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ヤンゴンで泊まっている<White House Hotel>。
朝飯ビュッフェが超絶美味く、バックパッカーに人気の宿で、欧米人がたくさん泊まっている。
そんな宿の廊下を歩いていたら、髭面の欧米人とすれ違った。

「ん?どこかで見たような・・・」

髭面の彼もそう思ったらしく、
オイラが振り向いたら、彼も振り向いていた。

「ヨシ?」
「マーティン?」

な、なんと、タジキスタンのドゥシャンベのヴェローニクさん宅で一緒になって以来、
タジキスタン&キルギスで出会いと別れを繰り返し、
あの史上最悪の苦難と、史上最高の快楽を共有しあった、チャリダーのマーティンだった。

こんなところで再会できるとは!?

聞けば、マーティンは、キルギスの後、カザフスタンに抜け、
中国&モンゴルを走った後、東南アジアに入り、今ミャンマーとのこと。
オイラと違って、ガッツリチャリで走りまくっていまして。
中国には5か月くらいいたらしい。

「真冬のモンゴル&中国の走りは、ちょっとだけ辛かったぜ」
と、にこやかに話すマーティン。
いやいや、ちょっとだけ?って(笑)

マーティンのこの旅のゴールはネパール。
これから、インドに抜け、ゴールのネパールに向けて走るという。

「それにしても、ヨシと最後に会ったのは、キルギスのサリタシュか。なんだか、とてつもなく昔のような気がするな・・・」
と遠い目をするマーティン。

キルギスのサリタシュ滞在は2014年10月15日。
たった1年半前なのだが、
確かに、オイラにとっても、とてつもなく昔のような気がする。

「あれからいろんなことがありすぎたよ」
「あれからいろんなことがありすぎたよ」

二人の声が被った。

あはは。

体験した内容は違えど、想いは同じ。
苦楽を共有したことがある友人とは、久々に会ってもすぐ、心の底で通じ合える。

2016.01.31 Sun l ミャンマー l コメント (0) l top

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