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帰国報告をFacebookにアップしたら、
「ちょうど、東京近辺に居るナタカトシアメンバーで今週末集まるんですよ。ヨシさんもぜひ!」と、
2010年、ブラジルのサルバドールでのカーニバルに参加すべく、
毎日太鼓練習漬けの長期合宿生活を共にした、
ナタカトシア2010のメンバーのたえかさんからメッセージが。

おお!?
まるで、オイラの帰国を待っていてくれたかのような、
ナイスなタイミング。

ということで、再会してきましたナタカトシア2010のメンバーと。

その時のメンバーだったAKくんの多国籍料理店、
板橋本町にある<AK Courner>にて、
昼の13時から始まった飲み会は、夜になるにつれ
どんどんメンバーが駆けつけてきて、ヒートアップ。

ああ、ブラジルでの毎日がお祭り気分だったあの時の気持ちが蘇ってくるぞ。

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それにしても、みんな、7年前のままだった(笑)
ナタカのメンバーは、相変わらず濃すぎる人たちばかり。

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いやぁ、日本に戻ってきてもキラキラしている皆に会えて、
なんかめっちゃ前向きパワーをもらったよ。

2016.09.11 Sun l 日本 l コメント (0) l top
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横浜の関内にある
<グリーン・サイクル・ステーション 横浜>
折りたたみ自転車・ミニベロ専門店 GREEN CYCLE STATION

オイラの相棒ファニーバニーは
9年前、ここでオイラに見初められ買われてしまった。

それ以降、
相棒について相談に乗ってくれ、
常に的確なアドバイスをくれた
グリーン・サイクル・ステーションの平田さん。

旅中、相棒にトラブルがあるたびに
平田さんに泣きついて、なんとかしてもらった。

タイヤが入手できなかったり、リムが割れたり・・・
現地ではどうにもならないチャリトラブルも起こったりする。
そんな時、
平田さんに頼んで、
日本から救援物資を送ってもらったのだ。

ペルーのリマ
アルゼンチンのブエノスアイレス
ケニアのナイロビ
エチオピアのアディスアババ
ノルウェーのモイ・イ・ラーナ
トルコのイスタンブール
ネパールのカトマンドゥ

改めて数えてみたら7回も助けてもらってた。

平田さんのヘルプがあったからこそ、
オイラは前に進めたのだ。

そんな平田さんに
帰国報告すべく、グリーンサイクルステーションへ。

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「お帰りなさい!」

実際に会うのは8年ぶりなのに、
全然そんな気がしなかった。

そりゃそうだ。
平田さんとは絶えずメールでやりとりしていたんだから。
実は、この旅で一番身近に居てくれた平田さん。
ホントに、8年間もの間、
支えてくれて、ありがとうございました!

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店内では、オイラの旅写真を流してくれていた。BD-1(Birdy)を購入検討している人に、この自転車でこんなことをやっている人が居るんですよ、と、販促として使ってくれていたとのこと。いやぁ、少しでもお役に立ててたようで、よかった、よかった。

2016.09.09 Fri l 日本 l コメント (2) l top
こうじ
折り畳み自転車の店があるな、とお店に立ち寄ったら使い込んだbdー1を挟んでなにやら海外ツアー談義。8年間世界一周に帰ってきたばかりだとか!
チャリヨシ さんですね。ブログ見つけました。
旅行記少しずつ読ませてもらいます。


チャリヨシ
こうじさん、どうも!
いやぁ、グリーンサイクルステーションでは、
偶然っていうか、たまたまあの場に、って感じで、
初対面だったのに、話こんじゃいましたね(笑)
旅話したくてウズウズしていたので、
聞いてくれて嬉しかったです。
ありがとうございました~。
旅行記、膨大に膨れ上がっているんですケド(笑)
少しづつ楽しんでください~。



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日本を大急ぎペースで駆け抜けてきたのは、
運転免許証の再発行手続きをせねばならなかったから。

オイラの場合、
ブルー免許証だったので、
旅発つ直前に更新してきた免許は5年間有効。
5年経ったら失効扱いなのだが、
海外にずっと居るなどやんごとなき理由がある人は
3年間だけ猶予期間があるのだ。
つまり8年間以内であれば、
免許を完全失効しなくてすむ、ってワケだ。

ということで(笑)、
ちょうど8年で日本に戻ってきたオイラ。

ただ、運転免許証の再発行手続きには
さらに縛りがありまして。
やんごとなき理由が終了してから
1カ月以内に手続きをしないと完全失効してしまうのだ。

オイラの場合、やんごとなき理由が終わったのは
日本に帰国した瞬間。
つまり、博多港に入り、帰国した8/9から1カ月
9/8までに手続きをしなくてはならなかったのだ。

