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25日から今日までの4日間、
オイラがタブラーを習いに行っている
International Music Center [Ashram]ではフェスティバルが開かれてまして。
毎晩通ってインド音楽に浸ってました。

打楽器はタブラーだけなのですが、
毎回メロディー楽器が変わるというステージ。
インドのいろんなメロディー楽器が見れて興味深かった。

さてさて、どんなメロディー楽器が登場したのかというと・・・

まずは、インドの弦楽器と言えばコレ、と言われるほど有名な
シタール。

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シタールとタブラーの合奏を聞けば、
「ああ、インドだ」って誰もが思うほど、
ザッツ・インドな楽器です、ハイ。

次に、ちょっと前のブログにて、動画で紹介した
ヴィーナ。

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これはSiddha Veenaというヴィーナらしい。
インドの弦楽器といえば、シタールが有名だが、
もともとヴィーナがシタールの原型なんだとか。
さらに、日本の琵琶の原型という噂も。

さらにお次は、バンスリ。
世界的にはフルートという名で知られている楽器。

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なんと演奏してくれたのは日本の方。
10年くらいインドで修行しているらしい。
あ~、オイラも、タブラーを10年くらいインドで修行して~

そして、バイオリン。
え?インドでバイオリン?って言われるとは思いますが、
インドではバイオリンはメジャーな楽器らしい。
植民地時代にイギリス人が持ち込んだのが、
そのまま馴染んでしまったんでしょう。
もともと、弓で弾く弦楽器文化もある土壌ですから。

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最後に変わり種のサントゥールという楽器。
多数の弦が張ってある箱を木の棒で叩いてメロディーを奏でる楽器。

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一応打楽器なので、かなり興味をそそられてはいるんですが・・・
今はタブラー修行で精いっぱいなので、
サントゥールまで手を出す余裕はない。

打楽器もタブラーだけじゃなくて
いろいろ見れたらもっと楽しめたんだけどな。
いや、まぁ、修行中の身としては、
タブラー漬けになれてよかったかも。
毎日達人たちのタブラー演奏を目の当たりにできて、
めっちゃ勉強になった4日間でしたわ。

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2015.02.28 Sat l インド l コメント (0) l top
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タブラーレッスンは早くも11日目に突入。
レッスン中には、毎回、師匠が奏でるタブラーの超激速技巧にため息。
早くこんなプレイが出来るようになりたいのだが、全然指が追っつかない。
が、速く叩けないのは、手先の問題ではない、と師匠。

重要なのはリラックスすること。

体の力の抜き方を覚えないと、この域までは到達できないぞ、
ということで、全身の力の抜き方を教わった。

おお、なるほど、これが体の力を抜くということなのか!

これを身につけると、
いかに自分の体に余計な力がかかっていたのかを実感できる。

今までのリラックスは、全然リラックスなんかじゃなかったのだ・・・
この力の抜き方を知った今、そう思う。

こういう身体性のコントロールについてはヨガで習おうかと思っていたのだが、
まさか、タブラーのレッスンで教わることになるとは。

さすが、インド。

しかし、オイラにとっては、こっちのほうが分かりやすい。
リラックスすることによる効果が叩く音としてすぐに反映されるからさ。
これは、ヨガで習ってもピンとこなかったかもな~。

2015.02.28 Sat l インド l コメント (2) l top
ウガなか
スポーツでも脱力はよく言われますよ。私がプレーする野球でもバスケ、サッカーとかも筋肉や関節などをリラックスさせて、なんというかムチのようにしならせるというか、ゴムのように跳ねる(笑)というか。力が入りすぎて体が硬くなってはいけないとも昔から言いますしね。確かに太鼓系も腕をしならせる動きが大切といわれるとそうですね。あと『抜き方』というのもあるんでしょうね。私は到達していませんが・・・・修行頑張ってください。


チャリヨシ
ウガなかさん、スポーツでもそうですよね。力が抜けてしなやかな人ほど、上手ですもん。力を抜いて、リラックスした状態がいいってのは、実は、生きていく上で、何をするにも当てはまることなのではないか、と。太鼓を習いながらも、こういう万物の真理みたいなことに通じる感じが、インドっぽくていいなぁって思ってます。



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いつも通って行きつけの店となった
宿の近くの安食堂<JYOTI CAFE>。

仲良くなったおじちゃんに、
いつも出してもらう<茄子とポテト炒め(カレー風味)>の
作り方を教えてもらうことに。

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茄子とポテトを適当な大きさに切って炒め、
玉ねぎとガーリックをみじん切りにして炒め、
適当な大きさに切ったトマトと合わせ、
そこに塩と、カレーパウダーを・・・

・・・ってカレーパウダー!?

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昨日のブログにはインドにはカレー粉はない、
なんて書いちゃいましたが、
インドの安食堂では使ってました、カレーパウダー。

こっちではミートマサラって呼んでいるんですケド、
箱にはちゃんとカレーパウダーって表記が・・・
(ミートマサラはネパールでモモの作り方を習った時にも使ってた)

ちなみに、料理は、カレーパウダーを入れた後、混ぜ合わせて終わり。
めっちゃ簡単、10分でできる。
これが、インドの安食堂のレシピです、ハイ。

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2015.02.28 Sat l インド l コメント (0) l top
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バラナシでは、タブラーのレッスン&練習に明け暮れているのですが、
その合間に食っているインド料理。
インドではカレー調査も<やらねばならないこと>なので、
ひたすらカレーを食いまくる毎日。

とりあえず、なんとなくインドカレーなるものが分かってきたので、
第一次報告ってことで、ブログにまとめてみます。

ん?インドカレー?

ええ、インドに詳しい方は、すでにご存知だとは思いますが、
実は、インドにはカレーという料理はない。
更にいうと、カレー粉という調味料もインドにはない。

ポテトであろうと、
ブロッコリーであろうと、
ホウレンソウであろうと、
全部香辛料で味付けしてしまうため、
どの料理を食べても、
香辛料の効いた料理になるのがインド料理。

その昔、インドを植民地支配したイギリス人には、
この香辛料の組み合わせが複雑すぎて手に負えなかったらしい。
どうしてもインド料理風味を本国でも味わいたいイギリス人のために、
香辛料を持ち帰った本国でそれっぽく調合され売り出されたのが<カレー粉>なんですわ。
つまり、カレー粉なるものは、イギリスで作られたものだったんです。

したがって、インドのレストランに入っても、
カレーなんてメニューはない。
(ツーリスト向けのお店には、カレーと書かれたメニューもあったりするが)

これは、茄子とポテト料理(もちろん風味はいわゆるカレー風味)

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そしてこれは、ホウレンソウとチーズ(パニーニ)料理(これも風味はいわゆるカレー風味)

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こんな料理が、安食堂では、これらが60~80ルピー(120円~160円)で食べれる。
ちなみに、北インドでは、小麦文化なので、これらの料理と合わせて食べるのがチャパティ。
日本で有名なナンは、インドでは普通には食されない。
高級店でしか出ないらしく、普通の店ではチャパティが出される。

