昨日は、腹の調子が悪かったため、一日静養。今日、クリチバの街へと繰り出し、見てきましたよ、オスカーニーマイヤー美術館。おそらく、この旅のブラジルでは、最後となるオスカーニーマイヤーの建築物。相変わらず、心を動かされる建物で・・・ジックリと堪能してまいりやした。

さらに、クリチバでは・・・クリチバの街そのものが、興味深い。マスタープランに基づいた都市計画が見事に実現され、すぐれた成功例としてみなされているクリチバの街。ただねぇ、行ってみても普通の街に見えるのよ。昨日の夜、宿に置いてあった<人間都市クリチバ>という本を読んでたので、かろうじて、あちこちにある仕掛けに気づくことができたんですが・・・

2010.05.29 Sat l ブラジル l コメント (2) l top

コメント

確かに普通の人が街を歩いただけでは、クリチバの都市計画に基づいた街づくりってのは気付きませんね。僕もその本読んで気付いたことがほとんどですし。しかし、オスカー・ニーマイヤーの建造物には底知れぬ宇宙を感じます。彼の色々な建造物を見て来たよしさんにとって、どこのものが一番気に入りましたかね?

ここブラジルでは再会は難しそうですね。まぁ、おっしゃる通りまたどっかで会えますよ(笑)
2010.05.29 Sat l sho. URL l 編集
shoさん、そうなんですよね、表に直接的には表れないところに都市計画の微妙なところがありますよねぇ。ホント、この本を読まなかったら、なにげなく街の風景を眺めるだけでした。多分。

そして、オスカー・ニーマイヤー建築探訪の結果、僕の一番のお気に入りは、ニテロイの現代美術館でした。一番初めに彼の建築に興味を持つきっかけとなった建物ではあったのですが、実際に見てまわっても、やっぱりアレが一番かな、と。

ブラジル再会楽しみにしていたんですが・・・一足先に南下してますんで!
2010.05.30 Sun l ヨッシ. URL l 編集

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