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ヴィパサナ修行から戻ってきた当日、
戻ってきたことをケシャヴ師匠の所に報告しにいったら
「じゃぁ、タブラの前に座って」
と、そのまま早速タブラ修行再開。

ヴィパサナ修行中、結局一瞬たりともタブラ練習をすることができず、
タブラを触るのは11日ぶりとなる。
どんだけ叩けなくなっているかと思いきや・・・

叩けるとか叩けないとかいう問題ではなく、
なんか、違う楽器を触っている感じがしてしまった。

この違和感は・・・
どうやら、オイラの叩き方が変わったために発生している感覚のようだ。

今までは、音を出すために手を打面に当てている感じだったんだけど、
今は、体をコントロールした結果、手が打面に当たり音がでる、という感じになっている。

ヴィパサナ修行のおかげで、まず体のコントロールをしちゃうのだ。

で、これが、気持ち悪いかと言うと・・・逆。
以前に増して<タブラを叩いている>って感じがするようになって気持ちいい。
さらに、音もよくなった。

ふおお、ヴィパサナ効果がこんなところにも現れるとは。

タブラ修行がノリにノッている真っただ中に
中断するカタチで、ヴィパサナ修行に行くことになったから、
せっかく上手くなりかけてたタブラが下手になったらヤダなとか思っていたんですケド・・・

杞憂でした。

むしろ、ヴィパサナはタブラ修行の間に挟んで正解だったよ。

いやぁ、更に楽しくなっちゃったな、タブラ修行。
残りあと1カ月、集中力全開でがんばるぞ~。

2015.12.14 Mon l インド l コメント (0) l top

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