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トルコで一番楽しみにしていたこと・・・
それは奇岩パラダイスなカッパドキアに来ることだった。
カッパドキアとはトルコのアナトリア高原の中央部に広がる大奇岩地帯。
奇岩フェチなオイラとしては、
それはそれは楽しみにしてまして。
どれくらい楽しみにしていたかというと、
実物を見た時の衝撃を最大限にするべく、
なるべく、カッパドキアの写真などは見ないようにしてたくらい
楽しみにしてたんです。

そんなカッパドキアなので、事前情報を持っていなかったオイラ。
とりあえず、ギョレメという町が有名みたいなので、
まずはそこへ行くことにしたのですが・・・

病み上がりなのに、コンヤから連日100kmを超える走りを続けたため、
二日目の今日はもう、バテバテ。
一応、カッパドキアゾーンには入れたものの、
ギョレメには辿り着けず、5kmほど手前にあるウチヒサルという町で泊まることに。
で・・・チェックインした宿の前の景色に驚かされた。

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超絶絶景じゃん・・・

宿は、目の前にPigeon Valleyという奇岩谷が広がる素晴らしいロケーションにあったのだ。

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テンションあがりすぎて、写真を撮りまくっていたら、日が沈んでしまった。
日没後、あまりに何も知らないのもなんだし、と思って、
部屋でロンプラを読んでたら、
「Watching the sun set over the Rose and Pigeon Valleys from the wonderful vantage point of Uchisar Castle」
なんて書いてあるじゃないですか。
Uchisar Castleとは、二枚上の写真の左に写っている
一際高い一枚岩の城砦。
なんてこったい、今日はめっちゃ綺麗な夕陽だったから、
超絶景なパノラマ風景が見れただろうに・・・
ああ、城砦に登ればよかった。

しかし、あの時点では登れるなんて知らなかったからなぁ・・・
やっぱり情報を事前に収集しておくのも、必要ですわ。

まぁ、それはそうと、やはり、なるべくカッパドキア写真を見ないようにしていたのが功を奏して、
この眼でみたカッパドキア奇岩の衝撃はすさまじいものとなりまして・・・

興奮しすぎて、鼻血とよだれが止まらない(笑)

コンヤから来るルートだと、カッパドキアの入口となるのがネブジェヒルという町までは、ずっとこんな風景だったんですけど・・・

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ネブジェヒルという町を走っていたら、いきなりこんな風景が目の前に展開されて、ここから一気にテンションがあがりまくり。

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さぁて、カッパドキアは広大だからな。
明日からさらにディープなカッパドキア満喫の日々が始まるぞ。
めっちゃ楽しみだ!
しかし・・・鼻血を出しすぎて貧血にならないよう、気をつけなきゃ。
ただでさえ、横腹を切った時に流血して、血の量が減っているんだから。

2014.06.18 Wed l トルコ l コメント (0) l top

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