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ガーリックとミルクのスープに漬けられたチキン料理の<シュクメルリ>

一昨日の7/14にグルジアの首都トビリシに到着。
え?クタイシにしばらく停滞したには早くね?
と、つっこむ皆様、
ええ、得意のバスワープを使っちゃいまして。
というのも、この時期のグルジアめっちゃ暑いんですよ。
走る気が失せるくらい暑い。

北海道と同じくらいの緯度だというのに・・・なぜ?

まぁ、とにかく、
そんな暑さに負けないためには、
ちゃんと食べなきゃ、
ということで、ガッツリ食べてるグルジア飯。

そんなグルジア料理は、
実は、旅人の間では絶品と評判でして。
とにかく、安くて美味いという評判しか耳にしない。

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溶かしたバターとほぼ生卵を乗せたチーズパン<ハチャプリ>

ということで、トビリシではひたすら食べ歩き。
まずは、グルジア料理の代表選手たちである
グルジア版餃子の<ヒンカリ>を食べ、
カッテージチーズをふんだんに使ったチーズパンにバターと卵を乗せた<ハチャプリ>を食べ、
グルジア版肉ジャーマンポテトの<オジャグリ>を食べ、
ガーリックとミルクのスープ漬けチキンの<シュクメルリ>を食べてみたんですわ。

いやはや、確かに、どれも、一口食ったら

「うまっ!!!」

と、思わず声に出してしまうほどの美味しさ。

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ポテトと豚肉が山盛りになって出てくる<オジャグリ>

うむむ、これは、評判になるだけの味だわと
思いながら食べ続けたのですが・・・

ええ、確かに美味しいのは美味しいんです。
そこには全然異論はないっす。
ハチャプリなんて一口目は涙が出るほど感激する味でしたもん。

ですが・・・

どの料理も、途中から、
う~ん、もう充分かも、ってな反応に。

スプーンとフォークの手がすすまなくなるのですよ。

量が多いってのがあるんですが、
その反応が起こる一番の要因はたぶん<濃すぎる味付け>。

そう、グルジア料理って、非常に味付けが濃い。
だから、美味さを強烈に感じる反面、
すぐにカラダが、満足信号を出してくる。

濃厚コッテリ味系のラーメンって
美味しいけどたくさんは食えないじゃないですか。
あれと同じ感じ。

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食べ終わるとあぶらスープが器に残る。濃厚な出汁が出てて美味しいのだが・・・

まぁ、でも、この濃い味はビールには合う。
酒のおつまみ料理として最適化された結果のお味ですな、グルジア料理は。

それに比べて、
ほぼ素材だけの味で料理されていたトルコ料理。
トルコにいた時は、
「アッサリすぎて、モノタリナイよ」
って思っていたんだけど・・・
今はあのトルコ飯のアッサリ味が恋しい。

2014.07.16 Wed l グルジア l コメント (0) l top

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