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四日市を出発した後、
愛知県を通過して次に向かったのは岐阜。

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これまた
普通に横浜へ向かうルートを考えたら
岐阜に寄るのは遠回りなのだが・・・

帰り道にぜひ寄って下さい~、と
ありたがく誘ってくれる会いたい旅友が岐阜の関市に居まして。

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いい意味で田舎な町、関市

ということで、訪問したのが、
グァテマラのタカハウスでしばらく一緒だった
タカヒロさん、マチエさんの野原夫婦。
ベネズエラでもちらっと再会しているのだが、
7年ぶりの再会だ。
う~む、しかし、とても7年ぶりとは思えない。
ついこの間まで会っていた気がするくらい、違和感がない再会なんですけど・・・

さて、早速歓迎(?)してくれたのが、
お二人の息子の
キッペイくんとタイチくん。

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4歳と1歳半というワンパク盛りな年頃の二人。
ものおじしない二人のパワーに圧倒されまくり。

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4歳のキッペイくんは、もう幼稚園児。
う~む、旅友の子供がもうこんなに大きくなっているとは・・・
二人に会うだけだと、感じない歳月の流れだが、
子供を見ると、流れた歳月の長さを感じてしまう。

いやぁ、歳月の感覚って不思議だよ。

さて、
「ヨシさんとはぜひこれを一緒に食べたくて」
と、タカヒロさんが連れて行ってくれたのが、
ウナギ屋さん。

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名古屋のウナギ料理といえば、ひつまぶしが有名だが、
岐阜の関市は、うな丼が有名らしい。
ウナギ好きなオイラとしてはウハウハ。
さすが分かっていらっしゃる、タカヒロさん。

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鯉の活け造りと共に食べるのが関市流。
なるほど、まぁ、でも、うな丼自体は普通だな

・・・と思ったのだが、普通だったのは見かけだけだった。

食べてビックリ。
このうな丼のかば焼き、
外側がカリッカリ、そして中がほわほわという
絶妙な具合で焼かれていて、食感が絶品だったのだ。

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ふおお、なんだこの蒲焼!
蒲焼に上下なんてないと思っていたのだが・・・
世の中には上ランクの蒲焼ってもんが存在するんですな。

そんな絶品うな丼を食べながら、
タカヒロさんと旅トーク。
ああ、なんて幸せな時間なんだ。

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そして、家に戻ったら、
キッペイくんとタイチくんが大暴れ状態。
オイラたちがウナギをいただいている間も・・・
いやはや、マチエさん、なんだかすんません。
お母さんは、ホント、大変だ。

さて、翌日、
起きた時は台風の影響で雨が降っていたのだが
すぐに台風一過の青空が。
チャリの整備をして、
出発準備をしていたオイラにマチエさんが、
「ヨシさんって、名古屋流喫茶を、味わったことがあります?」、と。

西日本を走っていると
あちこちで見かけたコメダ珈琲。
あれが名古屋流喫茶だ。
気になっていたけどまだ入ったことがない。

「じゃぁ、行きましょう」
ということで連れて行ってくれたのが、
マチエさんの親戚がやっているという喫茶店。

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岐阜もこの手の喫茶文化がある場所で、
中に入ってコーヒーを頼むと、
噂で聞いていた<モーニング>が一緒に出てきた。

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マイセンのカップに入れられたコーヒーを飲みながら
小倉トーストをパクつく。
なんだか優雅なひと時です。

いやぁ、すっかり堪能させてもらいましたよ。
マチエさんのご両親も交えて、素敵な岐阜滞在をさせてもらいました~。

そうそう、最近、チャリ走りに目覚めたというタカヒロさん。
そんなタカヒロさんから、
なにげに車で2時間走れば、北アルプスに行けるので、
次回来る時には、一緒に峠走りをしましょう、とのお誘い。

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オイラはやむを得ず峠を走ってきたチャリダーであり、
決して峠走りが好きなワケではないのだが(笑)
でも、タカヒロさんと一緒に走れば、ツライ峠も楽しいハズ。

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キッペイくん、タイチくんが自転車に乗れるようになれば、マチエさんも一緒に、皆で苦しい想いを楽しめるぞ。

しかも、なにげに、餃子作りが趣味だということも判明。
早く言ってくれれば、一緒に餃子作りをしたのに~。
いやぁ、今回、急ぎ足のためゆっくりできないのが残念デス。

ま、それは次回のお楽しみってことで。
今度は、一緒に作った餃子で弁当を作り、
北アルプスの峠走りをすることにしましょ~。

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2016.08.30 Tue l 日本 l コメント (0) l top

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