安食堂の料理でもチャパティーと組み合わせると十分美味いのだが、
料理単体だけでは、香辛料で味付けしていあるだけなので、
料理にコクや旨みが足りないことが多い。

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香辛料を楽しんで食えるようになれば、
それでも、楽しめるとは思うのだが、
最初は味気ない感じに物足りなさを感じるかも。

そんな方は、ちょっとだけ高めのレストランに行くといい。

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こういうところで出されるタリー(定食)なら、
コクや旨みもある。
オイラが訪れたちょっと高めのレストラン<ケサリ>
ここの、煮込み料理の旨みは、若干甘みを感じた。
うむむ、隠し味として果物を使って旨みをだしているのか?
この旨みの正体がなんなのか、気になるところだ。

ところで、ちょっと高めのレストランに入ると、
お会計の時に、レシートと一緒に、緑の香辛料が添えられることが多い。
この緑の香辛料の正体は<フェンネル>。

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角砂糖も交じっているこのフェンネルを食後にそのまま口に放り込む。
サッパリとした味わいなので、お口直しに最適。
トルコではクローブだったんだけど、インドではフェンネルか。
香辛料をそのまま出しちゃう食文化の国は、オイラ的には興味深い。

さてさて、
と、まぁ、まずは、ここバラナシが位置する北インドの料理を堪能したのですが、
実は聖地であるバラナシには、インド各地から人がやってくる。
そんな人たちのために、インド各地の料理店があるんですわ。

ということで、いろいろ試してみました、インド各地の料理も。

まずは、これが、南インドのミールス(定食)。

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南インドに行ったら、皿の代わりにバナナの葉っぱとかで出てくるらしい。
南インドでは、米が主食らしいので、米と一緒に食うのが普通とのこと。

南インドのカレーは激ウマっていう評判だったので、
期待して食べたんだけど・・・まぁ、普通に美味しいくらいな感じだったなぁ。
もっと、ほっぺたが落ちるくらいの味を期待してたのに・・・
まぁ、実際に、南インドで食う南インド料理はまた違うんだろうな。
引き続き楽しみにはしておこう。

で、これは、東インドであるベンガル地方の料理。

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ベンガル湾に面しているということで、
魚介カレーが多いと聞いていたのだが、
この日出てきたタリー(定食)には魚はなかった。
まぁ、バラナシだからしょうがないのか。
それでも、昆布が入っていて、ベンガル風を感じさせてくれましたわ。

以上が、レストランで食べるインド料理。

続いて、軽食天国なインドで、
レストラン以外でも、食べられる美味しいモノをご紹介。

カフェ的なところで焼いてくれるのが、ドーサ。
もともと南インド料理らしいこれ、
クレープのような薄い生地に香辛料で味付けしたマッシュポテトを入れて包むのが定番。

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食材だけを考えるとサモサっぽい。食感は違うけど、たしかに味はサモサかも。

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そして、道端を歩いていると、
屋台のおじちゃんがよく売っているのが、
パニプリというスナック。
ピンポン玉のように揚げたヤツの一部を割り、
その中に、マッシュポテトを詰め、さらによくわからん液体を注いでくれる(タマリンド?)。

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ちなみに、これ、詰めるものによって、名前が変わるらしく、
セブプリとかダヒプリとかいう名前でも売られている。

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その他、歩いていると、あちこちに揚げ物屋がある。
サモサなど軽食と一緒に、ジャレビなど激甘デザート揚げ物も一緒に並べてあるから、
間違えないようにしないと、大変なことになる。

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さて、これらと合わせて飲むと合うのが、マサラチャイ。
食堂やレストランではコカ・コーラも売られているのだが、
オイラはマサラチャイ一択。
今までは絶対食事にはコカ・コーラを合わせてたんだけど、インド(ネパール)は別。
コカ・コーラとか炭酸系は、実は香辛料料理とはあまり相性がよくない、と、個人的には思うんですよ。

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と、もう一つ、香辛料料理と抜群に相性がいいのが、ラッシー。
みんな大好き、インド版、飲むヨーグルトだ。

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ラッシーは、ラッシーだけの専門店があり、
ヨーグルトにバナナやマンゴーを混ぜて味付けしたり、
いろんな果物を飾り付けたりして出してくれる店もある。

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ただ、オイラ個人的には、ただ甘くしただけのシンプルなスイートラッシーが一番好き。
香辛料の効いたインド料理を食べた後に、飲む、スイートラッシーは、めちゃめちゃ美味い。

さて、食後は、ラッシーで締めるのもいいのだが、
甘党のオイラとしては、もう一味甘いものが欲しい。

幸いなことに、インドは甘いお菓子系のデザートも目移りするほどある。
その中で、オイラのお気に入りは、
<ラブディ>という、ミルクでつくったスイートクリーム。
毎晩のように食べてますわ。

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ちなみに、インドの屋台やカフェで食べ物を出してくれる時に使われる、この茶色い器、
陶器でできており、食べ終わったら、使い捨てで捨ててしまう。
が、陶器ですから。
地球にも優しいし、エコなんですわ。プラスチックとは大違い。
この辺も含めて、なんかインドの食文化っていろいろ考えさせられます。

2015.02.27 Fri l インド l コメント (0) l top
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オイラがなにげに映画好きということは、皆さんご存知のとおり。
ローカルな国の映画も好きでよく見ていたので(それが世界旅のキッカケになったのも事実)、
旅当初は、世界各国でその国の映画を現地鑑賞するってな目標を掲げたりもしてたんですが、
チャリ旅って意外と多忙。
5か国目のホンジュラスで早くもその目標はとん挫してしまいまして。

だったら、まぁ、せめて映画の国と言われている
世界で映画製作本数トップスリーの国、
ナイジェリア、アメリカ合衆国、インドで、現地鑑賞することにしよう
と、目標を緩めたんですわ。

で、本日、そのトップスリーの三番目、最後の国インドの映画館で
通称ボリウッドムービーと呼ばれるインド制作の映画を見てまいりました。

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ついにこれで
<世界映画製作本数のトップスリー国の現地で映画鑑賞する>
という夢を叶えることが出来まして。
映画ファンとして、感無量です、ハイ。

ちなみに、この映画館、料金は席によって4種類あるんだけど、
どれもめっちゃ安い。
オイラは二番目に安い100ルピー(約200円)のシルバー席にしたんだけど、
充分いい席だった。
(一番安いブロンズ席は、ただスクリーンに席が近いだけ)

で、今日見たのは<Badlapur>という映画。
シリアスな犯罪モノなのにクスリと笑え、
それでいてノアールの渋さがあるという見事なエンターテイメントだった。
(隣に座ってた若者たちはめっちゃゲラゲラ笑ってた。
セリフは分からなかったんだけど、話しの展開についていけたのは、
この若者たちのおかげで、笑いどころが分かったから)

簡単にストーリーを説明すると、
愛する妻と子が銀行強盗に巻き込まれ理不尽に殺されてしまった夫の復讐劇。
これだけ聞くと、よくある勧善懲悪モノかと思うかもしれませんが、
ところがどっこい、
復讐する側は最後まで苦しみを抱え、幸せにはなれないのに、
復讐され、刑務所にぶち込まれることになった犯人側が、刑務所で安らぎを覚える、
という不条理感タップリな話の展開。



