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コウモリ外交をした挙句、
どこからも相手にされなくなって
鎖国してみたり、
国全体でねずみ講にはまって経済破綻したり、
その挙句、無政府状態になってドンパチしたりと、
調べてみたら、
破天荒な歴史を辿っているアルバニア。

情報だけで判断すると、
怪しいかほりのするアルバニア。

つーか、
つい20年前まで鎖国していたため、
情報が少なくて、
<ヨーロッパの秘境>
だなんて言われているアルバニア。

きっと事前に調べていたら、
謎すぎて、訪れるのを躊躇していたに違いない。

しかし、
実際のアルバニアはとても素敵な国だった。
なんか、人がいいのだ。

本日、首都のティラナに来たのだが、
お目当てにしていた宿の場所に行ったら、違う建物が建っていた。
困っていたら、一人のおじさんが
「宿は移ったんだよ。ちょっと待ってな、自転車を持ってくるから。
 一緒に行ってやるよ」
と言って、案内してくれた。

なんて親切なんだ。

で、到着した宿はめっちゃクオリティ高そうなのに安かった。
そう、アルバニアは物価が安い。
レストランで食事しても400円くらいですんじゃう。
う~ん、なんかヨーロッパっていうより、モロッコに近い雰囲気。
イスラム教徒も多いみたいだし。

人がよくて、
物価が安くて、
特に見るものは無く、
宿が静かで居心地いい・・・
これ以上、作業に適した環境があるだろうか?
うむ、ない。
では、ここに長居することにするか。
書き残しているドイツからの日記を書かなきゃいけないんで。

2012.11.27 Tue l アルバニア l コメント (0) l top

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