反応があったネットメディア
http://kerekagy.blog.hu/2014/01/21/a_kertesz_utcaban_loptak_el_a_vilagjaro_japan_bringajat

わざわざ宿まで取材しに来て掲載してくれたネットメディア
http://www.origo.hu/utazas/hirek/20140123-a-japan-vilagutazo-kerekparja-budapesti-ellopasarol-es-elmenyeirol-mesel.html

取材を通して仲良くなったGellértが書いてくれた記事
http://kerekpar.mandiner.hu/cikk/20140123_japan_vilagutazo_bringas_megtalaltam_a_szabadsagot

その結果、オイラのメールボックスには、
ひっきりなしに、励ましのメールが届きはじめた。

自転車を探す期間、うちに泊まっていいわよと申し出てくれた66歳のハンガリー人のおばさん、

捜索活動だけでは煮詰まるだろうから、気分転換がしたくなったらいつでもブダペストの町を観光案内するよ、もちろん無料でねと申し出てくれたガイドさん、

留学中のロンドンでニュースを聞いて、離れているけど何かできることはないかと申し出てくれたにハンガリーの青年、

盗品が売り出されている可能性があるフリーマーケットの場所を教えてくれたハンガリー人の女性、

こっちの方が効果があるぜ、と、新たなデザインの捜索ビラを作って送ってきてくれたハンガリーのライダーの男性、

もし、万が一、自転車が出てこなかったら、新たな自転車を買うための資金は、こちらで集めるよと申し出てくれたいくつかの団体の皆さん・・・

こんな感じで、絶え間なくメッセージが届く。
読んでたら思わず涙が出てくるありがたい申し出ばかり。
相棒を、そしてオイラの旅のことを想ってくれる気持ちが、ただひたすら嬉しかった。

しかし・・・肝心の相棒の情報はまったく入ってこない。

みんなが応援して、励ましてくれているものの・・・
応援と発見は別物。
やはり、みんなに知ってもらうだけでは、見つかることにはつながらないのか・・・
と心が折れそうになる。

一方、騒ぎが大きくなるにつれ、
オイラ自身はまったく動けなくなってしまった。
メディアの取材を受けたり
皆さんからいただいたメールに返信をする、
ただ、それだけで一日があっという間に過ぎてしまうようになったのだ。

地の利があるわけではないオイラ自身が動いたところで、
発見につながるとも思えないのだが、
自分自身が直接動いていないということに、
焦りの気持ちが浮かぶ。

こんなことで、見つかるのか?

現実空間での探し物なのに。
パソコンの前に座って、
情報応対することが、探しているってことになるのか?

焦る気持ちだけが大きくなる

もっと有効な手段があるのではないか、
他にやるべきことがあるのではないか、と
思うも、何も思いつかない。


そんな感じで、オイラ自身が悶々としていた間に、
実は、ブダペストの街では、実働隊が結成され、大捜索網が張られていた。
ニュースでオイラの事件のことを知って、励ましのメールをくれた人たちの中に<ブダペスト・バイク・マフィア>という市民団体の人たちがいたのだが・・・
彼らが、メンバー総出で、ブダペスト中のフリーマーケットを人海戦術で探し回ってくれていたのだ。
フリマが始まるのは朝6時。
寒い中、朝早くからみんなが捜索に乗り出してくれていた。

そんな大捜索網が張られていた土曜日(1/25)の朝、ブダペスト郊外にある小さなフリーマーケットで、掘り出し物の自転車を探していたハンガリー青年マーティンの目に、見覚えある自転車が映った。
路上に並べて売りに出されていた一台の自転車が、<ブダペスト・バイク・マフィア>のサイトに掲載されていた、捜索中のオイラの自転車だったのだ。
そのことに気づいたマーティンが、<ブダペスト・バイク・マフィア>のメンバーに電話で即連絡。
で、連絡を受けた他のフリマで動いていた<ブダペスト・バイク・マフィア>のメンバーが、すぐにかけつけ、売りに出されていたオイラの自転車を確保。
その後、通訳として大活躍してくれていたトミを介してオイラに連絡が入った。

タクシーに乗ってフリマに駆けつける。
警察が到着し、ちょっとした騒ぎになっていたフリマの
人だかりを押しのけ、中に入って見えた自転車は・・・

確かに、相棒だった。

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二度と会えないかも、と思っていた相棒がここにいる。

感極まったオイラが相棒を抱えあげた瞬間、

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フリマに集まっていた人たちから拍手が巻き起こった。
みんなから握手を求められた。
そうだ、みんなが応援してくれてたのだ。

こんなにも多くの人たちが、事件を知ってくれてたんだ、と
ここで、初めて実感した。

やっぱり、メディアは確実にものすごい勢いで広めてくれていたのだ。

結果的に、オイラ自身がやれることは、皆に動いてもらうってことだった。
探さなきゃって焦っていたけど、
オイラ自身は、いただいた情報に丁寧に対応することしか出来なかったし、
それに専念したからこそよかったのかもしれない。
きっと、その対応が熱意となって、皆さんに伝わって、オイラが想像だに出来ないくらいのウネリになったのだ。

スゴイことっていうのは、自分がコントロールできる範囲では起こらない。
自分ではもはやコントロールできない<ウネリ>がスゴイことを引き起こすのだ。

今回の救出劇、
奇跡が起こった、と最初思ったケド、
いや、これは奇跡なんかじゃないと、思い直した。
多くの人が動いてくれると、
こんなにもスゴイことを人間は起こせちゃうのだ。
これは、人が集いしパワーが掴みとったモノなんだと。

