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今治を出発し、香川県に突入。
香川と言えば・・・うどん。
しこしこでぷりっぷりの讃岐うどんの本場ですわ。

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うどん県というだけあって、
そこらじゅうにうどん屋がある。

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冷たいぶっかけうどん、
熱いつゆうどん、
肉の乗った肉うどん
釜揚げうどん・・・

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おなじうどんなのに、
種類によって味(食感)が違う。
別の店に入ると、さらに味(食感)が変わる。

う~む、うどんもこんなにバリエーションが出せるのか。
奥深い・・・

ん!?

肉うどんを食べながら、ふと思った。

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これって、使われている食材は
小麦粉と豚のバラ肉とネギだよな、と。
それは、まんま餃子の材料そのものじゃないか。
しかも、茹でて食べる食べ方は、水餃子と同じ。

つまり、肉うどんとは、餃子の別バリエーションとも言えるのだ。

なんて思ったりしてみたのだけれども、
実際食べてみると、やはり餃子とは別もの。

うどんはうどん。
同じ食材を使っているのに、こうも違った味(食感)になるというのが、
今更ながら、いや、餃子修行を終えた今だからこそ、猛烈に興味深い。

2016.08.20 Sat l 日本 l コメント (0) l top

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