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アーメダバードに滞在していた頃から、
なんだか街が騒がしく感じていた。

その騒がしさの原因が本日判明。
インドでは、この10日間、ずっと<ガネーシャ・チャトゥルティー>という
ヒンドゥ教における、力・至福・英知の神様<ガネーシャ>の誕生を祝うお祭りだったのだ。

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象の頭を持つ神<ガネーシャ>

ふおお、知らなかったよ・・・

この祭り、
まず、初日にガネーシャの像を家の中やコミュニティに運び入れ、
9日間毎日祈りを捧げていたらしい。

そして、最終日の10日目である本日、
そのガネーシャを掲げ、
大音響の爆竹を大量に炸裂させながら、
太鼓を中心とした音楽隊が先導する中、歌い、踊りながら
ウダイプルの町の中を練り歩く人たちに遭遇し、
そうか、ガネーシャ祭りだったのか、と気づいたワケなのだ。

各々祈りを捧げられたガネーシャが一斉に担ぎ出されるワケなので、
朝から晩まで、ひたすら町の中は
大量のガネーシャと、そのガネーシャを担ぐ人達で埋め尽くされる。
小さなガネーシャはそれぞれの手に持たれ、
大きなガネーシャは車の荷台に積まれて、
町の道をねり歩く。

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それにしても、
インドでは、ホーリーが一番激しい祭りだと思っていたのに、
この祭り、ホーリーに匹敵する、いやホーリー以上の大狂乱。

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赤色の粉が舞い、
人が、街が、赤色に包まれた。

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火を噴くお兄さんも登場。

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いやはや、インドの祭りは、やりすぎですわ(笑)

しかし、こうやって羽目を外し過ぎる姿がなんかいいなって思うのですよ。
みんなとっても楽しそう。

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平凡な日常を忘れさせてくれる<ハレ>の時間。
こういう時間があるから、幸せを感じて生きていけるんだと思うんです、ハイ。

2015.09.27 Sun l インド l コメント (0) l top

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