横浜の実家に辿り着いたのは9/5。
なんとか間に合ったのだが・・・
しかし、そのまま警察署へ行けば終わりというものではないのが
この手の公的手続きの厄介なトコロ。

免許再発行手続きのためには
本籍の入った住民票が必要なのだ。

長期旅に出るため住民票を抜いていったオイラとしては
まず、住民票を入れねばならない。

で、住民票を入れるためには、
戸籍全部事項証明と戸籍附票なるものが必要。
しかも、これは、本籍地の区役所でしか窓口入手できないのだ。
ああメンドクサイ。
そのめんどくささは、
先日<浜松から名古屋へ電車で戻った事件>としてブログに綴った通り。
この2つの書類をもらうために、名古屋に戻ったんです、ハイ。

さて、実家に到着して早々、
落ち着く間もなく、
名古屋で手に入れてきた戸籍全部事項証明と戸籍附票を持って
保土ヶ谷区役所へ。

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住民登録を済ませたら、
そのまま国民保険と国民年金の手続きも連動していて、
「今日、そのまま合わせて手続きしてきてください」とのこと。
これらの手続きに結構な時間をとられ、
結局この日は、住民票をゲットして終了。

ふ~・・・

いやぁ、ゴールしたら、ノンビリできるかと思いきや、
今まで以上の忙しさが待っていた。
こうやって、日本の流れに巻き込まれていくものなのか(笑)

で、次の日、二俣川にある交通部運転免許本部へ。

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失効した運転免許証と
昨日ゲットした本籍が記載されている住民票と
申請用の証明写真と
やんごとなき理由を証明するためのパスポートと一緒に、
窓口でもらった申請書に必要事項を記入して、提出。

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いろいろ突っ込まれるかと思っていたのだが、

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「出国と入国のスタンプはどれですか・・・
 ああ、なるほど。
 途中で一時帰国とかはされてませんよね?
 あ、してない。
 なら問題ありません。
 では、視力検査室へどうぞ」

と、極めてスムーズに受理してもらえた。
そして、視力検査をした後、30分の講習を受け、完了。

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かかった費用は、申請代金1900円に、講習手数料500円、交付手数料2050円で、合計4450円。思ったより安くすんでよかった。

あっけないほど簡単に運転免許証を再発行してもらえて、
なんだか拍子抜け。

ネットで調べていたら、
再発行のためには、学科試験を受けねばならない
と書かれているページがあったので、
一応勉強していたのに・・・
結局、学科試験は免除だったし。

ふ~

まぁ、とにかく、帰国後の一番の懸念事項だった
運転免許証の再発行が無事終わってホッとしたよ。

ちなみに、
5年経って一旦失効したため、
今回新規に免許を取得した扱いとなる。

つまり、これから1年間は初心者ドライバーであり、
車を運転する時には若葉マークをつけねばならないのだ。

しかし、なぜか前の違反事故経歴は引き継がれているようで、
しばらく無事故無違反だったオイラは、
いきなりゴールド免許。

初心者なのにゴールドという不思議な免許をゲットです。

あ、日本でお世話になった皆さま、
大急ぎでバタバタの訪問となり、ご迷惑をおかけしましたが、
バタバタの理由であった運転免許証、無事取れました~。

これでやっぱり失効しちゃいました、なんてことになったら、
なんのために、バタバタ急いだんだって話になってたからなぁ。
ホント、取れてよかった、よかった。

2016.09.06 Tue l 日本 l コメント (2) l top
ウガなか
おお、無事免許とれましたか。お疲れ様です。県によってすこし違ったりしていて、それがまためんどいんですよ。


チャリヨシ
ウガなかさん、ええ、無事再取得できましたよ~。ウガンダではいろいろ調べてくれてありがとうございました。神奈川はかなり楽でしたよ。手数料も、思ってたより全然かからなかったです。


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<横浜17km>と書かれた標識が見えた。
もう寄り道はしない。
今度こそ、あと17kmちょいでゴールだ。

日吉、綱島、東神奈川・・・馴染ある名前が次々と表示されていく。
しかし、見えてくる風景は一向にオイラに郷愁感を与えてくれなかった。

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ネットで情報を得ているから、
8年間の日本の変化はなんとなく予想できるよ、
と思っていたけど、
やっぱり実際8年経った街の変化は
オイラの予想を超えたものだった。

特に横浜駅に到着した時に、それを強く感じた。
学生時代からずっと、毎週最低でも1回は訪れていた横浜駅周辺。
めっちゃ馴染深い地のはずなのに、
まるで、別の街に来たような想いにとらわれてしまった。