ふおお、話がこう転がっていっちゃうの!?
とサスペンス要素もタップリ含まれていて、
ぐいぐい惹きつけられた。

カットとか間とか、画づくりもオイラの好みど真ん中の映画で、
ヒンドゥー語で述べられるセリフはさっぱりワカラナイんだけれども、
画を見ているだけでも、ワクワクできた。

なんでこんなに面白い映画なのに、席がガラガラやねん、
とあまりの閑散ぶりが信じられずにツッコミたくなるほど、
2時間半があっという間な、めっちゃ面白映画だった。
(インド映画はどれも長いので有名。
二部構成になっていて、途中で一回インターバル休憩タイムが挟まれる)

インド映画といえば、懐かしの<踊るマハラジャ>くらいしかイメージがなかったので、
荒唐無稽な設定とベタなアクションと突然入ってくるダンス
という、なんつーか、軽いタッチのお楽しみ映画としてしか認識してなかったんだけど、
こんなにも重厚でテーマ性がある映画も、インドでは作られているとは。

いやぁ、インド映画の認識がガラリと変わりましたわ。

2015.02.24 Tue l インド l コメント (5) l top
ウガなか
インド映画のよさに気づかれたようですね。20年ほど前からシリアスな社会派系映画も少しずつ増えてます、日本人の感覚にも会う映画結構あると思います。お勧めはMangal Pandey(2005)という世界史の授業で習うインドのセポイの反乱を題材にした社会派映画です。インド映画恋愛と踊るのばっかりで面白くないという日本の方に会ったらこれを薦めてます。主演・プロデューサーのAmir Khanは俳優としてスーパースターですが、ここしばらくプロデューサーとしても社会派映画を多く作っています。あと同じくインドのスーパースター俳優 Shah Rukh KhanのSwadesh(祖国)(2004)もNASAで働くインド人エリートが一時帰国中にインドの田舎・自然・貧困など故郷を再発見するというストーリーでしっとりとしたシリアスな良い映画です。これも回りに薦めてます。シリアスな犯罪物マフィア物も確かに増えてますね。正直踊る恋愛ものは私も苦手で。インド長く滞在されるみたいなのでMangal Pandey機会を作って是非見てみてください。インド人も社会派映画ではじめの頃はあまり好きでなかったようですが、ずいぶん受け入れられるようになってきています。そういえばインドでの社会派映画で世界でも日本でも有名になった走りはサラームボンベイ(1999)だと思いますが、これはインドでは評判良くなかったということです。インドで知ってる人は多くないと思います。僕は良い映画だと思いましたけど。


ウガなか
おっとごめんなさい、サラームボンベイは1988年でした。けっこう前ですね。


チャリヨシ
ウガなかさん、ええ、インド映画のよさに気づいちゃいました。社会派路線のインド映画はなかなかよさそうなのが多いみたいですね。ウガなかさんがおススメするMangal Pandey(2005)は、Mangal Pandey : The Risingってやつなのかな?これなら、動画で検索したらYoutubeにフルで置いてありましたよ。ネット環境がいい時に見てみます。Swadesは映画の一部がYouTubeにあったので見てみましたが、これもよさそうですねぇ。電車のシーン、これだけで結構惹きこまれましたよ。あと、サラーム・ボンベイか。いやぁ、インド映画も追及していくとなると、こりゃ、ホント、インドはなかなか出れそうにもないです(笑)



ウガなか
インド映画けっこうYoutubeに上がってますね。Swadesも画像が悪いのがYoutubeにありました。SwadesもMangal Pandeyも大ヒットとは行かなかったようです。インド人やネパール人に聞くと、映画って言うのは金を払って夢や楽しみを得るものであって、シリアスな社会派テーマは嫌煙されるようです。ドンパチアクション(シリアスマフィア物もここに入る?)や、ハッピーエンド・コメディ・恋愛物が今でも主流です。


チャリヨシ
ウガなかさん、ええ、YouTubeで結構見れちゃいますね、インド映画。でも2時間半以上あるのが普通だから、パソコン画面でみるのはちとシンドイ。大画面、そして映画館で見るからこそあの尺が耐えられるような気がします。そして、インド人のお金を払って見に行くんだから、社会派映画なんて見たくねぇやっていう気持ちは、まぁなんとなくわかりますわ。僕らからすれば、インドの生活や社会情勢が垣間見れるのが、面白いんですケド、彼らからしてみれば、現実でもっと大変な目に遭っているんだからそんなの映画で見せられても、って感じなのかもしれません。実際、僕が見に行った社会派映画は、ガラガラでしたからね。



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ヒンドゥー教では、
ガンジス河で沐浴すると、
全ての罪を洗い流してくれると信じられている。

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輪廻転生を信じているヒンドゥー教徒にとって、現世の罪を流すということは、オイラたちが想像する以上に重要な意味を持っている

そんな聖なる河ガンジス。
特に聖地とされているのが、ここバラナシのガンジス河。

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なぜ、ガンジス河沿いの他の町ではなくバラナシが特別なのかは
諸説あるそうなのだが、
とにかく、ヒンドゥー教徒はココに沐浴しにくる。
同じ宿では南インドのケララ州からわざわざ沐浴しに来たっていうインド人に出会ったりもした。

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いつもたくさんの人で溢れ、
いつも祭事が行われ、
毎日がハレの状態にあるバラナシ。

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退屈している暇がない。
いつまででも居られちゃう街だ。

2015.02.23 Mon l インド l コメント (0) l top
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インドでは、
牛はシヴァ神の乗り物、
猿は猿族の神ハヌマーンの使い、
と考えられていて、人間が手を出せない生き物。

バラナシの旧市街には
そんな牛や猿が野良状態でウロウロしているのだが、
彼らは、アンタッチャブルでちやほやされているので、態度がデカい。

道を通るのに邪魔だし、

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道端に垂れ流しの牛糞がくさいし

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威嚇してくるからちょっと怖い。

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何だココ

と、最初は思ってたんだけど・・・すぐに馴染んだ。

野良動物が隣に居るって、結構心地いいじゃないか。
そもそも、人だけしかないって空間の方が歪なんじゃないのか?

