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「シュー、ガシュ、ガシュ、シュー・・・」
朝6時頃、ダースベーダーの呼吸音のような、変な音に起こされた。

こんな朝っぱらから何の音やねん、
と、テントから顔を出して外を見たら、
なんと、真っ青な青空に気球がポツンと浮かんでいた。

聞こえていた異音は
気球をコントロールするための火炎バーナーの音だったのだ。

ふおお、これぞカッパドキア・・・
慌てて、カメラを片手に、すぐ外へ。

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奇岩谷を上空から堪能するために
気球を使ったツアーがカッパドキアの名物。

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この気球たちが乱れ飛ぶファニーな風景がカッパドキアの朝。

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と、朝の風景もいいのだが、
カッパドキアが一番心震わせる風景になるのは、実は、太陽が沈む瞬間の時間。

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オレンジ色の夕陽に照らされて、
岩の色が一変する。

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見るポイントによって全然表情が違うので・・・
太陽が沈む瞬間に、いいポイントを確保できるかどうか、が大問題。
毎日、夕暮れ時は戦いです。

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2014.06.23 Mon l トルコ l コメント (0) l top

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