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ソウルでは、久々にキッチン付きの宿に泊まってまして。
ということで、超久々に餃子を作ってみようか、と。

いやぁ、毎日のように餃子を食べまくっているけど、
自分で作るのはホント久々。
タイのバンコク以来、5カ月ぶりだよ。

さて作る餃子は・・・
韓国にて、具材がガッツリ揃う
韓国流餃子、マンドゥを作ってみることに。

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主な具材は、豚の挽肉に、キムチ、豆腐、ニラ、そして玉ねぎ。
まぁ、豚キムチを作るのと同じ感じだ。

これらを細かく切り、混ぜる。

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皮を作り、

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包む。

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今回のは、包み方も韓国流。
韓国でもいろんな包み方があるのだが、この包み方が一番多い。

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さて、ここで登場するのが新兵器。
それは何かというと・・・

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ジャーン、鍋の大きさによってサイズが変えられる<金属蒸し台>。

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昨日、南大門市場を散歩していた時、
5000ウォンで売っていたのを発見し、衝動買いしてしまった調理グッズ。
何を隠そう、実は、このグッズを買ったせいで、
久々に餃子作り熱が再燃してしまったってワケなんです、はい(笑)。

で、この蒸し台を、水を張った鍋にセット。
鍋を温めて水が沸騰し、湯気が出てきたところで、
包んだ餃子を乗せ、蓋をして、蒸す。
6分ほど蒸したら、完成だ。

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見た目は、かなりいい感じの出来栄え。
肝心のお味は・・・

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む!?

キムチの味が全然しないぞ。

キムチマンドゥを作ったはずなのだが、
普通に美味しい、ただの豚白菜餃子が出来上がってしまった。

どうやら、キムチを細かく切って混ぜる時に、
キムチ汁を搾りすぎてしまったためだと思われる。
ネットに載っているキムチマンドゥのレシピは、
大抵よく搾れって書いてあったから搾ったんだけど、
やっぱり、キムチ汁は残しとかなきゃダメだったかぁ。

う~む、せっかく、キムチを買ってきて作ったというのに・・・
これはこれで美味しいのだが、なんか悔しい。
明日は、中国流水餃子に挑戦するつもりだったのだが、
まだキムチは残っていることだし、
明日もマンドゥ、リベンジマンドゥしてみることにするか。

2016.07.14 Thu l 韓国 l コメント (0) l top

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