野良動物が人間と普通に共生している空間。
こっちの方が、自然な世界のような気がしてきているんですけど。

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2015.02.23 Mon l インド l コメント (0) l top
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インドに来る前、
インド人のせいでインドを大嫌いになった旅人からインドのメンドクサイ話を聞いていた。
それも一人じゃなく複数の旅人から。

もちろんインドが大好きっていう旅人も多いから、
インド人のいい面もいっぱい聞いてはいたんだけど、
伝聞による印象って、どうしても負の要素の方が大きくなっちゃうから、
インドへは相当構えて入ってきたんですわ。

インド人に負けてなるもんかって。

でも、実際インドに来てみたら、
いい人ばかりで、拍子抜け。

確かにね、ちょっとウザい人たちもいるけど、
そういう人はどこの国にもいるもの。
割合的には変わらなくても、
インドは人口が多いから、
出会う確率は他の国よりは多いのかもしれない。

でも、同じように
いい人、素敵な人たちと出会う確率も高いのだ。
だから、いい人、素敵な人たちとの出会いを大切にしていけばいいんじゃん。

インドって、いろんな噂が飛び交っている国なんだけど、
皆が言うほど、そんなに驚くほど変わった変な国じゃないと思う。
ちょっとだけ変わっていて、ちょっとだけ変な国なんじゃないのかなぁ。

2015.02.23 Mon l インド l コメント (0) l top
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ブログ更新が滞っていたのは、
タブラー修行に集中していたからってのもあるのですが、
実はもう一つ理由がありまして。
それは・・・お腹を壊しちゃったんですよ。

インドを訪れる旅人は皆お腹を壊すってのは定説。
が、アフリカで、何でも食べ、井戸水をも飲んできて平気だった
オイラなら、インドも大丈夫だろうって思っていたんですが・・・

見事に洗礼を受けちゃいました。

いやぁ、初日が大丈夫だったので、
二日目に調子に乗って、屋台で出された生水を飲んだのがいけなかった。

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たぶん、あの生水が原因。
あの生水のせいで、4日間もトイレに通い詰めになるとは・・・
何事も過信はいかんな。
これからちゃんとミネラルウォーターを飲むことにしよう。

2015.02.23 Mon l インド l コメント (0) l top
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旅に出る前、世界一難しい打楽器がインドにあるという話を聞いていた。
一番難しい楽器は最後に修行することにしよう、
ということで、アジアを最後にする東回りルートにした、
・・・というのはホントかウソかは定かではないが、
とにかく、インドにタブラーという難しい打楽器があるということはホント。

そんなインドの打楽器タブラー修行を本日から開始しました。

ロンプラに<バラナシで楽器習うならココがおススメ>と書かれていた
International Music Center [Ashram]という場所があったので、
とりあえず偵察に行ってみようと訪れたところ、
「タブラーに興味がある?じゃぁ、教えてあげるから入ってこい」
と、いきなり今日からレッスンが始まることになっちゃいまして。

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そんな感じでちょっと強引なインド人師匠、ケシャヴさんは、
日本にも演奏しに行ったことがあるというタブラー名人。
まぁ、師匠として申し分ないお方だったので、
そのまま弟子入りすることに。

レッスン料は一時間300ルピー(600円)。

ちなみにタブラーってどんな楽器?という方、
ちょうど今晩、ケシャヴ師匠が主催する演奏会が開催されて、
超絶タブラー奏者(師匠の弟子、つまりオイラの兄弟子師匠の息子さんでした)の演奏を録画してきたので、ぜひご覧くださいな。



さて、教えてもらったことをちゃんと習得するには、自己練習が必須。
ということで、マイタブラーを買わねばならない。

ケシャヴ師匠ご用達の
タブラーファクトリーがあるというので、
レッスン後、そこへ連れて行ってもらって、
オーダーメイドでタブラーを作ってもらうことに。

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「これからも続く旅に連れまわすことになるので、できるだけ軽く作ってください」

とお願いしたのだが、
太鼓って楽器は、重い方がいい鳴りをするもの。
プロの師匠から言わせると、軽いのはNG。

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「練習用なんで軽くて小さいのでいいんです」

と言っても、
ちゃんと鳴るやつじゃないと音感が養われないとか
ちゃんとしたサイズに作らないとフォームが変になるとか
練習用だからこそ、ちゃんとしたのじゃないとダメなんだとか
いろいろ言い返されて、
結局、大きくて重いやつが出来上がった。

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まぁ、めっちゃいい鳴りのやつを作ってもらえたんで
楽器としては、十分すぎるほど満足な出来なんですけども・・・

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そうなんすよ、
楽器っていっつもそう。
ちゃんとしたやつは、大きくて重い。
ちゃんとした師匠に習うと、
ちゃんとした楽器じゃないと許してもらえないから、
結局いっつも重い楽器を買う羽目になる。

重い荷物を持っての旅って大変なんすよ・・・

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持ち運び用のバックもつけてくれたのは嬉しいのだが、総重量7kg・・・

旅と楽器って、実は、あまり相性がよくない(涙)

それでも、新たに楽器を買って旅を続けるのは、
旅も楽器も好きだから・・・としか言いようがない。

そう、誰かから求められているワケでもないのに、
自ら進んで大変なことをあえてやる原動力となれるのは、
<それが好き>という感情だけなんです、ハイ。

2015.02.18 Wed l インド l コメント (2) l top
ウガなか
いやー、すごいと思います。その学びたい意欲と実行力。多くの人は何かしたいと思ってもいろいろできない理由をつけて実行しない。自転車旅行も太鼓の修行もカレーと餃子の修行も。ヨシさんをみならって俺も頑張ります。


チャリヨシ
ウガなかさん、お褒めいただいてありがとうございます。いやぁ、多くの人が、やりたいことがあっても理由をつけて行動しないのは、感情では動かないようにちゃんと教育されてるんだと思います。感情で行動してたら、人生あやうい綱渡りのしっぱなしってことになりますから。僕も、旅に出る前まではちゃんと感情では動かない人間になってたんですけどねぇ・・・何かをキッカケにしてそのタガが外れました(笑)旅に出たのは感情で動く人間になってみようって思ったからってのもあったんです。日本社会に居たままだと、しがらみがいっぱいありすぎて、なかなか感情的に動けないっすから。だから、せめてこの旅では、せいいっぱい感情で動く旅にしようって思っているんです。自分が好きなこと、面白いと思うもの、やりたいことは素直に体験していこうって。そういう想いもあってか、もともとやりたがりな性格ではあったんですけど、旅に出て輪をかけていろんなことをやれるようになりましたよ。

ただ、逆に言うと、自分が興味が向かないところは徹底的にスルーするようになってきちゃって、旅がどんどんマニアックな方向に行っちゃってるんで・・・こんな旅の様子を綴って、読んでくれている人たちは共感してくれるのだろうか?と、最近よく自問自答しちゃってます(笑)

でも、とにかく、世界のスゴイ人から直接学ぶってのは、めっちゃ面白い体験ですので、ウガなかさんもぜひぜひ、やってみてくださいな~


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遂にインド!
やってきましたインドのバラナシ。
カトマンドゥから丸二日間バスに乗り、

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インドのバスの中は、アフリカ以上にカオスだった・・・このお兄さんたち、一見座席に座っているように見えますが、実はそこ、座席なんかじゃないんです。

今日の夜にようやく到着。

せっかく相棒を治したっていうのに、バスワープ。
相棒はバスターミナルまでの3kmしか出番がなかった。
いや、インドはやりたいことがたくさんありすぎて、
チャリで走っている時間が惜しいので・・・しょうがないんです、ハイ。

さてさて、お腹がめっちゃ空いてたんで、
到着早々、ぶらりと適当な店に入ったんですが・・・
この店のチャパティが激ウマだった。

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チャパティとは小麦粉を練って焼いたもの。
アフリカのタンザニアやケニアでも主食として食べれらていたので、
アフリカを走ってた時、よく食べてたんだけど、
アフリカのチャパティは、もともとインドの移民が伝えたものらしい。
ということで、チャパティの本場はインド。

