上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
P1150215.jpg

そろそろクミリーを出発せねば、
と思いながら宿の前を歩いていたら、
宿のすぐ近くにある<スパイスガーデン>というレストランの看板に
<Cooking Demo>と書かれているのを発見。

ん?これは料理教室のことなのでは?
と思い、レストランに入って聞いてみると、
追加料金(200ルピー)を払えば、注文した料理を作るところを
見せてくれるサービスだというじゃないですか。

スパイス・ガーデンのメニューには、
作り方を知りたかった料理がズラリと並んでいた。

チキン・チェティナドゥ(チェティナドゥ流チキンカレー)
ビリヤーニ(インド流炊き込みご飯)
チキン65(インド流鶏のから揚げ)
マトン・ローガンジョシュ(羊カレー)
カダイパニール(ピーマンとカッテージチーズのカレー)
オニオンパッカワダ(インド流かき揚げ)・・・

ふおお、なんてこった。こんな近くに求めていた場所があったなんて。
まさに灯台下暗し。

しかし、頼んだやつしか作り方が習えないとは。
う~む、どれを頼むか迷う・・・
ええい、迷うなら全部頼んじゃえ!

ということで、この二日間、昼夜通い詰めて、
<スパイス・ガーデン>のメニューに載っている気になるインド料理を全制覇。
いやぁ、めっちゃ勉強になりました。

P1140889.jpg
まず、コーヒーを淹れてくれた。こうやって高いところから注ぎいれるのがインド式。

02-P1150182.jpg

05-P1140908.jpg

04-P1150111.jpg

P1140927.jpg

P1140980.jpg

P1150095.jpg

P1150120.jpg

P1150109.jpg
アサフェティダという見たことがない香辛料が登場。ジャイアントフェンネルとも呼ばれる植物の根茎からとれる樹脂のような物質を乾かしたものらしい。ヒーングとも呼ばれ、腸内で発生するガスを抑える働きがあるらしいので、インドでは、豆やイモ類を調理する時にはセットにして使うことが多いみたい。

P1150049.jpg

P1150154.jpg

P1150169.jpg
ナンがなぜこのカタチになるのか、ということが、作り方を見ててようやく分かった。普通に作れば丸くなるはずなのに・・・なるほど、こうやって作ってたからだったのか!?

01-P1150023.jpg
右から、ゴビ65(カリフラワーのから揚げ)、ベジタブルビリヤーニ(野菜炊き込みご飯)、チェティナドゥ・チキンカレー(マドゥライ近くのチェティナドゥ地方のチキンカレー)

03-P1150204.jpg
右から、オニオンパッカワダ(インド流かき揚げ)、マトン・ローガンジョシュ(羊カレー) 、タワ・パロッタ(インド流パンケーキ)、カダイパニール(ピーマンとカッテージチーズのカレー)

ふ~、しかし、いくら修行のためとはいえ・・・さすがに・・・食い過ぎたよ。

2015.08.11 Tue l インド l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。