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風景というか、雰囲気がガラリと変わってしまっていたのだ。
高島屋、ジョイナス、岡田屋モアーズ・・・
確かに昔からその名前のビルはあったが、
今見えるこんなビルじゃなかった気がする。
何よりも、西口から東口へ向かう連絡通路の箇所が工事中であり、
そこにあったはずの建物がごっそり無くなっていたことに、
ものすごく違和感を覚えてしまった。

たぶんこうなっているだろうという想い、
それに対して、実際にこうなってしまったリアル。
そのギャップ。

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街はやはり変化しているのだ。
だから、街の風景に郷愁感なんて伴いづらいものだったのだ。

そうか、
なんか、郷愁感と共に<戻ってきた>という感覚が湧き起こり、
それで、旅が終わったことを実感すると思っていたのだが、
そういうことでもないんだな。

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区切りをつけるために
日本に帰国してからは、
「旅の終わりを感じれるもの」
を無意識に追い求めてきたけど、そういうことじゃなかったのだ。

やはり、日本は98番目の国の旅だったのだ。
そう、終わりの国ではなく、98番目の国を楽しむ旅の続きだったのだ。

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そして、ここで終わりじゃないのは、確かだ。
もう相棒のファニーバニーに乗らなくなるワケではなく、
海外に出なくなるワケでもないのだ。

う~む、では、終わるとは何が終わるのだ?

よくよく考えると、
実は、オイラのチャリ旅は、
2014年の冬前に中央アジアを走り切った時点で終わっていたのかもしれない。
日本に戻ってきた時、お世話になった旅友宅でよくそういう話をした。

ブログを読んでもらえばわかるように、
2015年以降は、太鼓と食べ物の話ばかり。
実際、タブラ、カレーそして餃子が面白くなり過ぎて、
正直、チャリで走ってる時間を、
タブラやカレー、餃子修行する時間に割り当てたいぞ、なんて思うようになっていた。

たぶん、あの頃から
オイラは旅をいつ終えても悔いはない気持ちになっていたんだと思う。

だから、今、ホントに終わる、という状況になっても、
今までとあまり気持ちの変化がない。
無理に終わることを盛り上げなきゃいけないものなのかな?
なんて思ったりしたが、
そういうことでもなかったのだ。

チャリ旅は面白い。
それは、今でもそう思う。
でも、それ以上に面白モノを見つけてしまった。

以前この旅に飛び出た時と一緒だ。
それまでやっていた仕事は楽しかった。
でも、それを辞めて飛び出したのは、
仕事以上に面白そうな、旅というものを見つけてしまったからだった。

たぶん、今やっていることに
きっぱりと区切りがつけられるかどうかは、
もっと面白い次にやりたいことが見つけられるかどうか、なのだろう。

友人宅で、
カレーや餃子や、チャイを振る舞うのが楽しい。
子供たちに打楽器を演奏してあげるのが楽しい。

日本に戻ってきてから、
チャリで走っているより、
そういう時間の方を楽しんでいる自分がいる。

たぶん、
オイラの次の旅は、
カレーや餃子、そして打楽器を深堀りしていくことなのだ。

そして、それはもう始まっている。

だから、ゴールの実家に辿り着いても、涙はでなかった。

なんて思いながら、家の門の前でチャリを止めていたら、
その音を聞き付け
「おかえり」と迎えに出てくれた、父と母。
思っていた以上に年老いていた、8年ぶりの父さん母さんの姿を見て、
なんだか、ちょっと涙がこみ上げるせつない気持ちになったのであった。

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・・・と、いうのが
8年間のチャリ旅を終えた瞬間のオイラの今の正直な気持ちです。

終わりってもっと感激するモノじゃないの?
未練が残るモノじゃないの?

って
特にオイラのブログを長い間読んでくれた方々は思うのかもしれないなぁ・・・
なんか、もっとサービスした表現しなくちゃいけないなぁ・・・
なんて思ったりもしたのですが、そんな器用な男じゃないので(笑)

とにかく、
8年、2,906日に渡って続いた
折りたたみチャリによる世界一周旅は、無事終わりました。
ブログを通じて、一緒に世界旅を楽しんでいただいていた皆さん、
つたない文章に付き合っていただき、ありがとうございました。

こんな面白いことがやれているのだから、
せっかくだから、全てを書いてやろう、なんて思っていましたが、
ホントのことを言うと、
ブログに書けたことなんて、
オイラがこの旅で体験したことの1%にも満たないものです。

インターネットで調べれば全てが分かる・・・なんてことは幻想だ。
ということを旅をして思い知りました。

逆風でチャリを漕ぐ時の無力感、
大自然に包まれた時の至上の幸福感、
見ず知らずの人から親切にされることの驚きと喜び、

本当に知りたいことはそういうことなのに、
そういうことは、情報になってません。
うまく言語化できないからです。

それらを知るには、実際に旅に出るしかないんです。

逆に言えば、
旅先には、全ての答えがそこにあります。

いや、正確に言うと、
答えは自分の中にあるんですが、
旅がその答えを見えるようにしてくれるんです。

あ~、なんか終わりの心境を綴っていたら
とりとめがなく、終わらなくなってしまいました。
終わりの心境が終わらないって・・・(笑)

まぁ、しばらくは
ブログに、エピローグ的な話を綴っていくつもりなので、
この先は、その時にでも書くことにしよう。

とにかく、8年間、ありがとうございました!

