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日本に戻ってきて最初に食べたものは、
ショウさん宅で早速振る舞ったインド式チキンカレー。
そして、前のブログでは、
戻ってきた日本で、早速、福岡の餃子を食べ歩きした、
なんて書いていたオイラ。

もちろん、カレーと餃子をまず食べまくったのは
カレー&餃子研究家としては正しい行為なのだが、
実は、ホントは、
日本に戻って来たらコレを食べたい!
と熱望していたものがありまして。

それは、<ウナギのかば焼き>だったのですよ。

実は、日本で食べ慣れた大抵のものは、
海外で食べようと思えば食べれるんです。
日本料理屋は、結構至る所にある。
アフリカでも、蕎麦や味噌汁を味わうことができるのだ。

が、ウナギ料理だけは、食べれないんですわ。
いや、一応、ウナギ料理らしきものを出してくれる店は
あることにはあった。
でも、総じて美味しくない。

美味しいウナギ料理は、日本でしか食べれない、
ってのがオイラの結論。

なので、日本に戻ったら、美味しいウナギ料理を食べたい、と
熱望していたんです。

で、ミホさんと別れて向かったサカタさん宅。

「じゃぁ、美味しい魚料理を食べに行きましょう!」

と、到着早々馴染の小料理屋へ連れていってもらいまして。

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で、そこにあったんですよ。
めっちゃ美味しそうなウナギのかば焼きが!

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「なんでも好きなものを頼んでください」
というサカタさん。

おお、アナタはカミサマデスカ?

ありがたく、いただきました、ウナギのかば焼き。
そして、ウナギの次に食べたかった、アナゴの天ぷらまで。

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ああ、8年間ずっと恋焦がれていたウナギとアナゴ料理。
その二つが同時にオイラの口の中に!

日本に戻ってきて、ホントよかった。
確実に、そう思えた、最高に幸せな瞬間でした、ハイ。

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2016.08.12 Fri l 日本 l コメント (0) l top
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サカタさん宅で迎えた朝。
今日はちょっとだけノンビリ。
というのも、今日も一応チャリ移動するのだが、
移動先が同じ北九州内だからだ。

ということで、お礼の意味を込めて、カレー作り。

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スパイスを使ったカレー作りに興味シンシンな
サカタ夫婦に、インド式チキンカレーの作り方を伝授。

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で、その後、息子のマーくんと戯れる。

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まったく人見知りすることなくオイラに近づいてきたマーくん。
うむむ、楽器を使わずに抱っこさせてくれたのは、キミが初めてだよ。

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そんなサカタさん宅を夕刻前に出発。
いやぁ、せっかくの再会なのに、またすぐ別れなきゃいけないのが、ツライ。
せっかくマーくんとも仲良くなれたのに。
まぁ、でも、また会いたいと思うくらいで別れるのがちょうどいいのだ。

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で、向かったのは・・・母方の実家。
実は、母の田舎が北九州でして。
オイラ、小学生の頃までは、夏休みによくこっちに来ていたんですわ。

が、大きくなってからは足が遠のいてしまいまして。
今回北九州に来たのは、じいちゃんの葬式以来、20年ぶりくらいとなる。
そのためか、北九州の町を走っていても記憶がよみがえってこない。

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ということで、全く懐かしい感じがしなかったのだが・・・
母の実家がある脇道に入った瞬間、神社が見えた。

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おお!?

突然、懐かしさが襲ってきた。
そう、この神社は覚えている。
そして、この神社から先、母の実家につながる通りの風景も。

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この一角だけが、オイラの記憶に残っていたのか、
それとも、それ以外は20年経って変わってしまったからなのか・・・
とにかく、懐かしさは突然襲ってきた。

そして、
オイラが旅から戻ってきたということで、
母の実家に、続々と、親戚のみんなが集まってきてくれた。
おいちゃん、おばちゃんたちとはあまりに久々となるので、
いろんな意味で、いろいろ緊張していたのだが、杞憂だった。
醸し出す雰囲気は、みんな昔のまま。

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今までの旅で感じたことのない、不思議な感覚に包まれた。

戻ってきたというより、
20年前の北九州にタイムスリップしてしまったかのような、
20数年ぶりの母方の実家訪問だった。

2016.08.13 Sat l 日本 l コメント (0) l top
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北九州を出発。
門司港へ到着すると、海をまたいで向こう側に陸が見えてきた。
目の前の海は関門海峡、
そして、向こう側に見える陸は、本州だ。

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関門海峡は、
思っていたより、ずっと狭かった。
海というより、ちょっと大きめな川って感じ。
中国で見てきた川は、まさにこんな感じだったぞ。

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さて、関門海峡は、
自転車で渡れてしまうのですよ。
関門大橋は車専用なのだが、
関門トンネルなるトンネルがありまして。
そこを通れば、自転車でそのまま本州上陸が出来てしまう。

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なにげに、めっちゃ楽しみにしていた
チャリでの関門海峡越え。
実際にやってみたら、思っていた以上にテンション上がりまくり。

門司側の<関門トンネル人道入り口>から
エレベーターを使って地下トンネルへ。

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そこから全長780mのトンネルを通っていく。
真上は海だ。
途中、福岡と山口の県境を越える瞬間がたまらない。

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もっともっとこの興奮を味わいたかったのに、
あっという間に下関側に到着してしまった。
やはり関門海峡は狭いよ。

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関門海峡を出たところで、
おばちゃんに作ってもらったおにぎり弁当を食べながら、
海峡越えの興奮を噛みしめる。

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さぁて、いよいよ本州上陸だ!

