P1020992.jpg

レッスン中なのに、「昼寝するから」と横になった師匠。
これからは生徒としてではなく息子として教えていく、って言ったのは、
こういう遠慮のない関係になるためだったんすか(笑)

と、この写真だけ見ると、そうツッコみたくなるのだが、
実は、これまでレッスン時間は1時間だったのに、
昨日からは、朝1時間半みっちり教えてもらった後、
昼飯をいただいて、さらに午後から1時間みてもらうという時間割に突入。
これまでと同じレッスン料にもかかわらず、
息子待遇でめっちゃ時間を割いてもらうようになったんです。

しかも、日中教えているのはオイラだけじゃない。
他にも弟子を抱え、めっちゃハードワークな師匠が、
午後になって横になるのもしょうがない。

それより、
オイラの太鼓の練習音がする中で
横になっても寝れないじゃないですか?
ってことが気になったので、
聞いてみたら
「タブラーの音は、オレにとって子守唄だ」
とのこと。

くぅ~、達人になるとその域に達するんスか。
早いところその域に行きたいもんだ。

というワケで、
師匠が隣でいびきをかく中、
気にせず練習をしていたら
「そのナの音はダメだ」
と、突然師匠が起き上がって指摘してきた。

寝てないじゃないですか、師匠・・・

インド人らしいルーズなそぶりを見せつつも、
タブラーに関しては極めて真摯で、情熱的で、
教えることに熱心な師匠。
そんな師匠が大好きです、ハイ。

2015.04.02 Thu l インド l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