本場もんはやっぱり違った。
インドのチャパティは激ウマ。
チャパティとカレーを合わせるとマジウマ。
つーか、チャパティってカレーとめっちゃ相性がいいんだな。
これに気づけただけでも、インドに来た甲斐があったってもんだ。

実は、今日の昼に、
初インドカレーを食してみたんですけど、
ネパールで食べていたスペシャルダルバートとほぼ同じだったんで、
ちとガッカリしちゃってたところだったんですよ。
カレーはインドじゃなくてネパールで十分だったか、と。

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が、この店の絶品チャパティ+カレーを食べて
やっぱりインドに来てよかったと、思い直すことができたオイラ。

バラナシには音楽修行をしに来たんだけど、
ココでカレー修行をしちゃってもいいかもな。
さらに調べてみたらココにはヨガセンターもあるらしいし・・・
インドでやりたいと思ってたことがバラナシで全部できちゃうかも。

とりあえず、長居します、バラナシ。
カトマンドゥに引き続き、バラナシでも沈没です、ハイ。

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2015.02.16 Mon l インド l コメント (2) l top
かつ
ついにインドですね!!地球をぐるっと周って、いよいよ日本に近づいてきましたね。あくまでも、僕の個人的な意見ですけど、カレーを極めたいのなら、南インド(特に沿岸部)もはずせませんよ!北より当たりはずれが少なかったと思います。食事にしろ修行にしろ楽しめると思います。あと、これは超個人的意見ですけど、スリランカのカレーは超絶うまかったです。人生トップ・クラスでした。インドはハマるとやたら時間がかかるので、ヨシさんだったら半年ぐらいかかるんじゃないの?


チャリヨシ
かつさん、ついにインドにやってきましたよ~。インドのカレーはヤバいくらい美味いですね。まさにカレー天国。バラナシのカレーでも十分感動しているんですけど・・・南インドはもっと美味しいんすか。そりゃ絶対外せませんな。そして、もともと僕がカレーにハマるキッカケを作ってくれたのは、スリランカカレーだったんで、スリランカも絶対行きますよ~。ちなみに、僕の人生トップカレーはスリランカカレーです。スリランカは短くても1か月、インドは3か月ビザを二回、ガッツリ半年ちょいコースでこの辺を楽しみま~す。



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昨日、相棒が治ったので、
今日カトマンドゥを出発することができたのだが、
出発できずにもう一日延泊しちゃったのは、
長く居たカトマンドゥでお世話になった皆さんに挨拶なしで去るワケにはいかん、と思ったから。

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ということで、本日、
毎日のように通ってすっかり馴染みになったお店を挨拶回りしてたのですが、
いざお別れを告げるってのは、
意外とツライものでして。

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「明日、インドへ行くんで今日でサヨナラなんです」
という言葉がなかなか言い出せない。

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が、いざ言ってみたら
「次いつ来るの?マタネ!」
という返事が返ってきた。

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この言葉を聞いたら心が軽くなった。

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そうだ、マタネだ。

もう二度と会えないかもって思うと
別れはツライものになるんだけど、
また戻ってきたら会えるんじゃん、って思えば
そんなにツラくはならない。

旅の出会いは一期一会って思ってたケド、
実は、そうじゃないのかも。
せっかくつながったご縁。
切れることはないのだ。
また、いつか、きっと、会える。

2015.02.14 Sat l ネパール l コメント (2) l top
のはら
あれ、1枚目の写真ってコーヒー屋の「ちくさ」でしょうか?

毎日のように通って、奥さんに呆れられてたのがいい思い出。


チャリヨシ
のはらたかさん、ええ、ちくさですよ~。
おススメされたんで行ってみたら、居心地よくて。
僕も毎日のように通いました(笑)
ツナチーズサンドイッチとマラサティー(マグ)が、「いつもの」メニューになりましたよ。



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本日、ネパールで一番腕のいい自転車屋<Down Till Dusk>の
ソナムさんにリアディレイラーの交換とギア調整をお願いし、
相棒がついに完全復活。

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南ア以来、ほぼ4年ぶりに新しくなったリアディレイラー

で、ソナムさんに作業代を支払おうとしたところ
「いいよ、これくらいサービスだ」と言ってくださいまして。
ありがとうございます。
替わりにといってはなんですが、
今まで使っていたリムとタイヤをソナムさんに託してきました。
とりあえず、緊急退避用としてはまだ使えるものなので、
ネパールで車輪系トラブルが発生してしまった
18インチチャリダーの方、
ぜひ、ソナムさんの店に行ってくださいな。
先着一名で18インチリムを入手できまっせ。

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お店はタメル地区にあります。住所は・・・Thamel Mall, Jyatha, Shop No 42/43 P.O.Box 19375

さてさて、完璧になったのは相棒の状態だけじゃない。
今回、相棒の輪行袋もパワーアップ。

日本から送ってもらった救援物資の中に、
<イージーキャリングバック>ってのがありまして。
これ、袋状の輪行バックで、下がかっぽり開いているモノ。

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相棒は折りたたむと、リアキャリアの部分が地面に接地する構造になっていて、
リアキャリアの部分についてるミニタイヤを使うと地面を転がしながら運ぶことができるんです。
が、今までの輪行バックは、完全に相棒を覆い包むモノだったので、
バックに詰めちゃうと、転がして運ぶことができなくなってしまい、
結局、肩から下げて運ばなくてはならないってなことになっていたのですよ。
これが結構重くて負担になってたんですわ。

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これまで輪行時の荷物は一人では持ちきれなかった。抱えなきゃいけない相棒が重すぎるからだ。キルギスではトミくんが一緒に空港まで行ってくれたからなんとかなったりと、いつもなんとかはなるものなのだが、常にヒヤヒヤものだった。

で、その悩みを解決するのが、この<イージーキャリングバック>。
下が開いているから、輪行バックで包んだ状態でも、転がして運ぶことができるんです。

いやぁ、なんで今までなかったんだろうっていう便利商品。
BD-1ユーザーでリアにキャリング用のタイヤをつけている方、
このイージーキャリングバックは必須でっせ。

で、そうそう、悩みを解決したといえば、
最近多用しているGoProも、今回の救援物資のおかげで、パワーアップ。

GoProって画は素晴らしいモノが撮れるんですが、
音が貧弱だったんですわ(GoPro4から改良されているらしいが)。
なので、動画を撮る際、
「どうせ音声はちゃんと撮れないしな」
という思いが頭に浮かび、GoPro撮影時はしゃべりがめっちゃ適当になっていた。
これじゃいかんなぁと、ずっと悩んでいたんです。

で、今回、外付けのミニマイクを送ってもらいまして。
ケースに穴をあけ、そのミニマイクを装着し、音もちゃんと撮れるように改良。

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レンズが傷つかないようレンズカバーもつけてみた

これで、ちゃんと音も収録できるようになった。
見てくれもなんかいい感じでメカメカしくなって、より好みのデザインに。
これからさらにGoPro撮影が楽しくなる予感がしますわ。

