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インドでは、気になることは徹底して体験してみよう
という前向きな気持ちで臨んでいるオイラ。

本日から、インドでやってみたかったことの一つ<ヨガ>を
やってみることに。

そもそもヨガは、
リシュケシュという町が本場らしいので、
そこに行ってから始めるつもりだったのですが、
タブラー修行で、
「ヨシは体が硬い。体を柔らかくするのは、タブラー上達の必須項目だぞ」
と師匠に言われたので、
だったら、体を柔らかくする効果があるというヨガを、
タブラー修行の一環だ、と割り切り、
タブラー修行と並行してやってみることにしたんですわ。

さて、ヨガの本場、インドでは、
リシュケシュに行かずとも、あちこちにヨガ教室はある。
バラナシにもたくさんヨガ教室がありまして。
そんな中の一つ<Yoga Training Center>というそのままの名前の教室に体験入学してみることに。
一回2時間が300ルピー(600円)で教えてくれるというこの教室、
朝8時から始めるというので行ってみたら、
てっきり何人かが集まってやるもんだと思っていたのに・・・
なんと個人レッスンだった。

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そして、一回のレッスンでは、
一つのヨガポーズを教えてくれて終わりなのかな、と思っていたのに、
なんと、
準備運動から始まり、
数十種類はあるヨガのポーズを全て披露してくれ、
その後、呼吸法と共に、チャクラを開き瞑想状態に入るところまで、
つまり、ヨガ(ハタヨガ)の基本すべてを2時間で教えてくれちゃったのだ。

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300ルピーでこの内容は、安すぎ!
っていうか、内容が盛りだくさん過ぎて、ついていけない・・・

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準備運動から、
いくつかのヨガポーズまでは、先生と一緒になってやってたのだが・・・

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途中から頭がパンクしはじめ、
続きは、後から自主学習することにしようと、
後半は、ひたすら先生の模範をビデオ撮影。

いやぁ、ヨガとはこういうものっていうことを
オーバービュー的に知るには、最高のレッスンでしたわ。

しかし、危なかった。
予習せずに行ったら、先生が何をやっているかサッパリわからなかっただろうから。
一応頭がパンクしながらも、
目に前で何が行われているかは理解できていたのは、
ネパールでポカラ滞在中、
宿<サンタナ・ポカラ>に置いてあったヨガの本を読み漁っていたから。

そもそもヨガとは、
瞑想状態に入るための準備として行うものであって、
単なる柔軟運動ではない、ということを
本を読んで知っておいたし、

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ヨガのポーズについて、
いくつかの代表的なものは頭に入れておいたし、

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ヨガによって開かれるチャクラとはなんぞや、ってことも理解しておいたし、

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ヨガのポーズにはどんな効能があるのか、みたいなことも読んでおいたので、

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先生がやること、言うこと、一つ一つが、
ふむふむ、なるほど、これは本で読んだあれのことだな、と
納得できたんですわ。

ヨガって、何も知らずに体験すると、
ただの柔軟運動じゃん、って思うと思う。
日本のラジオ体操をちょっと複雑にしたものじゃん、
中国の太極拳をやるのと何が違うの?
って思うと思う。

でも、ヨガについてちょっと深く知ると、
ヨガはその先に<瞑想>につながる、
ってのが独自であり、面白いところなんだってことが分かる。

オイラとしては、やるからには、
<瞑想>状態に入れるようなヨガをやりたい。
体を柔らかくする、というのは二次的な要素。

そう、それって実は、タブラー修行と同じなんだ。
タブラーを上手に叩くために必要な二次的な要素として体の柔軟性が求められているだけ。
本当の目的はタブラーをちゃんと叩けるようになるってこと。

更にいうと、
脳内麻薬と言われているドーパミンは、
瞑想でも、音楽体験でも、同じように出るらしい。

つまりは、ヨガ修行もタブラー修行も目指すところは同じってこと。
アレをするよりも気持ちいい境地に達せれる体になりたい、
ただそういう単純な欲望に駆られての修行だったりするんです。
煩悩丸出しです、ハイ。

2015.03.02 Mon l インド l コメント (0) l top

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