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25日から今日までの4日間、
オイラがタブラーを習いに行っている
International Music Center [Ashram]ではフェスティバルが開かれてまして。
毎晩通ってインド音楽に浸ってました。

打楽器はタブラーだけなのですが、
毎回メロディー楽器が変わるというステージ。
インドのいろんなメロディー楽器が見れて興味深かった。

さてさて、どんなメロディー楽器が登場したのかというと・・・

まずは、インドの弦楽器と言えばコレ、と言われるほど有名な
シタール。

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シタールとタブラーの合奏を聞けば、
「ああ、インドだ」って誰もが思うほど、
ザッツ・インドな楽器です、ハイ。

次に、ちょっと前のブログにて、動画で紹介した
ヴィーナ。

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これはSiddha Veenaというヴィーナらしい。
インドの弦楽器といえば、シタールが有名だが、
もともとヴィーナがシタールの原型なんだとか。
さらに、日本の琵琶の原型という噂も。

さらにお次は、バンスリ。
世界的にはフルートという名で知られている楽器。

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なんと演奏してくれたのは日本の方。
10年くらいインドで修行しているらしい。
あ~、オイラも、タブラーを10年くらいインドで修行して~

そして、バイオリン。
え?インドでバイオリン?って言われるとは思いますが、
インドではバイオリンはメジャーな楽器らしい。
植民地時代にイギリス人が持ち込んだのが、
そのまま馴染んでしまったんでしょう。
もともと、弓で弾く弦楽器文化もある土壌ですから。

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最後に変わり種のサントゥールという楽器。
多数の弦が張ってある箱を木の棒で叩いてメロディーを奏でる楽器。

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一応打楽器なので、かなり興味をそそられてはいるんですが・・・
今はタブラー修行で精いっぱいなので、
サントゥールまで手を出す余裕はない。

打楽器もタブラーだけじゃなくて
いろいろ見れたらもっと楽しめたんだけどな。
いや、まぁ、修行中の身としては、
タブラー漬けになれてよかったかも。
毎日達人たちのタブラー演奏を目の当たりにできて、
めっちゃ勉強になった4日間でしたわ。

2015.02.28 Sat l インド l コメント (0) l top

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