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バガンの風景は夕刻が美しい
と聞いたので、料理教室を終え、一息ついた後、
サンセットを、バガン一の絶景ポイントであるシュエサンド・パヤーで見ようと
レンタルチャリを走らせていた。
すると、前方から明らかにチャリダーの恰好をしたカップルが走ってくるのが見えた。
しかも、そのシルエットには見覚えがある。

あの髭面は、まさか、ひょっとして・・・

そう、そのまさかだった。
ヤンゴンで再会したマーティンだったのだ。

「ヨシはなんでこんなところにいるんだい?」
「マーティン達こそなんでこんなところにいるんだい?」

「バガンに行くって言ったじゃないか」
「バガンに行くって言ったじゃないか」

またしても、二人の声が被った。

マーティン達は、8日間かけて、ヤンゴンからココまでチャリで走ってきたのだ。
オイラがインレー湖で遊んでいる間に、追いつかれてしまったってワケだ。

いやぁ、しかし、また偶然に会えるとは。
しかも、今度は道でばったり。
このタイミングの妙は、奇跡ですわ。
これはまさに旅のマジックだな。

いや、今やFacebookとかあるんだから、お互いの動向分かってたんでしょ?
とお思いの方も多いことでしょう。
が、タジキスタンではとにかく一気にいろんな人に出会っていたので、
名前を覚えるだけで精一杯だった。
ネット環境も悪かったし、
あの時知り合ったチャリダー達とは実はあまりFBでは繋がっていないのだ。

なので、マーティン達が今日バガンに到着するなんて、全然知らなかった。

だからこそ、余計に、この再会が嬉しい。

ちなみに、もう一人のチャリダーは彼女のスーザン。
ヤンゴンではマーティンが一人だったし
「あれからいろんなことがあったよ」なんて言うから、
ひょっとして別れてしまったのか?と思い、聞くに聞けなかったのだが、
相変わらず仲がよさそうで、よかったよかった。

オイラたちは、また、あえて連絡先を知らせず、別れることにした。

「きっと、また会える気がするよ」

うん、オイラもそう思う。
二度あることは三度あるっていうし、ね。
あ、でも、マーティン達とは中央アジアで相当再会劇を繰り返していたんだった。
もはや、二度とかそういうレベルじゃなかったんだっけ(笑)

2016.02.08 Mon l ミャンマー l コメント (0) l top

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