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かつさんと別れて向かったのは・・・明石。
え?明石は出発するんじゃないの?

実は、もう一人、
南米で知り合った、めっちゃ会いたい旅友が明石にいるんですよ。

それは、ライダーのシゲルくん。
オイラが50日間ウシュアイアに滞在している時に
出会った、めっちゃ濃い旅人メンバーの一人だ。

明石の街を10分ほどチャリで走って
辿り着いたシゲルくん宅。
今日の移動は非常に楽だった。
いつもこれくらいの走りで終えられるのならいいのに(笑)

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シゲル君に迎えてもらい、
奥さんのユミコさんとまだ9カ月の息子のたまき君と、初対面のご挨拶。

早速泣かれてしまった、たまき君との遭遇だったが、
打楽器を駆使してすぐに仲良しに。

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さてさて、シゲル君宅でも、明石らしい歓迎をしていただきまして。
最高に美味い、奥さんのユミコさんが作るおつまみ料理は、まさに明石の味。

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昼網の魚をさばいたお刺身やら、
タコ飯やら、
くぎ煮やら。
くぎ煮とは、小さなイカナゴを醤油や水あめなどで煮込んだ明石の名産らしい。
シゲルくん宅で出してくれたくぎ煮は、
自分たちのところで作った自家製とのこと。
レモン汁を入れたり、唐辛子を入れたり、
いくつかの味のバリエーションがあり、
これがそれぞれ、激ウマ。

いやぁ、これさえあれば、
ご飯がいくらでも食える。
写真撮りを欠かさないオイラが、
写真を撮り忘れてしまうくらいの美味さだった。

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この写真は、翌日出発する時、お弁当に、と握ってもらったくぎ煮のおにぎり。おにぎりの具材としても、くぎ煮は最高だ。

そんな最高のおつまみと、
尽きない旅話があるので、
お酒がすすまないワケがない。

気付いた時には
相当飲んでしまっていた。

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当然、次の日は二日酔い(笑)
しかし、くぎ煮があまりにも美味しいため、
二日酔いなのに、飯がめっちゃすすむ。

あまりのオイラの食べっぷりに、
オイラが二日酔いだったってことは、
シゲルくんもユミコさんも気づかなかったという。

いやぁ、走り出す時、結構フラフラだったんだけれども(笑)

とにかく、
シゲルくん宅でも、濃い旅話が出来て
めっちゃ楽しかった。

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ああ、旅話が通じる相手と過ごすひと時って、ホントいいな。

四国をしばらく一人で走った後の、
分かり合える旅友との再会続きだったので、
余計にそのありがたみを感じたよ。

2016.08.23 Tue l 日本 l コメント (0) l top

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