人ってスゴイ。
人がつながることで生み出されるパワーってスゴイ。

今回の事件は、ただ、そのことを実感させられた。

自転車一人旅で世界一周、
自分の足でペダルを漕いで前に進んでいるから、
まるで、独力で凄いことをやっているような思い上がりを持ちがちだけど、
一人で走っていることなんてのは、全然本質じゃない。

自転車旅のホントの本質ってのは、
走りを通じて出会った人と人とのつながりなのだ。


その日の夜、
<ブダペスト・バイク・マフィア>のメンバーが、救出祝いパーティを開催してくれた。
ハンガリーのお酒パリンカで乾杯。
捜索に協力してくれたメンバーと一斉に会うのはこの時が始めて。
とにかく、みんな、気さくでめっちゃいい人たちばかりだった。
さらに、会場となったバーにたまたま飲みにきていた人たちも、
ニュースでオイラの自転車のことを知ってくれていたので、
あちこちから、声がかかり、祝福の嵐。

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発見者マーティンと

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ブダペスト・バイク・マフィアのメンバー&一番お世話になったトミと

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今や、ハンガリー中の人たちがオイラのことを知ってくれている。
町を歩いているだけで、いろんな人たちから声をかけられる、握手を求められる。

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この間なんて、店で買い物をしていたら、小さな女の子からサインを求められた(笑)

そんな人たちに、相棒が無事だったと報告できることがなによりも嬉しい。
もし見つからなかったら・・・
オイラの中に、ハンガリーに対するわだかまりの心が残り、
大勢の協力してくれた人にも、素直に向き合えなかったかもしれない。
ハンガリーの人たちも、オイラに対してどう慰めの言葉をかければいいのか
戸惑うことになっただろう。
そんなことにならず、お互い最高の笑顔で挨拶できるのが、ホント嬉しい。

ハンガリーは、ちょっとだけ立ち寄るだけのつもりで立ち寄ったのに・・・
切っても切れない関係になっちゃうなんて。
ホント、来る直前まで、想像だにしてなかったよ。

Thank you very much,
I love Budapest


おまけ:発見の時のニュース

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■TV2のテレビニュース映像
http://tv2.hu/musoraink/tenyek/142813_pesti_piacon_a_lopott_csodabicikli.html

■M1/MTVAのテレビニュース映像
http://www.hirado.hu/2014/01/25/igy-talaltak-meg-a-japan-vilagutazo-lopott-bringajat/

以下、ネットニュースの一部
http://www.borsonline.hu/cikk.php?id=87302
http://www.origo.hu/utazas/hirek/20140125-megtalaltak-a-japan-vilagutazo-ellopott-biciklijet.html
http://bikemag.hu/kiemelt/megtalaltak-a-japan-vilagutazo-kerekparjat
http://www.blikk.hu/blikk_aktualis/megtalaltak-a-japan-vilagutazo-ellopott-kerekparjat-2233653
http://www.hir24.hu/sotet-oldal/2014/01/25/megvan-a-japan-vilagutazo-budapesten-ellopott-bringaja/
http://kuruc.info/r/2/123136/


最後に・・・
事件の最中に、宿アンダンテで共に過ごしたみんな。
一緒に居てくれてありがとう。
皆で囲むシェア飯の笑い声。
もちろんみんな、オイラの事件のことを知っているのだが、
だからといって、妙に深刻な雰囲気を作らず、
普段どおりのお気楽旅人空間を作ってくれていた。
その雰囲気が、この時のオイラにとっては助けになった。
ここに浸っている瞬間だけは、オイラの不安心が吹き飛び、気持ちが楽になれたのだ。
だから、がんばれた。

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いや、もちろん、心が折れなかったのは、
ブログ、メール、Facebookを通じて送ってくれた
みんなのメッセージがあったからでもある。

協力、応援してくれた全ての人に、ありがとう!

2014.02.02 Sun l ハンガリー l コメント (2) l top
ramu3003
こんにちは、初めまして!
まずは大切な大切なご相棒の発見おめでとうございます!!

YouTubeの動画は以前からファンで、ずっと見させて頂いていますが、こちらへコメントはしたことは今まで一度もありませんでした。。。
でも、記事を読むうちに胸がイッパイで熱くなり、ついつい我慢できずに初コメントです(笑)
人の繋がりって凄い。 何か他人事ながら、涙が出そうにまりましたよ!
てか、ハンガリー最高!!
死ぬまでに行ってみたい国が、これで1つ増えました。

これからも続くであろう、素晴らしき相棒との旅。
動画&記事レポートを楽しみにしています!
長文失礼いたしました。



チャリヨシ
ramu3003さん、はじめまして。初コメありがとうございます!
いやぁ、人がつながると、こんなにも凄いことが起こせるっていうことを、今回、ホント実感しました。
そんな凄いことを起こしちゃった、ハンガリーは、素敵過ぎる国です。
ぜひ、死ぬまでに一度は訪れてみてください~。

そして、おかげで、相棒と共にまだまだ旅を続けることができるようになりましたから。
これからも、今までどおりの旅レポートを続けていきますんで、引き続き、楽しんでくださいね!