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師匠の所で夜コンサートがあるというので見に行った。
タブラは師匠の息子のサンディ。
相変わらず超絶技巧のオンパレード。
ちょっと叩けるようになってきたからこそ、
こんなのできねぇよ、と分かってしまう自分がいて、また凹む。

さて、今日のシタール奏者は、韓国人とロシア人のお二人だった。
いつもはインド人しかステージには上がらないのに、珍しい。
聞くと、二人とも、インドでシタール修行を6年もやっているとか。
6年やってようやくステージに上がれるようになったって話なんですわ。

6年かぁ・・・

今更考えてもしょうがないんだけど、
最近、旅に使ってきた7年間という時間について、
いろいろ考えるようになってきちゃっている。
いや、7年間の旅を後悔するワケじゃない。
この7年間あってこその今だとは思ってはいる。
でも、7年間あったら、実は、いろんなことが出来たんだなぁ、とも思って。
一か所での太鼓修行に7年間使うなんて、始めは考えてもみなかったけど、
太鼓を極めようと思ったらそこまでやらなきゃいけないってことが分かったり、
実際、時間をかけてやっている人は結構いるってことを知って、
う~む、太鼓修行に丸々7年使うのも、アリだったかもなぁ、なんて、ね。

2015.10.30 Fri l インド l コメント (0) l top

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