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バリで食べる料理がどれも美味しくて、
バリ飯は作り方を覚えたいと思っていたオイラ。
しかし、ワヤンさんに聞くと、
デンパサールにある料理店のクッキング教室に行くと
100ドルくらいかかるらしい。

タイでしこたまタイ料理を習っても100ドルなんてしなかったのに・・・
さすがに100ドルは高いと思い、断念していたんですわ。
(ウブドで習うともうちょっと安く習えるらしい)

と、一昨日くらいに、バリ料理が美味しいという話をワヤンさんとしていた時、
ワヤンさんが
「オレも料理のひとつやふたつなら作れるぞ」
と言ってまして。
それなら、ワヤンさんに習えばいいんじゃんか。

ということで、本日、ワヤンさんにクッキング教室を開催してもらいまして。

ワヤンさん宅にお邪魔して、
煮込み料理である豚肉のスープと、
包み料理である豚ひき肉のバナナリーフ包みの作り方を教えてもらうことに。

朝早くからマーケットに行って食材を用意してくれていたワヤンさん。
まずは香辛料のカットからはじまった。

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ちなみに、香辛料は、ビンロウを石灰と混ぜたものも加えてた。う~ん、石灰ってなんか体にいいのかな?そういえば、メキシコのタコスも、皮に石灰を混ぜて作る地方があるって言ってたなぁ。

さて、これに少々水を加えてミキサーでつぶし、
鍋に入れ替え、加熱。
しばらく混ぜると、香辛料ペースト<サンバル>が出来上がる。

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それを、挽肉に混ぜ、さらにココナッツを擦ったものも混ぜ、こねる。
途中で、市販のチキンブイヨンを入れていた。

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こね終わったものをタネにして、
餃子のあんばいで、バナナリーフに包む。

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小麦文化でなかったバリ島では、こうやって包み料理を作っていたんですな。
面白い。

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さてさて、この包む段階になったら、奥さんや子供たちもやってきて、家族総出で、包み作業。

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ワイワイ感が楽しいじゃないですか。
みんなで協力して作る、これぞ餃子作りの醍醐味。

さて、包み終わったら、蒸し機に入れて40分ほど蒸す。

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一方豚のバラ肉は鍋に水を入れ、そこに入れ煮る。
一緒に先ほど作った香辛料ペーストも入れる。

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こちらは1時間ほど煮込む。途中、塩で味を調える。

以上で出来上がり。

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リーフ包みは、マジ美味かった。
スープも美味しかったのだが、
出来上がり直後に食べたので、まだ味がなじんでおらずちょい残念。
明日まで待てば、肉の旨みがスープに出て、さらに美味しくなるはず。

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とにかく、インドネシア料理も調査完了。
応用すれば、オイラの好きなナシ・チャンプルとかも作れそうだ。

2015.06.29 Mon l インドネシア l コメント (0) l top

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