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8年間、本当にありがとう、相棒ファニーバニー!

【チャリヨシさんの世界一周走行記録】
日数:2,906日(8年)
訪問国数:98か国(日本含む)
走行距離:63,621km
パンクした回数:224回
自転車を折りたたんだ回数:689回
消耗して棄てたタイヤの数:24本
交換したホイールの数:前後ホイール4本づつ
折れたスポークスの数:数え切れず
壊れた空気入れの数:3個
折れたスタンドの数:2本
リアキャリアが折れた数:5回
こけた回数:大コケ2回、中コケ2回
自転車を盗まれた回数:1回(取り返した)
盗難に遭った回数(上記以外):2回
走行中殺めてしまった動物の数:犬1匹
動物に噛まれた回数:1回
病院に行った回数:6回(狂犬病注射に5回)

2016.09.05 Mon l 日本 l コメント (16) l top
たっちゃん
つきなみですが、おめでとうございます。
ぱち、ぱち、ぱち。


のはら
私からもつきなみですが、ゴールおめでとうございます。
ぱちぱちぱち。


かつ
おめでとう、おつかれさま、そして、おかえりなさい。ホント、いい旅でした!また、お会いできるのを楽しみにしています。



チャリヨシ
のはら夫婦のお二人、ありがとうございます!
岐阜ではホントお世話になりました~
タカヒロさんと食べたうな丼が忘れられないです。
美味かったなぁ・・・
あ、お父さん、お母さん、そしてわんぱく二人にもヨロシク~



チャリヨシ
かつさん、ありがとうございます!
いやぁ、こちらこそ。
いい旅になったのは、かつさんをはじめ、
素敵な人たちが支えてくれたからです。
かつさんとは、話すことがまだまだ山のようにあるので、
ぜひ、また会いたいです~。
また明石に会いに行きますよ~。
今度はゆっくりと。


じらりーの
おかえりなさい♪
動画からはまってブログ読んで……いつも憧れてました。
ありがとう!そしてこれからもヨロシク!

BD-1も買っちゃいました。
いつか、飛び出したい気持ちでいっぱいです。



チャリヨシ
じらりーのさん、ただいまです!
動画は相変わらずヨーロッパから抜け出せないのですが、
とりあえず、本人は戻ってきました。
それにしてもBD-1を買っちゃいましただなんて、めっちゃ嬉しいニュース。
ぜひぜひ、飛び出しちゃってくださいな。
それにしても、ということは、長い付き合いになりそうですね。
こちらこそ、これからもヨロシクです。


bangmao
長い間、バーチャルで世界中に連れて行って頂き、また、最後まで楽しませて頂き有り難うございました。
ヨシさんの98番目の国の旅の1ページに私も参加させて頂けたことはとても感慨深いです。
人生とは旅のようなものだそうですが、命ある限り続くと思いますので、これからも精一杯楽しんで下さい。


チャリヨシ
たっちゃんさん、ありがとうございます!
すいません、前のコメントは勘違いしてましたので、
書き直して再ポストしま~す。
広島ではホントお世話になりました~
広島のお好み焼き、めっちゃ美味かったです。
今度また、ゆっくり会いましょ~。



チャリヨシ
bangmaoさん、いえいえ、こちらこそ!
一緒に楽しんでいただけて、僕の方が喜んでます。
実際にお会いできたし。
大阪ではホントお世話になりました~
手延べそうめん、カレーそうめんにしていただきましたよ。
めちゃウマでした。
いやぁ、確かに人生は旅そのものですからね。
次の旅が、もう始まりつつありますよ。


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ゆうすけさん&かよさんと別れて向かったのは、三鷹。
この旅最後の夜となる今晩も、
ありがたいことに、旅で知り合った旅友が家に招いてくれた。

最後の夜に訪問するお宅は、
ウガンダのチルドレンセンター<ニュートピア>で一緒だったヒトミさん。

結婚して5カ月となる女の子サラちゃんがいるヒトミさんファミリー。
実は旦那さんのケンちゃんとは、旅中ニアミスしていた。
オイラがニュートピアに行くちょっと前まで
ニュートピアでボランティアをしていたらしいのだ。

