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インドビザが切れる前に、
タブラ修行をちょっと早めに切り上げ、
飛行機を使ってまでやってきた
インド東海岸オリッサ州のプリー。

この町に何を求めてきたのかと言うと・・・

もちろん、カレーです。

ブログが、すっかりタブラ一色となってしまい、
カレー修行はどうなったんだ、と、
全国のカレーファンの方々はヤキモキしていたところでしょう。
ご安心ください。
もちろん、カレー修行も忘れてません。
最後に、シーフードカレーが美味しい、
というオリッサ&ベンガル州のカレーを学んで
インドを後にするつもり。
そして、インドの後のバングラディッシュ&ミャンマーは
再び、カレー三昧のブログ記事になると思いますんで、ハイ(笑)

さてさて、
プリーにわざわざやってきたのは、
クラブ・マサラ、
蟹カレーを食べにやってきたんですわ。

実は蟹カレーは、カルナータカ州のマンガロールを訪れた時に食べていた。
が、イマイチだった、ってのは、以前ブログに書いた通り。

インドのカレーは、素材の食材を、なんでもさらに美味しくする魔法の調理法なのに、
蟹だけは微妙なのが納得いかなくて。

なので、リベンジとして
蟹カレーが有名なプリーに、再度蟹カレーに挑戦しに来たんですわ。

で、早速、今日、食べてみました、クラブ・マサラ(蟹カレー)

「ガリっ(蟹の殻を食い破る音)・・・モグモグ・・・」

美味しいと言えば美味しい。
蟹の味は、マンガロールで食べたやつより、格段に美味い。

が、やっぱりなんか納得いかない味がするんですわ。

で、この納得感のなさはなんなんだろうと思いながら食べてて、
ふと気づいた。
蟹とカレーの味が分離しちゃっているんだ、と。

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カレーって、
具材を香辛料で味付けすることで、
具材の味をより引き立たせる料理法なんですよ。

が、クラブ・マサラの場合、
蟹の殻が邪魔をして、蟹肉と香辛料がまじりあってないのだ。
なので、蟹がちゃんとカレー味になっていない。

蟹カレーを食べているはずなのに、
蟹とカレーを食べているだけにしか思えない。
抜き出した蟹肉をカレーと合わせて食べても、ミックス感が感じづらい。
きっと、そこに納得感がないのだ。

蟹肉をあらかじめ抜き出して
それを香辛料と上手くミックスさせて作ったら、納得感のある蟹カレーになるはず。
オイラオリジナルの蟹カレーは、そうやって作ってみることにしよう。

2016.01.20 Wed l インド l コメント (0) l top

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