カメラの改良といえば、LX7もちょいといじりまして。
LX7はレンズ部分のアダプターを変えることで、
フィルターがつけられるようになるんですよ。
NDフィルターは内蔵されているので、あえて外付けでつける必要ないんですが、
プロテクトフィルターをつけたくて。
というのも、オイラは、結構無茶した撮影をするんで、
レンズを傷つけちゃうことが多いんですわ。
これまで使っていたSX230hsは、実はレンズが相当傷だらけ。
キャノンのカメラはノイズリダクション機能が優秀だから写真にはあまり写りこまなかったんですが、
レンズは酷いことになってる。
(動画はノイズリダクション機能が効かないので、オイラの旅動画を見ている人は、
オイラのカメラレンズがいかに酷いことになっているかお気づきだったことでしょう)

ということで、LX7用のアダプターとプロテクトフィルターを送ってもらい、
レンズを傷つけないようにプロテクトフィルターを装着したんです。

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こういうのは写真を撮る時のモチベーションに結構かかわってくるもんですから。
プロテクトフィルターをつけなくて、レンズがむき出しだと、
レンズを傷つけちゃう恐怖が常に頭に浮かび、委縮した写真しか撮れなくなっちゃうし、
レンズが傷ついちゃったら、今度は、テンション下がった写真しか撮れなくなっちゃうんですわ。

さて、レンズといえば、もう一つ、パワーアップグッズを送ってもらってまして。
それはハクバの<レンズペン2 ミニプロ>ってやつ。

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セーム皮+カーボン粉末で出来ている天然素材のこのペン先で、レンズ面をこするだけでOK

ペン形状をしたレンズクリーナーなんですけど、コレ、めっちゃスゴイ。
指紋とか汚れが、ビックリするほど綺麗にさっぱりとれる。
今まで使ってたレンズクリーナーは、
汚れ取り用の液がまた汚れになっちゃったり、
拭いた布のせいでレンズに傷がついちゃったりと、
散々だったんで、
このレンズペンの、レンズを傷つけることなくちゃんと綺麗にしてくれる仕事っぷりに感動。
カメラユーザーの皆さん、これ、ステマではなく、マジでめっちゃおススメの一品です。

と、まぁ、細かい部分がいろいろチューンナップされた旅グッズたち。
細かいんですけど、こういう細かいところの使い勝手がよくなると、使っててグッと楽しくなってくる。
たまにね、こういう感じで旅グッズたちをパワーアップさせてやると、
旅自体も楽しくなってくるもんなんです、ハイ。

2015.02.13 Fri l ネパール l コメント (2) l top
コンデジ 、ノボも買っちゃいました
ちゃりのぼです〜
チャリヨシさんに 影響されて
買ったしまいました〜
DSC-HS60V
Lmixとコレと迷ったんですが〜
パキッと取れるコッチにしました〜
撮った写真はコレ
http://blog.livedoor.jp/nobo_bd1/archives/43346866.html
コレでいいミニベロの写真も撮れそうです〜
勿論 折りたたんだbe-1って奴です(^^)
チャリヨシさんの奴は
フィルターが付くって良いですね^o^


チャリヨシ
ちゃりのぼさん、写真見ましたよ!
パキッとした印象の写真がいかにもSONYな感じですねぇ。
これって光学30倍のズームがついているやつで、結構評判がいいカメラですよね。
SX230hsの後継機であるSX700hsに買い替えるのなら、競合機種として候補に考えてたカメラでした。
いい買い物しましたね~


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本日ついにインドビザをゲット。
先週の木曜日に申請する際、
6か月のマルチビザをお願いしておいたのだが、
残念ながらもらえたのは、3か月のシングルビザだった。

6か月マルチをもらえたら、
先にバングラデシュにも寄りながら、
ゆっくりと自転車で周ろうと思っていたのに・・・
3か月しかもらえなかったので、
おそらく今回のインドは自転車で走っている暇はない。

だって、
バラナシでインドの打楽器タブラーを1か月修行して
リシュケシュでヨガを1か月修行して
ウダイプルでインド料理を1か月修行したら
3か月が終わっちゃう。

とりあえず、この3か月のインドは、
ひたすら修行に没頭することにして、
3か月経って、一旦スリランカに飛んだ後、
もう一回インドの3か月ビザを取り直し、
二度目のインド入国の時に、自転車でゆっくり周ることにする、
という計画で、インドを攻めることにしよう。

さぁて、これで、あとは相棒の修理が終われば、いつでもインドに向かって出発できるぞ。
長かったネパールも、あと少し。

2015.02.12 Thu l ネパール l コメント (0) l top
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トルクメニスタンで予備タイヤを全部落としてしまい、
タジキスタンでは、リアディレイラーが壊れギアが変えられなくなり、
さらにリムにも小さな亀裂が入って非常事態となっていた相棒。
中央アジアは、なんとか誤魔化して走り切ったものの、
この状態じゃこの先は走れない。

ということで、ネパールでノンビリしている間に
日本から救援物資を送ってもらうことにしまして。

いつものように、横浜のグリーンサイクルステーションの平田さんにヘルプメール。

で、先週の金曜日にEMSで送ってもらった荷物が本日到着したので、
郵便局まで受け取りにいってまいりました。

シュバルベのタイヤ、マラソンプラスを4本と
前後輪のリム、リアディレイラーと替えのチェーン
さらに、ハンガリー事件の時に紛失してしまっていたGPSホルダーや
最新型の輪行バックなど、
なくて困っていたモノが無事手元に届いてよかったよかった。
これで、ようやく先に進めるよ。

さてさて、今回、自転車パーツ以外に、
旅を豊かにするグッズをいくつか一緒に送ってもらってまして。

第一弾はジャーン、この3つの機器。

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これらは全て撮影用特機。

一番左は見てお分かりのように三脚。
三脚はなくても大丈夫派だったんですが・・・
やっぱりあったらあったで便利なグッズなんですよ。
ただ、今までは重くてかさばるからなくてもいいって思ってただけで。
いろいろ調べてみたところ、
軽くて使い勝手がよさそうなベルボンのCUBEってやつを見つけたので、
試しにコレを使ってみることにしたんです。
(ビデオ用雲台をつけて改造してあります)

で、真ん中下のやつが・・・モーションタイムラプス撮影用の自動回転雲台。
コマ撮りした映像をつなげて、時間軸を速く見せるタイムラプスって流行りじゃないですか。
新しく買ったLX7でもタイムラプス撮影機能があるんで、
これからぜひやってみたいと思っているんですが、
ただ普通にやっても面白くない。
どうせやるなら一工夫したいってことで、
この自動回転雲台を使って<モーション>タイムラプスにしてみよう、と。
これを動作させながら、上に乗せたカメラで一定時間ごとに撮影したら、
画面が動く(パンされる)タイムラプス映像が作れるってワケなんですわ。
まぁ、この自動雲台、仕組みは、なんてことはないゼンマイ式のキッチンタイマーなんです。

そして、一番右のおもちゃの車みたいなのが・・・簡易型ドリー。
スムーズな移動撮影をどうしてもやってみたくて、
いろいろ探したところ、スタビライザーは高いし、かさばる。
他になんかないかな、と思ってた時に見つけたのがコレだったんです。

え~、なんで今更こんな映像特機を?

