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オイラがこの旅で追い求めているカレーと餃子。
その二つを見事に融合させた<モモ>なる料理に
ネパールで驚かされたのだが・・・

ここ、シンガポールで
またカレーと餃子の融合料理に出くわせてしまいまして。

オイラがカレーと餃子好きだということを知っているSKさんが、
アラブストリートのザムザムという店で、
ムルタバックを食べてみるべし、
とアドバイスをくれたので、行ってみたところ・・・

出てきたのは、
薄く薄く延ばした小麦粉の皮で、
肉と野菜を炒めたものを平たく置いて包んで鉄板焼きにしたものだった。

以前トルコを走っていた時、
「これはトルコ版餃子だ」
と思った<ボレキ>そっくりの料理。

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そうそう、オイラ自身は見なかったのだが、
実はイスラム圏の国々には、
このボレキに似た<ムルタバック>っていう料理が定番料理としてあったらしい。

ムスリム大国のインドネシアに近い
シンガポールでは、イスラム料理を出す店もたくさんあるのだ。

で、このムルタバック、
ボレキと違うのは、
付け合わせにカレーのルー的な皿が一緒に出てきて、
食べる時にカレーにつけて食べる点。

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これが、まさに<カレーと餃子を融合した見事な味>でして。
いや、正確にいうとムルタバックは、餃子に似たもので、餃子ではないのだが・・・

まぁ、でも、
フツーの餃子にカレーのルーをつけて食べても、
う~む、という組み合わせになってしまうのだが、
このムルタバックスタイルの包みに、カレーのルーはめっちゃ合う
ってことで、カレーと餃子の融合料理を考える際、
このムルタバックは非常に参考になる。

ちなみに、このムルタバック、
ムスリムインドでは食べられているようなのだが、
同じインドでもヒンドゥー圏では食べられてないらしい。

なので、インドに行ってもなかなか食べられるものではないとのこと。

カレーの本場インド、スリランカ
・・・以外の周辺の地巡りも、変わり種カレーに出遭えて、期待以上に面白い。

2015.06.03 Wed l シンガポール l コメント (0) l top

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