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前回の仁川では、
まずは韓国風餃子を調査せねばと、
ひたすらマンドゥだけを食べて過ごしてしまった。

しかし、ここは飯が美味いと評判の韓国。
特に焼肉と言えば韓国と言われる、食の国ではないですか。

ということで、
二回目の仁川では、
マンドゥ以外の韓国料理にも次々と挑戦。

あ~、何食っても美味いぞ・・・

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まずは王道、石焼ビビンバ

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韓国は、混ぜ混ぜして食べる料理が多い。

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そして、韓国焼肉に挑戦。普通は二人~。一人で入ったら「二人からしか注文受け付けないから」と言われ、一人なのに、二人分オーダー。しかし、二人分くらいペロリと食べてしまった。っていうか、五人前くらい食えるぞ。

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付け合わせの小皿料理は、全部タダ。焼肉を頼むと、これだけのものがついてくる。

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頼んだのは、サムギョプサル。骨なしの豚のバラ肉だ。韓国の焼肉は、肉の種類、部位、さらに部位の調理法によって、名前が一つ一つ細かくついている。同じ豚のバラ肉でも、オーギョプサルという別の名前がついたモノもあったりするのだ。

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焼いた肉は葉っぱに包んで食べるのが韓国流。

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モチモチした食べ物が好きなオイラは、なにげにトッポッキ好き。しかし、この店のトッポッキは辛すぎた。韓国料理、油断していると、とんでもない激辛爆弾の被害に遭うことになる。

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日本の巻き寿司に似た、キンパブ。酢飯じゃないので、味は寿司とは全然違う。

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中華料理のジャージャー麺がオリジナルだが、韓国人がよく食べるらしいチャジャンミョン。チャジャンミョンはタレが真黒。ちなみに、写真に調理ハサミが写っているが、これは食べる人が麺を切るために、料理と一緒に出てくる。韓国では、麺を切りながら食べるらしい。隣でチャジャンミョンを食べていた美女集団が、調理ハサミで麺を実際に切りながら食べているのを目撃して、ビックリした。

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韓国では鍋料理も多い。ちなみに、チゲとは韓国語で鍋料理のこと自体を指すらしい。だからチゲ鍋というのは、言葉的におかしい。訳すとなべなべってことになるのだ。

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日本のすき焼きの味にそっくりな、プルコギ。辛くもなくて、めっちゃ美味い。プルコギを見つけたら、迷わずプルコギを注文するほど、ハマっている。

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もちろん、マンドゥ調査も引き続き続行。

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2016.07.09 Sat l 韓国 l コメント (0) l top

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