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洛陽はスープ(汤)料理が有名らしい。
街にはスープ屋(汤)が溢れている。
高級な店に入ると、
スープ料理ばかりが出てくるコース料理<洛陽水席>なるものまであるという。

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そのせいなのか、
包み料理も、中に肉汁がタップリ詰まったものが多かった。

西安で死ぬほど食べてきたスープタップリ小籠包の<灌汤包>は、
洛陽でも名物の扱いだ。

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さて、そんな洛陽で発見した新顔餃子がありまして。
それは<燙面角>という名の餃子。
こんな名前の餃子は初めてだった。
おそらく洛陽でしかないのであろう。

頼んで、出てきたものは・・・蒸籠に乗せられた蒸し餃子だった。

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カタチは西安餃子のように奇抜ではなく、極めてオーソドックス。
ただ、大きさが、蒸し餃子にしては大き目。
一口では食べれない大きさだ。

で、この<燙面角>、何が特徴かというと・・・
蒸し餃子には珍しく、中に肉汁がガッツリ入っているのだ。

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これまでの蒸し餃子の中身は汁っけがないものばかりだった。
それと比べて、このたゆたゆとした汁っけ。
さすが、スープの町らしい、ならではの蒸し餃子だ。
(ただし、店によっては汁っけのない燙面角を出す店もあるので注意)

味はもちろん美味い。
中の味付けに醤油を使っているからなのか、
タレは黒酢とラー油だけなのも、特徴かな。

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中国には、材料や作り方をガッツリ書いた看板を店内に掲げている店が多い。秘伝の味をこんなにオープンにしちゃっていいんすか、とビックリするのだが、この辺が、中国のおおらかさ。いや、それとも、何を使ってどう作っているのか、ちゃんと公開しないと、不審がられちゃうってことなのかなぁ・・・

2016.06.08 Wed l 中国 l コメント (2) l top

コメント

美味しそうだなあ、いいなあ
。餃子道は奥が深いんですね。
2016.06.11 Sat l ウガなか. URL l 編集
ウガなかさん、ええ、餃子はめっちゃ奥深いっす・・・って、こんなにいろんな餃子があるなんて、正直僕も中国に来て、実際に食べ歩いて知りましたよ~。実際に来たからこその発見、これが旅の醍醐味ですよね~。
2016.06.15 Wed l チャリヨシ. URL l 編集

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