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2016.08.15 Mon l 日本 l コメント (0) l top
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ショウさん宅にお邪魔していた時
「カレー好きのヨシさんなら、門司の焼きカレーは外せませんね」
とショウさんに言われた。

焼きカレー?

正直オイラは知らなかった。
慌てて調べると、
ドリアのようなもので、
ホワイトソースの代わりにカレーがかかっているモノらしい。

九州側の関門海峡のある町、門司。
確かに、門司の街に着くと、
<焼きカレー>の文字を掲げたレストランだらけだった。

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朝飯は、出発する前にたらふく食べさせてもらった上、
さらに、ミホちゃんに「九州でる前に食べていってくださいね」
と言われていた資さんうどんを食べた後だったので、
あまり腹は減っていなかったのだが、
まぁ、せっかくショウさんに教えてもらったことだし、
という軽い気持ちで、
関門海峡を越える前に、
適当なレストランに入り、焼きカレーをオーダー。

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で、出てきた焼きカレーを食べてみたところ・・・

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めちゃウマじゃないですか!!!

チーズと生卵が乗っているためか、
はたまた、オーブンでの焼きの効果のためなのか、
普通のカレーライスよりも味がめっちゃ濃厚なのですよ。

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ふおお、
日本のカレーは、やはり、あなどり難し。
こりゃ、インド以上に気合を入れて、カレー旅をせねば・・・かも。

2016.08.15 Mon l 日本 l コメント (4) l top
名前忘れちゃった
近所が写ってて驚きましたw
もう過ぎてしまったかもなんですが、小倉駅8番ホームの立ち食いうどん(のかしわうどん)や小倉北区にある薬膳ラーメンの蘭州もおすすめです(ここはラーメンだけじゃなくチャーハンがうまい!)
それではー


チャリヨシ
名前忘れちゃったさん、おお、門司に住んでるんですか!?
言ってくれれば寄ったのに。
おすすめのうどんとラーメン&チャーハン、食べたかったなぁ・・・
もう山口、明日には広島に入っちゃいますよ(涙)
それにしても、福岡は、意外と、うどん屋が多いっすね。
ラーメンのイメージだったから、ちょっと驚きました。



名前忘れちゃった
もう広島!?ハイペースだなぁ流石w
今広島には昔ネットで知り合った旅行者(自転車旅行)が行ってるらしく、タイムラインで飯テロに遭ってきたばかりですw
自分も広島に行ったことあるけどその時はケイズハウスってゲストハウスに泊ってました(日本の各地でゲストハウスやってるみたいです)
伊東、京都でもお世話になったけど海外の人が多いゲストハウスでした
尾道辺りも調べたら空き家再生の一環で作られたゲストハウスがあるみたいです
あとはしまなみ海道とか四国の方も面白そうで良いですね


チャリヨシ
名前忘れちゃったさん、おお、では、僕もすぐに、広島焼きで飯テロしますよ(笑)広島では、今日、一気に呉に向かって、そこからとびしま海道に入るつもりなんすよ。とびしま海道からしまなみ海道に接続して、四国インしま~す。宿情報ありがとうございます。ケイズハウス、今回、広島では泊まれなさそうだけど、日本の各地で展開しているなら、どこかで泊まることになりそうです。


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本州道を走っていたら
「どこまで走るんですか?」
と後ろから声をかけられた。

振り向くと、
ロードレーサーにまたがり、バックパックを背負った
若者が並走しながら、話しかけてきていた。

「横浜までだよ」
と答えると、
「マジっすか。俺、横浜から走ってきたんすよ」
という返事が返ってきた。



ならば、なぜ、
キミは、横浜に向かっているオイラと並走しているのだ?

詳しく聞くと、
横浜から大阪まで走ったのだが、
途中で転んで自転車の右ハンドルが歪んでしまったとのこと。
なので、走りを断念して大阪から門司へフェリーで移動し、
門司から地元の防府(ほふ)に戻るところだという。

「それは大変だったね。ところで、門司はいつ出たの?」
と聞くと
「今朝の6時っす」
という返事が返ってきた。

オイラが門司を出たのは、昨日の昼。
昨日の昼から1日かけて走ってきた道を、
彼は半日で走っちゃったワケだ。

そして、彼はあっという間に走り去ってしまった。

いやぁ、速ぇ。
若さってスゴイな。

・・・っていうか、そんなスピードで走るから、転ぶし、
さらに、転んだ時に、自転車が大破するんだよ。

ノロノロ安全運転。
これが、事故を起こさない旅をするための、最強のコツですよ。

2016.08.16 Tue l 日本 l コメント (0) l top
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