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これまでのブログだけだと、
第二回タブラ修行でも、叩き方しか教わっていないってな話になっているから(笑)、
そうじゃないってことを書いておかなきゃ。

一応、前回のタブラ修行で基礎は習い終わったんですよ。
ということで、第二回の今回は応用編。
他の楽器と合わせるということを前提に習っているんです。

インド古典音楽の流れとか、
それに合わせてタブラのリズムをどう展開させていくべきかとか、
そこで使われるリズムはどういうのがあるかとか、
リズムの崩し方とか、
トゥクラと言われるフィルイン的なものはどういうタイミングでいれるべきかとか、
毎日頭がパンクするほど、いろんなことを詰め込まれているんですわ。

で、習った伴奏奏法を実践練習するのに必要なのが、Laharaマシーン。

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実は、これと同じ機能を持ったソフトがiPhoneアプリにある。以前は、皆このデカいLaharaマシーンを脇に置いて練習していたらしいのだが、最近は、iPhoneを使って練習するのが普通になってきているらしい。

これ、メトロノームのようにリズムを刻んでくれるだけでなく、
なんと、シーケンサーのようにメロディーを流すことも可能。
まるで、誰かと合奏しているような練習ができるんですよ。
これと合わせて、自在に叩けるようになれば、一人前の入り口に立てるらしい。

・・・が、一人前になるまで、あと4年かかるそうで。
Laharaマシーン、長い付き合いになりそうだ。

2015.11.06 Fri l インド l コメント (0) l top

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