いやぁ、そろそろ旅映像にマジになろうと思いまして。

ちょっと前にカメラ選びをしている時、
調べる最中、いろんなYouTube映像を見る機会があったんです。
その中で、この2つの映像に非常に感化されまして。





実は、この2つの映像がLX7で撮られてたってのが、LX7を買う決め手になったんです。

今までみたいに、ドキュメンタリーアプローチでの旅映像は
一つのスタイルとして作り続けていこうと思ってるんですが、
それとは違ったアプローチとして、
こういうポエティックな映像もまた作っていこうかなと思いまして。
(旅当初はこういうのも作ってたのにね)
ドキュメンタリーアプローチは、出来事がメインなので、映像は二の次でいいんですが、
ポエティックアプローチは、映像のエモーションさが第一。
そのためには、きちっと撮るための撮影特機が必要なんですわ。

ということで、インド編からのオイラの旅映像、ちょいと期待しておいてくださいな。

さてさて、今回送ってもらった旅を豊かにするグッズ第二弾は・・・
ジャーン、この本。

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タイトル見てそのものの、スパイスの解説本です。
いやぁ、いよいよカレーの本場、インドに入るワケですから。
カレー修行するのに、スパイスの基礎知識は身に着けておいたほうが、
より深く理解できるだろうと思って、
勉強用に送ってもらったんです。
まだ、ちょっとしか読んでいないんですが、
「そのメカニズムを科学的に解明し、スパイスの新しい使い方を提案する!」
というのが、テーマのこの本。
スパイスに関する解説が理詰めで非常に分かりやすい。
今まで疑問に思っていたスパイスの謎が一気に解けていくんですわ。

こんな感じで、頼もしい味方が増えて、今後の旅が楽しみだぜい、
・・・って、荷物がまた増えた。やっぱり重量チャリダーに舞い戻っちゃったな・・・

2015.02.11 Wed l ネパール l コメント (2) l top
ウガなか
何年先かわかりませんが、帰国後の総集編Movieを期待しています!


チャリヨシ
ウガなかさん、ええ、総編集ムービー作りますよ~。ホント、何年先になるか分かりませんが・・・



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昨日に引き続いて今日もネットでつながってた人とのご対面。
今日はチャリダーのメーリングリストを通じて
名前だけは知っていた秋月さんと会えたんですよ。

ついこの間までアフリカを走っていた秋月さん。
ケニアに到着した後、次はどこかへ飛ぶつもりとMLにポストした後・・・
なんと、次のポストがカトマンドゥからだったんですわ。

え~、カトマンドゥに飛んできちゃったんですか!?
じゃぁ、ぜひ会いましょうって、今どこに泊まっているんですか?
と、メールでコンタクトをとったところ、
なんと、同じ宿に泊まってたっていう(笑)

ということで、日本食料理店で昼飯を食いながらチャリダー談義。
そんな話の中で、秋月さんの荷物の量を聞いてビックリ。
自転車と合わせて総重量は80kgだとのこと。
え~、重量チャリダーだと思ってたオイラの最重量時より重い。

一体何を積んでるんですか?
と聞いたら、

いろいろオモチャが多くてね、ポータブルゲーム端末とか・・・
という答え。

チャリダーって
必要最低限しか持たない軽量チャリダー派と、
旅をより楽しむグッズを持ち運ぶ重量チャリダー派に分かれる。

秋月さんは完全に後者。
オイラは、最近前者に変身しつつあるつもりなのだが、
秋月さんの気持ちはよくわかる。
只今楽器を8つも持っているし、後者から脱し切れてはいない。
さらにインドに行ったら、もう一つ楽器を購入予定だし・・・

秋月さんはケニアから飛んでくるときに
一応いらないモノを処分してきたんだけど、
こっちに来て早速電気ポットを新たに買っちゃったと。

二人して、やっぱり荷物は減らせないっスね、と共感の苦笑い。
重量チャリダーの荷物は、減らしても減らした分だけまたすぐ増える。
これ、重量チャリダーあるある。

2015.02.10 Tue l ネパール l コメント (0) l top
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先週の金曜日、Facebookで突然「8日からネパールに行きます」というメッセージが入ってきた。
誰からかと思えば、実はまだ会ったことがないFacebookつながりだけの南波さんから。

南波さんとFacebookでつながったのは、南波さんがオイラのYouTube動画を見てくれたのがきっかけだった。
旅好きな南波さん、オイラの旅に興味をもってくれ、
フォローしたいから、ということで、Facebookの方も友達申請をしてくれたのだ。

そんな南波さんと本日ネパールで初対面。
ヒロさんとユウさんの素敵なご夫婦だった。
今回10日間の休みが取れたので、ネパール&インドに旅行に行くことになり、
まずカトマンドゥに立ち寄ったところだという。

さてさて、話を聞いてみたら、お二人も折りたたみチャリユーザー。
なるほど、オイラの旅に興味があるワケだ。
仕事があるから長期チャリ旅には出られないんだけど、
いつの日か長期チャリ旅もやってみたいとのこと。
で、奥さんのユウさんが持っているイギリス製の折りたたみチャリブロンプトンは・・・
なんとオイラがお世話になっているグリーンサイクルステーションさんで購入されたらしい。

え~、グリーンサイクルステーションを知ってたんスか。
実は、ちょうど金曜日にグリーンサイクルステーションの平田さんに頼んでた救援物資が揃ったので、
こっちに郵送してもらったところだったのだ。
ヒロさんから「ネパールへ行きますケド、何か必要なモノとかありませんか?」メッセージが入ってきたのは、その直後。
あぁ!もうちょっと早ければ、荷物を持ってきてもらうようお願いできたのに!ってなタイミングだったんすよ。

まぁ、今回は結構大量に荷物を送ってもらったので、
友達ならまだしも、ネットでしかつながっていない人に頼むのはなんだか申し訳なかったしな、
と思って、自分を納得させたんだけど・・・
グリーンサイクルステーションを知っているのなら、やっぱり頼めばよかった、なんてね。
しかし、まぁ、今回こうやってちゃんと知り合えたので、次回は堂々と頼めるな(笑)

さてさて、旦那のヒロさんの方が、オイラのYouTube動画に興味シンシンで。
他の人の自転車動画は飽きちゃうんですけど、
ヨシさんのは何回か見ちゃうんですよねぇ、と嬉しいことを言っていただいた後、
ああいうちゃんと起承転結があるっていうか、
ストーリーがあるように感じれる流れは、撮る時から考えてるんですか?とか、
いろいろ質問攻め。
おっと、こんなにオイラの動画に興味を向けてくれたのは、チャリダーの木村夫婦のユウジくん以来だ。

イマイチ反応が薄いんで、限りなく自己満足のためにやっている動画。
そんな動画の感想を直に聞けると嬉しい。
楽しんでくれているってのが実感できると、作る方も張り合いがでますからね。
引き続きがんばるぞっと。

と、そんなこんなでギリンチェでチベタン料理を食べながら、お二人と過ごした楽しいひと時。
自転車好きで旅好きなお二人なことだから、またきっとどこかで会える気がする。
また世界のどこかで会いましょ~

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嬉しい日本の味のお土産!ありがと~ございます。さっそくチキンラーメン食ってしまいました

2015.02.09 Mon l ネパール l コメント (0) l top
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ネパールは電力事情が悪い。
水力発電しか頼れないこの国は、
乾季の今は特に電力供給が厳しく
一日のうち半分は停電している。

昨日電気がきていたのは
夜中~朝6時と15時~21時の12時間だけ。

しかも、毎日同じ時間に停電するワケじゃなく、
日によってズレので、
日記書きとか動画編集とかパソコン作業をしているオイラとしては
この停電には悩まされっぱなし。

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・・・と、文句を言いながらも、
それなりに順調に毎日更新しているHPコンテンツ。

毎日ひいこら言いながら、貯めに貯めた日記を綴っているのですよ。

ところで、
ブログの方で日記っぽいこと書いてきたんだから、
改めて日記は書かなくてもいいんじゃないの?

