上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
P1380123.jpg

仁川で食べてきた韓国料理の数々は、
日本に居る時からよく名前を聞いていた
<味を知っている韓国料理>だった。

で、ソウルでは、オイラ自身があまり知らなかった
よりディープな韓国料理を食べてみようと、チャレンジしてまして。

韓国に詳しい人からすれば、
「え?この料理を知らなかったの?」ってな
超有名料理だとは思いますが・・・

まぁ、とにかく、
オイラ的に、ソウルで食べて一番感動したのが、
なんといっても<チョッパル>。
豚足を醤油ベースの調味料で煮込んだ料理だ。

P1380218.jpg

しかし、このチョッパル、結構値段が高かった。

食べようと思って、
東大門近くのチョッパル通りを歩いて値段を確認したのだが、
小サイズですら、30,000ウォン。
日本円で2,900円くらいするわけですよ。

P1380231.jpg

こりゃ、ちょっと出せる値段じゃないな、
と、食べるのを諦めようとしたその時、
とある店の前に、チョッパルの写真があり、その下に9,000の数字が。

P1380227.jpg

おお、9,000ウォンならなんとか出せる額だ!

P1380229.jpg

ということで、この店に入って9,000ウォンのチョッパルの写真を指差し、
「イゴ、ジュセヨ(これ、ください)」と注文。

で、出てきたのが、これ。

P1380213.jpg

焼肉スタイルと同じで、
メインの肉以外に、めっちゃ小皿が並べられて出てきた。

「う、美味すぎる、これ!」

味はもちろん、
とにかく食感がたまらないんですわ。
肉の周りがモチモチでぷるぷる。
コラーゲンたっぷりだ。

P1380223.jpg

いやぁ、諦めないでよかったよ。
危うく、こんな美味いモノをスルーするところだった、ふ~。

さて、お次は<サムゲタン>。

P1380195.jpg

丸鶏の中に、米や、朝鮮人参、棗の実を入れてじっくり煮込むスタミナ料理。
鶏がめっちゃホロホロ。
こんな鶏、今までに食べたことない、と、ビックリ。

そして、続いて<ソルロンタン>。

P1380119.jpg

牛の骨や内臓、肉などを長時間煮込んだソウルの名物スープ。
若干モツ臭さが残っているが、
アッサリして食べやすい。

ちなみに、サムゲタンもソルロンタンも、味が超薄い。
スープは具材から出る出汁だけで、
調味料は一切使っていないと思われる。
塩すら入れていない。
塩はお好みで、と、小皿に入れて一緒に並べてくれるのだ。

なので、おススメ度は、チョッパルに比べるとだいぶ下がる。
特に、濃い味付けが好きな人には、かなり微妙な味かも。

しかし、本来の牛骨スープや、鶏だしスープの味は、こんなもの。

ラーメンやらなんやらが、
どれだけ調味料で味付けされたものなのか、ってことなんす。

ちなみに、韓国の人はこれにキムチをぶっこんで味を濃くして食べてます、ハイ。

それにしても、
韓国料理って、何頼んでも付け合わせで出てくるキムチの主張が強すぎて、
何を食べても、最終的にはキムチの印象が猛烈に残ってしまうんですよねぇ。
それでいいのか?韓国のメイン料理たちよ・・・

さてさて、最後はデザートということで、<ピンス>。
ピンスとはかき氷のことで、あずきかき氷である<パッピンス>は
韓国を代表するスイーツとのこと。

P1380183.jpg

氷がめっちゃきめ細かくて、ミルク味がついていて、激ウマ。
真夏日が続いて、猛烈に暑いソウルでは、常用食。
もはやこれなしでは生きて行けない・・・

2016.07.12 Tue l 韓国 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。