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「水餃子が5元で食える!?」
戻ってきた中国、深圳の食堂の値段にビックリ。

いや、そういえば、そうだった。
水餃子なんて5元(約80円)で食える、庶民の食べ物なはずだったのだ。
その水餃子でさえ、香港では24香港ドル(約360円)してた。

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北方餃子源の水餃子は5個で24香港ドルだった。まぁ、今のところ、オイラ的暫定世界一の超絶美味い餃子なので、この値段を払っても、毎日食べる価値は十分にあったのだが・・・

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深圳では15元も払えば、16個入りの水餃子が出てきて、ちゃんと腹いっぱいになれる。それでも、香港で食べる5個の餃子より俄然安いのだ・・・

あ~、この1週間は、どれほど物価の高い地獄に居ちゃったんだって話ですよ。

しかも、深圳だと、肉まんが一個1.5元(25円)!?
香港で毎朝食べてた同じような肉まんは、一個6香港ドル(90円)だったよ(涙)

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もちろん、味は1.5元の肉まんでも、美味い。
安いからマズいってことは、中華料理に限ってはほぼ、ない。
何食っても美味い奇跡の料理、それが中華料理なのだから。
(まぁ、高いものは高いなりの美味しさがあるのだが)

リキヤくんと再会した夜に食べた
茄子豆角肉沫飯(茄子と枝豆の炒めもの飯)なんて、
香港で食べたら50香港ドル(750円)は絶対越える一品。
それが、深圳では12元(200円)で食えるっていうんだから・・・

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めっちゃ幸せを感じますよ。
天国へ舞い戻ってきた気分ですよ。

しかし、この最高の気分は、
物価の高い香港で苦しめられたからこそ味わえるもの。
香港に行く前は、このありがたさに、気づいていなかったからな。

天国に居ることの喜びは、
地獄を見てきたからこそ噛みしめることが出来るのだ。

2016.04.23 Sat l 中国 l コメント (0) l top

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