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今オイラが通っているフランス語学校、
施設がカルチャーセンターみたいになってまして。
語学のほかに、ダンスとかも習えるみたいなんですよ。
そんな施設内には立派なステージとかもあって。
週末にはライブが開催されている。
ここの学生の学生証があれば
そのライブが半額で見れるんで、
昨日、開催されたライブを見に行ったんです。

そしたら・・・

そこで理想のパーカッショニストと遭遇!
バラフォン、ジャンベ、コンガ・・・
曲によって叩く打楽器を自在に替え、
全ての打楽器のフレーズがかっチョいい。
そして、テンションあがったら、
打楽器を放り出して踊り始めたりもするこの人のステージプレイ。

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こんなパーカッショニストになりたい
ってオイラが理想に描いていたとおりのことを
やっている人がステージにいたんです。

ここで巡りあえたのは何かの縁。
もし、可能であれば、この人に師事したいと思い、
ステージが終わってから、出待ちするオイラ。

で、掴まえたこの素敵なパーカッショニストに、
早速習得中のフランス語をリアル実践し、
先生になってもらうべく交渉開始したんですよ。

ヨシ:Vous jouez bien!
(素敵な演奏ですね!)

パーカッショニスト:ありがとう。

ヨシ:Je veux apprendre le balafon. Est-ce que vous pouvez m'apprendre la balafon?
(アナタにジャンベを習いたいと思っているんですけど・・・僕にバラフォンを教えてくれませんか?)

パーカッショニスト:ジガンショールで?う~ん、僕はここに住んでいないんだよ。

ヨシ:Vous habitez ou?
(どこに住んでいるんですか?)

パーカッショニスト:パリだよ。

ヨシ:Paris? France?

パーカッショニスト:うん。フランスのパリ。

・・・数日後にはジガンショールを発ってしまうので、ココで先生になってもらうのは無理とのことでして。

うむむ、リアル交渉は、想定会話通りにはいかないものだな、やっぱり。

「ということで、僕がすぐに教えてあげられないんだけど・・・バラフォンを習いたかったら、ボボに行くといいよ」と、その後は、想定会話とは違った方向に話が発展。
たどたどしくも続いたフランス語会話で、
彼は、ブルキナファソのボボデュラッソという町出身ということが判明。
ボボと言えば・・・ステファンがオススメしていた音楽の町じゃないですか。

おお、セネガルの後、バラフォンを習いに行こうと思っていた町ですよ。

うむむ、今回の西アフリカはボボに呼ばれているんだな、たぶん。

今回、この人に先生になってもらえなかったのは、残念だったけど、まぁ、巡り合えた素敵なミュージシャンと、たどたどしいながらも、直接お話が出来るようになったのは、大した進歩。こういうことをやりたかったから、フランス語を習ったんでね。ホント習ってよかったってことですよ、ハイ。

ミーハー写真を撮らせてもらったし、
連絡先も聞いちゃったし。

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ちなみに、このパーカッショニストのお名前はAdama Bilorou。
YouTubeで検索したら、ガンガンひっかかる著名ミュージシャンでした。



うぉ、コラも弾くんか、この人!
やっぱりこの人に先生になってもらいてぇ。
・・・次回のヨーロッパ第二弾で、パリ再訪か!?

2013.03.03 Sun l セネガル l コメント (0) l top

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