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ヤンゴンは普通に街で、特に見たいモノがあるわけでもないので、
すぐに移動することに。
次に目指すは、ミャンマー中央よりちょい南のシャン高原にあるインレー湖。
風光明媚でいいところらしい。

そんなインレー湖までは
夜行バス(12時間)で移動することになったのだが、
ヤンゴンはバスターミナルが郊外の離れにある。
普通は9000チャット(900円)払ってタクシーで行かねばならないのだが、
チケットを買ったバス会社の人が
「オフィスからピックアップしてターミナルまで連れて行ってあげるよ」
と言ってくれたので、お言葉に甘えて指定された時間にオフィスに行ったら・・・

大量の荷物が搭載されている荷台の片隅に乗せられた。

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このバス会社では、人以外に
インレー湖まで荷物の運搬も請け負っているようで、
その荷物をバスターミナルまでバンで運ぶとのこと。
そのバン(の荷台)に乗せて行ってくれるって話だったのだ。

「・・・」

まさか荷台とは。
てっきりタクシーみたいなのに乗せていってくれるもんだと思い込んでいたから、
軽くショックだった。
いや、旅当初はよく荷台に乗せてもらっていて、テンションも上がっていたのだが、
もはや、荷台に乗ってテンションがあがる歳でもない。

それでも、まぁ、タダで連れて行ってくれるってんだから、感謝感謝。

1時間半ほど荷台で揺られて
バスターミナルに到着。
そこには、ちゃんとした立派なバスが待っていた。

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ふ~、ココから先は、快適に行けるよ。

と、安心できたのはつかの間の間だけだった。

出発したバスが・・・2時間ほど走ったら、突然止まったのだ。
道の真ん中でエンジン音が突然鳴りやんだ。

どうやらエンジントラブルらしい。

後部を見ると、モクモクと白煙が上がっている。

バス会社の人たちは必死に直そうとしていたのだが、ダメだった。
1時間ほど頑張ったが、直らないと判断して代わりのバスを呼ぶことに。

しかし、こういう時でも、ミャンマーの人たちは平然としている。
よくあることなんだろうか。
ま、かくいうオイラも平然としていたのだが。
インドではこんなの日常茶飯事だったからさ。

3時間待たされて、代わりのバスが到着。

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真っ暗な中、乗り換え作業。
オイラたちは楽に乗り換えれたが、
大量の荷物を積み替えるバス会社の人たちがめっちゃ大変そうだった。

とりあえず、インレー湖の最寄りの町ニャウンシュエには予定時間から2時間半遅れて到着。

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まぁ、朝5時に到着されるより、朝7時半に到着してくれたほうが、
宿にチェックインしやすかったんで、結果オーライ。

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それにしても、ミャンマー移動は思っていた以上にいろいろ大変だ。
この国は、チャリ旅移動の方が楽かも。
あ~、相棒よ、なぜキミは今ココに居ないんだ・・・

2016.02.02 Tue l ミャンマー l コメント (0) l top

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