もうちょっと早くニュートピアに行って入れば
旅中に会えていたのに・・・

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まぁ、でも、結局、こうして会えたからいいじゃないか。
今晩も遅刻しての到着だったので、
サラちゃんはもう寝てしまっていたのだが、
次の日の朝、可愛いサラちゃんが登場。

知らないオジサンが居るということで怪しまれ
ちょいと泣かれてしまったりしたのだが、
いつものように楽器を取り出し、ご機嫌伺い。

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サラちゃんは、ブラジルのパンデイロが気に入ってくれたようで、
これだけは打面をしきりにガリガリしてくれた。
いやぁ、しかし、同じ打楽器なのに、
子供によって、興味を示すモノが違うのは、興味深いのと同時に面白いな。

ここでも、また一晩だけのバタバタ訪問になってしまって・・・
まぁ、三鷹はホント近いですから。
来ようと思ったら、またすぐ来れる。

「長野にも寄って下さい~」
とラブコールをくれたんだけど、
さすがに駒ヶ岳をチャリで越えるのはシンドイと断念した
同じくニュートピアで一緒だった
今は長野在住のタクさん&サユさんが、
近いうちにヒトミさんのところに遊びに来るそうなので、
またその時、遊びに来させていただきます~。

2016.09.05 Mon l 日本 l コメント (0) l top
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ガクさんと別れて
国道一号線を走り始めた。

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相模川を渡ると、<横浜30km>という表示が見えてきた。

「もう3時間も走ればゴールか・・・」

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いよいよですね!

・・って、いやいや、オイラ的には、
まだゴールを迎えるわけないじゃない。

行きたいところには行きつくしたし、
やりたいことはやりつくしたし、
数えきれないくらい多くの人たちと出会うことができて、
もはや抱えきれないくらいの優しさをいただいてきた。

だから、旅にはもう十分満足をしている。

じゃぁ、なぜ、まだゴールを迎えられないのだ?

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産業道路を左折。
国道246号を走り、環八へ。
せっかく近づいた横浜から、再び離れ、やってきたのは東京。

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そして辿り着いたのは、阿佐ヶ谷。

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ん?なぜ阿佐ヶ谷?

オイラがこの旅に出るキッカケを与えてくれたのは、
もう何度も広言しているから、みなさんご存知だと思うが、
石田ゆうすけさんが書いた本<行かずに死ねるか!>。

その本の著者ゆうすけさんとは
オイラが勝手に送ったファンメールをきっかけに、
ありがたいことに、
旅中、何度かやりとりをさせていただくことになる。

その度に、
「僕の人生は、あなたに狂わされました(笑)」
と、冗談交じりに伝えておいたが、
実は、その言葉に裏はない。

本当に、人生を狂わされたのだ。
いや、いい意味で。

あの本との出会いがなかったら、
オイラは旅に出なかった。

こんな最高のエンターテイメントを体験することはなかった。
こんなにも素晴らしい人たちに出会うこともなかった。
世界はこんなにも楽しいものだ、なんて思えないまま
モヤモヤしたまま人生を送ってしまうところだった。

だから、
最後に、ゆうすけさんに会ってお礼を言っておきたかったのだ。
それをすることで、オイラの気持ちは、スッキリする。
ホントの意味で、旅を終えれる。

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・・・という想いで、
阿佐ヶ谷に住むゆうすけさんに会いにきたのに、
プレ祝ゴールということで、飯を奢っていただくことに。

あれっ?
オイラの方がお礼をしようと思って会いに来たんじゃなかったのか?(笑)

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しかも、せっかくおごってもらったのに、
海鮮居酒屋で、美味しそうな刺身や焼き海老をご馳走になったのに、
ゆうすけさんや、奥さんのかよさんとの話に夢中で、味をあんまり覚えていない(笑)

いやぁ、人生を変えるほどの作品を書いた人となんて、
会えるだけでも感激なのに、
その上、お話までさせてもらえるなんて、
そりゃ、もう食べ物の味が分からなくなるくらい舞い上がっちゃうってもんでしょ。

さてさて、じゃぁ、どんな話をしたのかって?
いろんな話をしてもらったのだが、
もったいないから、このブログには書けないや(笑)
あ、特別に一つだけ。
ゆうすけさんが語ってくれた
<行かずに死ねるか!>の本に込めたホントの想い。
「あの本に影響されて旅に出ました」と言う
オイラの想いを戸惑わせる衝撃発言でしたわ。
作品ってやつは、作者の想いから離れて
受け取った人の中で勝手に育っていったりもするもんなんだなぁ、と。

え?
抽象的過ぎて、何の話かワカラナイ?
ええ、だからもったいないから詳しく書きたくないんです(笑)

