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結局二週間滞在しちゃったイスタンブールを、本日出発。
ヨーロッパ側のイスタンブールから船に乗り
アジア側の地ブルサへ。

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ついにアジア。
ここから先に続くアジアの地を激走したら、もう日本なのだ・・・

アメリカ大陸南下編
アフリカ大陸北上編
西東欧周遊編
西アフリカ音楽旅編
北東欧周遊編
中東周遊編
と続いてきた旅も、最終章のアジア横断編に突入。

いよいよ最終章かぁ・・・とは思うものの、
ユーラシアのアジアの地は意外とデカイ。
なかなか終わらない最終章となることと思いますが、
引き続き応援ヨロシクです、ハイ。

・・・と、
トップの相棒の写真を見てお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、
実はまた荷物が増えまして。
リアバックの上にコブのように置かれているのは
トルコの打楽器ダラブッカ。

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ええ、また性懲りも無く楽器を買っちゃいました、てへっ。

さて、到着したブルサで、まずしたことは・・・
本場のイスケンデルケバブを食べること。
ブルサに、イスケンデルケバブの元祖店があると聞き、
その店に食いにいくことに。

IMG_1005_201406070445409ac.jpg

前回エディルネで食べたのとは
比べ物にならないくらいの肉のボリューム。
(まぁ、これは奮発してスペシャルで頼んだからこのボリュームなのだが)

お味は、確かに前回のとは比べ物にならないくらい美味かった。

が・・・やっぱり、想像してた通りの味ではあったんですよねぇ。
美味しいのは美味しいんだけど、ひねりが足りないっていうか。

実は、それはトルコ料理全般にも言える。
トルコ料理はどれ食べても確かに美味しいんだけど、
ビックリするような味にはなかなか出会えない。
いい意味で言えば、素材の味を生かしきっている素晴らしい料理なのだが、
難を言えば、工夫が足りない。

ただ、そんなトルコ料理の中で
最近お気に入りなのが、ラフマジュン。
薄く伸ばしたパン生地にミンチ肉が塗ってあり、
それに、玉ねぎやトマト、緑の葉を乗せクルクル巻いて食うB級フード。
これは、最初に食べた時、意外な味に驚かされた。

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いや、ホント、トルコ料理、レベル高いんすよ。
いろいろ言ってるのは、
レベルが高いからこそ、もうちょっと、と一言言いたくなってるだけなんす。

2014.06.06 Fri l トルコ l コメント (2) l top

コメント

トルコ、チャリヨシ、餃子という連想ゲームの帰結は、どうしてもマンティになってしまいます。

Wikipediaのマンティ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3
を読んでいると、絹の道と呼ばれているものは実は餃子の道でもあったのではないかとさえ思えてしまいます。

これからチャリヨシさんが向かわれるのはまさにこの道筋。各地のマンディとの遭遇レポートが拝見できるのではないかと楽しみにしています。
2014.06.08 Sun l maroso. URL l 編集
marosoさん、
ちょうど昨日、トルコのガイドブックを読んでいて
カイセリという町の名物がマントゥ(マンティ)だと書かれていたので、
カイセリでマントゥを食おう、と思っていたところだったんですよ。
これから餃子ゾーンに突入するので、さらに旅が盛り上がってきますよ。
餃子レポート、ばっちりやっていきますんで、楽しみにしててください。
いやぁ、しかし、シルクロードは実は餃子の道かも、ってのは面白いですね。
2014.06.10 Tue l チャリヨシ. URL l 編集

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