なんて思っている方もいらっしゃると思います。
実際、オイラ自身も
「ブログをちゃんと書きはじめたから、日記はもう投げ出してもいいかな」
なんて思ってた時期もありまして。
だからずっと日記をほったらかしにしてきちゃったワケなんですが・・・

でも、日記を書かないってことに、なんかモヤモヤしたものを感じてたんですよ。
それは、単に<これまで続けてきたことを辞めてしまう>ってこと以上の何かだったんです。

で、そのモヤモヤの正体が、
このダニエル・カーネマン氏のTEDの講演<経験と記憶の謎>を見たら分かりまして。



要は、<今体験している>ことと<記憶を追体験している>ことは
違う体験だってことだったんです。

ブログと日記は、似て非なるものだったんです。

オイラの場合、一応、
ブログは<今>の気持ちを吐露することを心掛けて設けたモノ
日記は<体験を振り返った時>の気持ちを吐露することを前提に設けたモノ
と区別して書き分けている。

つまり、
ブログに書くのは今体験していること
日記に書くのは記憶を追体験していること
となる。

この違いは、ハンガリーでの事件の記述が一番わかりやすい。
ブログには<相棒チャリが戻るかどうかなんて全然わからない>時の気持ちが綴られている。
一方、日記には<相棒チャリが戻ったことを前提にした>気持ちが綴られている。

明らかにそこに書かれている気持ちの揺れ動き方は、違うものになっている。

そう、TEDの講演でダニエル・カーネマン氏が言っているように、両者は違うモノなのだ。
そして、この違いをごっちゃにしてはいけない。
ごっちゃにしてしまうから、幸せの本質が掴めなくなるのだ、
っていうのがダニエル・カーネマン氏の主張。

この講演映像を見て、
なるほど、と、めっちゃ腑に落ちたんですよ。

そして、そういえば、オイラのブログを読んでくれている旅話好きのDさんが、
「後で書かれた旅行本より、今を綴っているブログの面白さに惹かれるんですよねぇ」
っていう内容のメールをくれたのを思い出した。

Dさんも、無意識にか意識的にか、この両者の違いを感じていたんでしょう。

こんな細かいことにこだわっているのはオイラだけかと思っていたのに、
意外と、人はこういうことを気にするものなのかも、と思って
ブログに綴ってみました。

これ、気づくと結構心がスッキリします。

ちなみに、動画編集ってやつは、
編集をする時にはその体験が終わったことが前提になっているのだが、
撮影素材がまさに<今体験>そのままのため、今体験の要素が色濃く反映される。
<今体験>と<記憶体験>が絶妙にブレンドされて出来上がるのが、
旅映像の面白さなのかも、なんて思ってみたりしたのでした、ハイ。

2015.02.07 Sat l ネパール l コメント (2) l top
ウガなか
あれ?ヒゲ剃った?


チャリヨシ
ウガなかさん、ふふふ、気づきましたか。
スッキリした印象の方がインドビザを申請するのに、好都合だろうと考え、インドビザ申請前に剃ったんですよ。それにしても・・・髭はない方が、食べ物がくっつかなかったりしていいかも。


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本日、マダルのレッスンの後、
オーズン師匠が、托鉢お坊さんが持つような鉢を出してきた。

「なんですか?それ?」と聞くと、

「知らないのか!?シンギングボウルを!?」と驚く師匠。

どうやら、これ、チベットのお坊さんが儀式に用いる法具なのだが、
れっきとした<楽器>でもあるモノらしい。

「しょうがない、聴かせてあげるから目をつぶれ」
と言われたので、目をつぶったところ・・・

まるで空から音のカーテンがふわりと舞い降りてきて
体を優しく包むような感覚に襲われた。

「な、なに!」

ビックリして目を開けると、
目の前で、師匠がシンギングボウルを棒でこすっていた。

木の棒でふちをこすっていると、倍音と呼ばれる不思議な音が響いてくるシンギングボウル。

今まで体験したことがない音体験だった。

これは映像でも伝わりづらい、
生で体験しないと分からないビックリ体験なのだが、
文章だけではサッパリ伝わらないと思うので、
とりあえず、動画にまとめてYouTubeにあげておきましたんで、
興味ある方は見てみてください~



ちなみに、このシンギングボウルの音、
瞑想とか、ヒーリングに効果があるそうです。

いやぁ、まだまだ知らないこんな音の世界があるとは。
これだから、世界修行旅は面白い。

2015.02.04 Wed l ネパール l コメント (6) l top
かつ
ヨシさん、お久しぶりです!
シンギング・ボウル、僕も持ってますよ。たしかチベットで買いました。これは音だけでなく、水を入れてやってみるとスゴイですよ!中で水が跳ねて踊りだします。ジョジョじゃないですけど、「波紋」ってかんじです。


チャリヨシ
かつさん、どもども、お久しぶりです!
おお、シンギングボウル、持ってましたか。さすが。そして、ふふふ・・・実は、水入れバージョンも体験済なんですよ。師匠がコレも見ろって、鉢に水を入れてくれて。音を鳴らすと、中の水が見たことない弾け方をして、確かに<波紋>って感じでした!シンギングボウル、買おうかどうしようかまだ迷っているトコロなんですケド・・・買っちゃおうかな。



ウガなか
いろいろネパールはまってるようですね。いっそのこと9月までいたらどうですか???俺8月末にネパール行くと思うんで(笑)ではまた。


チャリヨシ
ウガなかさん、調べてみたらネパールってビザ延長したら一年間に150日も滞在できるんですねぇ。後60日は延長できますわ。って、あ、いや、新年度になったからまた150日居られるのかも?でも、9月までは居ないです(笑)気持ち的には早くインドに行きたいんです~。


かつ
シンギング・ボウルを買うなら、持ち運びには注意を。僕はリュックの底に入れてて床に激しく打ちつけてしまい、以降、音が割れるというかビビったかんじになってしまい、ネパールで買いなおすハメになってしまったので。。。


チャリヨシ
かつさん、結局買っちゃいましたよ~、シンギングボウル。選びに選んだ唯一のお気に入りの音色が鳴るやつなんで、買い直しはしたくない。忠告どおり、持ち運ぶ時には注意して、変な衝撃を与えないように運ぶことにします!



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