とにかく、
ゆうすけさんは、思っていたとおり、
人にパワーを与える人でした。

旅の最後に会えて、よかった。
お礼がちゃんと出来たかどうかはともかく、
オイラの中では、旅の最初と最後が繋がり、
まるでメビウスの輪のようになった。
ホント、きれいさっぱり、このチャリ旅に区切りをつけることができたよ。

いやぁ、それにしても、
よく考えたら、これは、ただのミーハーファンの突然訪問。
ずうずうしいにもほどがある(笑)

でも、このずうずうしさは、旅で身につけちゃったからなぁ。
ゆうすけさんのせいです(笑)

ふふふ、まぁ、それは冗談として、
ゆうすけさん、かよさん、
お忙しい中、
めっちゃ楽しい時間をありがとうございました!

あ、ゆうすけさんのブログに、
ゆうすけさん視点で、その時の様子を綴ってもらってますので、
ぜひぜひ読んでみてくださいな~
石田ゆうすけのエッセイ蔵

2016.09.04 Sun l 日本 l コメント (0) l top
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9/3は、朝5時、日の出前にテントをたたんで焼津港を出発していた。
今日中に一気に小田原に辿り着くためだ。

しかし、西日本に近づいている台風の影響からか、激しい逆風。
さらに、太平洋岸自転車道や、富士山で
景色に心を奪われたり、写真撮影をしたりしてたら、結構時間をとられてしまい、
箱根の麓である三島に到着した頃には、すでに16時になってしまっていた。

しかも、今日は朝5時から走り始めたため、
ほぼほぼ半日走り続けている。
この時点で疲れ果ててしまい、
三島でテントを張って一泊してしまおうか、と思ったのだが・・・

小田原でお世話になることになっている
ネパールで会ったチャリダー夫婦、ガクさん&シオリさんに
電話をいれたところ
「ご馳走を作って待ってますよ~」
とのこと。

こりゃ、頑張るしかないということで、
この時間から、箱根突入を決意。

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距離的にはあと35km。
まぁ、平地であれば、16時からでも十分行ける距離じゃないか。

なんて思いながら
坂を登り始めたのだが・・・

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箱根は想像をはるかに超えた難所だった。

っていうか、
オイラが勝手に
箱根の坂をなめてました、ハイ。

箱根の山は、天下の嶮。
そりゃ、楽に越えさせてくれるワケはないのだ。

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いつまでたっても終わらない上り坂。
上っている途中で日が沈んでしまい、真っ暗。
一応、灯があるところもあるが、ないところも多く、
ホントの暗闇とはこういうところか、ってところを走らねばならなくなった。
そして、最悪なことに、途中から、まさかの雨も降り始める始末。
しかも、土砂降り。

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上り坂、逆風、雨、夜
まさか、最後の日本で、チャリ旅の四重苦を味わう羽目に遭うとは。

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久々に心が折れましたわ。

あ~、こんな状況で、なんでこんなことやってんだろ、
って、真面目に疑問を感じましたわ。

遅くとも21時には小田原に到着できるだろうと思っていたのに、
結局、小田原のガクさんの所に到着したのは23時。

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結構日本では、お世話になる家に、遅くに辿り着いちゃうパターンが
多いんだけど、今回は一番の大遅刻。

っていうか、おそらく今日は、この旅で一番長く走った日でもある。
朝5時から夜23時まで走りっぱなしだったなんて、
どこの国でもやってこなかったよ・・・

いやぁ、しかし、
ガクさん&シオリさん夫婦はチャリダー。
事情が分かってくれるし、
その大変さもめっちゃ分かってくれていて、
温かく迎えていただいて、感謝感謝。

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シャワーとご馳走、
そして、楽しいトークで、
折れてしまっていた心を再びつなげてくれましたわ。

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「さすがに疲れ果てたでしょう。
 明日は小田原でノンビリしていったらどうですか?
 うちはぜんぜんかまいませんよ」

と優しい言葉をお二人からいただきまして。
いやぁ、心が折れた後だけに、めっちゃ甘えたい。

しかし、
もう、最後なのだ。
最後は、力を振り絞り、
やり切ったぜっていう感を感じるのも
悪くはない。

少々無茶をすることで、
アゲアゲ気味になってきているゴール前テンション。

ということで、翌日、朝一に出発。

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大磯までガクさんがペアランしてくれ
気持ちがさらに上がる。

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いやぁ、ガクさん、小田原見学ツアーまで考えてもらっていたのに、
夜遅く到着&朝早く出発のバタバタ滞在となってしまい、
ホント、申し訳なかったです。
小田原は近いんで、ゴール後改めてまたゆっくり遊びにきますよ。
もうすぐ、という二人の子供ができたら、そのお祝いも兼ねて、ね。

2016.09.04 Sun l 日本 l コメント (0) l top
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静岡を過ぎ、
再び戻ってきた国道一号線を走っていたら、
突然目の前にデッカイ山が立ちふさがった。

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あれっ・・・ひょっとして富士山デスカ?

