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タブラー修行を始めて今日で41日目。
当初は2週間くらい習えばいいかな、なんて思っていたのに、
音が鳴らせるようになるベーシックレッスンだけで一か月半必要だ、
なんて言われ、
じゃぁ、3月いっぱいまでの41日間がんばります、
ってことで、やった結果、
41日経って、確かに音が鳴らせるレベルに到達することができた。

予定ではこれでタブラー修行を終え、
残りの一か月を使って、
インド西部のラジャスタン州、そしてムンバイを経由して南インドを周遊するつもりだったのだが・・・

音がちゃんと鳴るようになったら、
タブラー叩きがめっちゃ楽しくなっちゃいまして。
ベーシックレッスンだけで止めるなんて、気持ちがおさまらない。
フレーズを教えてもらえて、よりタブラーらしいプレイができるようになるという
次の段階のレッスンを受けたくなってしまい・・・

タブラーレッスンを引き続き一か月延長。

結局、今回取得した3か月のインドビザ、全部をバラナシ滞在で使い果たしてしまうことになってしまった。

インドは長くなりそうだ、
と、思ってはいたのだが、
まさか、一つの街だけで3か月かかってしまうとは。
あと何回インドに入国しなくちゃならないのだ?

いやぁ、あとは、インド巡るだけでしょ。
巡るだけならもう一回3か月ビザを取れば十分だよ、
と思いたいところだが・・・

世界一難しい打楽器と言われるだけあるタブラー。
タブラー修行は、こんなもんじゃ終わらないんですよ。
師匠が言うには、満足に叩けるようになるまでには
最低5年は修行が必要、とのこと。
これから5年間、毎年インドに来てバラナシに寄って習いに来い、と。

いや、さすがにチャリ旅を終えたら
毎年インドってワケにはいかなくなるとは思うのだが、
この旅中の期間ならば、可能。
インドはまだまだやりたいことがあるし、
できるだけインドビザを取りまくって、何度でもインドに来るつもりではある。

しかし、次のインド滞在も、
全てタブラー修行で使い切ってしまう可能性もあるな・・・
そして、その次にインドに入国しても・・・

まぁ、
オイラの本気度が伝わって
「これからは生徒としてではなく、息子の一人として教えていく」
と、師匠に言わせちゃったからな。

こうなったら、
師匠の息子として恥ずかしくないよう、
ガチ習得するまでタブラー修行続けますわ。
インドに何度でも入り続けますわ。

インドが長くなるのは予定通りですから♪~( ̄ε ̄;)
あはは・・・

2015.03.31 Tue l インド l コメント (6) l top

コメント

すごいですね!もう師匠に弟子以上におもわれているなんて!演奏できるようになったらぜひビデオをupしてくださいね。修行ひきつづきがんばってください。
2015.04.01 Wed l おりょう. URL l 編集
おりょうさん、これからはファミリーの一人だって言われた時は、ずっと居たいと思っているこの場所に、ずっと居ていいんだって言われた気がして、めっちゃ嬉しかったですよ~。演奏ビデオ、そのうちアップします、って言いたいところなんだけど、タブラーマスターへの道はまだまだ長くて・・・そのうちがいつになることやら(笑)ま、首を長くして待っててください~
2015.04.01 Wed l チャリヨシ. URL l 編集
ほんとうですね!ヨッシーさんの気持ちが伝わったんですね。やっぱり、人生の喜びは人とのかかわりを通して得られるものですよね。。
タブラーの技術と同時進行で絆も深まるなんて最高ですね。ヨッシーさんの旅がこれからもいい方向で進んでいくようねがっています。
2015.04.02 Thu l おりょう. URL l 編集
いつも楽しくブログを見てます。自分もインドでタブラの修行しようと思ってたんで羨ましいですね〜ぜひ修行の成果を動画なんかでアップして貰えたらとても参考になるし見たいですね〜いつかお願いします〜。それといつか世界のどっかで会えたら嬉しいです。旅人同志いろいろ話したいです でわ引き続き楽しんでくださいね〜
2015.04.02 Thu l think and travel. URL l 編集
think and travelさん、どうも始めまして!コメントありがとうございます。そうっすか、インドでタブラー修行を考えているんですか。ぜひぜひやっちゃってください。めっちゃ楽しいですよ。ビックリするくらい時間がかかりますけど(笑)それにしても、成果動画のアップリクエストがまた・・・これは前向きに検討しないといかんですね。それはそうと、世界旅中なんですか?ぜひぜひ、世界のどこかで会えるといいですね~。近くにいたら、ぜひ連絡ください~
2015.04.02 Thu l チャリヨシ. URL l 編集
おりょうさん、そうそう、自分ひとりの方が何かと楽だったりはするんですが、やっぱり誰かと一緒にいて悩ましいこともありつつ過ごしたほうが、大きな喜びに辿り着きますね。いやぁ、ホント、バラナシ滞在は、最高に素敵な時間を過ごさせてもらってます。
2015.04.04 Sat l チャリヨシ. URL l 編集

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