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空は真っ青で
めっちゃいい天気なのだが、
あいにく、目の前のデッカイ山には雲がガッツリかかっており、
富士山の美しいフォルムがまったく感じられなくて、
最初、これが富士山とは気づかなかったくらいだったのだ。

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え~、
この天気なら
富士山にばっちりお出迎えしてもらえると思っていたのに・・・

なかなか日本に戻ってきた実感が湧かないオイラ。
富士山を麓の町でドーンと仰ぎ見たら、
日本、な実感を持てるだろう、と期待していたのに・・・

まぁ、でも、自然現象だから、しょうがないのだ。
オイラが想ったからといって、どうなるものでもない。

とりあえず、雲をかぶった富士山でもいいから
記念撮影をしておくか、と三脚をセットしていたら・・・

なんと、山頂の雲がちょこっとだけ晴れてきたではないですか!?

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あれだけ雲がかかっていたのに!?
そんな雲によるチラ見の動きによって、
恥ずかしがり屋の富士山が、
お帰りのメッセージをオイラに送ってくれているように感じてしまった。

ふおお、なんだかドーンと迎えられるより
心くすぐられたかも。

ただいま、富士山。
ただいま、日本。

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2016.09.03 Sat l 日本 l コメント (0) l top
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浜松を出て、1号線を走ろうとしたら
<太平洋岸自転車道>と書かれた看板が見えてきた。

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「おおっ!?こんなところに自転車道が!」

ということで、走ってみた太平洋岸自転車道。

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道案内が不親切で迷いまくり。
急いでいるのに・・・

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しかも、普段誰も通らないのか、
道に草が生えまくりだし、
砂で道がふさがれてしまっている箇所もあり、
なかなか前に進ませてくれない。
急いでいるのに・・・

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さらに、
この道を走っていると
たまに素晴らしい風景が眼前に広がり、
その度に、しばらく立ち止まってボーっとさせられてしまう。
急いでいるのに・・・

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2016.09.03 Sat l 日本 l コメント (0) l top
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運転免許証再取得のタイムリミットが迫っているため、
急ぎ気味の日本旅なのだが、
餃子の街、浜松では、
一日中餃子を食べ歩きして、
余裕をかましていたオイラ。

一応、予定通り進んできており、
ここで餃子のために一日使っても、
なんとか間に合う、という判断だったのだが・・・

夜になって、
そろそろ運転免許証の再取得手順を確認しておくか、と
ネットで調べていたら、
運転免許証の再取得には住民票が必要、
住民票を申請するには本籍が必要と判明。

さらにそこには、
本籍は、本籍がある市町村に行かないと
窓口受け取りが出来ない、と書かれていた。

実は、オイラの本籍は横浜ではないのだ。
本籍は、父方の実家がある名古屋。

「・・・」

なんてこったい。
名古屋は通過してきたのに!!!
名古屋に入る前に気づいていたら、
区役所に寄ってこれたのに!!!

郵送でも可能だが、1週間かかるというので、
運転免許証のリミットは9/7のため、
これから郵送でお願いしたら間に合わない。

・・・う~む

まぁ、まだ浜松だし、
電車で戻れば割とアッサリ戻れる距離ではある。

・・・電車で戻るしかないか。

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ということで、ホテルのロビーに荷物を置かせてもらい、
浜松から、朝6時の東海道線快速で名古屋へ。

それにしても、浜松から名古屋まで電車代が片道1950円とは(涙)
日本は交通費が高すぎるよ・・・

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しかし、名古屋まで1時間半で到着。
チャリで1日半かかった行程があっという間だよ。
しかも、新幹線で行けば40分で到着しちゃうとのこと。

チャリで走ってきた道を、
こうやってすぐに電車で戻ると、
文明の利器の便利さに愕然としてしまう。

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が、速ければいいってもんでもないってこともよく分かる。
もちろん、今回の名古屋戻りは急ぎだから速いことは嬉しいことだが、
チャリ旅に慣れたカラダから言わせてもらうと、
電車は旅のスピードとしては速すぎるのだ。

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日本は電車に乗っている人達、なんだかみんな疲れているから、
出会いも期待できないし、ね。

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さて、開館前に区役所に到着し、
開館とともに、窓口に行き、本籍を申請。

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10分ほど待たされたが、簡単に本籍をゲット。

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そして、すぐ浜松へとんぼ返り。
11時過ぎに戻ってくることができた。

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ふ~・・・

では、改めて、出発。
今日は朝一、6時に出発しようと思っていたのに、
出発時間は12時になってしまった。
6時間の遅延。
う~む、浜松で餃子をノンビリ堪能している場合じゃなかったよ。
一気にギリギリになってしまった。

でも、まぁ、浜松でノンビリしていたからこそ
本籍の必要さに気づき、取りに行けたともいえる。
浜松餃子がなかったら、
横浜に到着してから、本籍をすぐに取れないことに気づき
せっかく日本を急いで走ってきたのに、
免許が再取得できなかったってことになってたかもしれないからな。

まぁ、とりあえず、浜松餃子のおかげ、としておくか。

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さぁ、急がなきゃ。
せっかく手間暇とお金をかけて本籍をとってきたのに
期限がオーバーしてしまい、免許が取得できなくなったってことになったら、
それこそ、泣くに泣けないからな。

もし、そうなったら、浜松餃子を恨むことになっちゃうぞ(笑)

2016.09.02 Fri l 日本 l コメント (0) l top
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楽しみにしていた浜松に到着。
何が楽しみかって?
そりゃ、決まっているじゃないですか、餃子ですよ。

ひと昔前、餃子と言えば宇都宮というイメージだったのだが、
一世帯当たりの餃子購入金額で、浜松が宇都宮を追い抜き、
いつの間にやら餃子の街というイメージをつかみ取った浜松。

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以前はうなぎパイのイメージだけだったのに。

今の浜松は、ホント餃子の店で溢れている。
浜松餃子マップなる、浜松餃子学会が出しているパンフには
とても巡りきれないほどお店が載っているのだ。

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そんな浜松で、ひたすら餃子を食べまくり。
あ~、幸せ。

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餃子ってやっぱりなんだか心をも満たしてくれる食べ物ですわ。
・・・って、そう感じるのはオイラだけ?

さて、食べまくって分かった浜松餃子の特徴。
・薄皮の焼き餃子がメイン
・具で使う野菜はキャベツ(肉は豚肉)
・茹でたもやしが必ず添えてある

ほぼ、どの店の餃子も、この特徴は継承している。

これだけ特徴が揃っていれば、
どこで食べても同じなのでは・・・?
と思うかもしれませんが、
ところがどっこい、
具の味付けやタレは店によって違うので、
店ごとに味が結構違うのですよ。

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遠州浜松ご当地料理を出す居酒屋。餃子も美味いということで行ってみたが・・・居酒屋で餃子一品だけ頼むのは、なんとなく心苦しい。

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醤油とは別に、醤油と酢をブレンドした餃子のタレなるものが用意されている。

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味は、まぁ普通。酒のおつまみにするにはちょうど良いが、単品だけ頼んで食べるのには、パンチが弱い。

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ラーメン屋まるしょう。ここの餃子も美味いと宿のお姉ちゃんに聞き、食べに行った

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タレに合わせると絶妙な味になる。ココは、餃子だけ食べに来ても満足できる味だ。

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浜松に何軒も店を出している中華ファミリーレストラン<五味八珍>

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チェーン店ならでは。浜松餃子最大、一日20万個の餃子を生産するとのこと。

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味は・・・まぁまぁ。

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浜松駅近くでは、一番の有名店らしい<むつぎく>。ランチタイムに食べに行ったら、めっちゃ行列が出来ていた。

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むつぎくの餃子は、キャベツがタップリ。野菜が多めっていうか、野菜が多すぎっていうくらいのキャベツ感。オイラの好み的には、もっと肉が欲しいところだったが、分かりやすい特徴があって、それなりに美味しいので、客が来るのもわかる味。

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昭和28年創業で、浜松餃子の元祖と言われている<石松>。本店ではなく、駅構内店に行ってきた。

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オイラ的にはかなり好きな味。

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水餃子もあったので、一緒に頼んでみた。

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これはこれで美味しい水餃子。ただ・・・日本流にアレンジしすぎの感がある。オイラ的には、もっと中国水餃子に近いものが食べたかった・・・

では、オイラ的にナンバーワンだった浜松餃子はどの店の餃子かというと・・・
<しゃもじ>というラーメン屋の餃子でした。

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「味はしっかりつけてあるので、タレなしで召し上がって下さい」

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と言われるこの<しゃもじ>の特製餃子。
確かにタレなしで、バッチリ美味かった。
皮の薄さ、焼き具合、具のバランス、味加減、
全てが高いレベルでいい感じ。

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実は、この<しゃもじ>、
泊まった宿の受付のお姉ちゃんが勧めてくれた店なのだ。
やはり、美味しいものは地元の人に聞くのが一番だよ。

2016.09.01 Thu l 日本 l コメント (0) l top